人と違っても、えーやんか。

自閉症ジョーイと変な奴ジャックとのミネソタ怪人日記。

2017-10

ジャックのキャンプレポ(2)

今日は日中の気温がマイナス7Cまで上がるそうです。

今朝ジョーイを迎えに来たバスの運転手さんが

「熱波が来るわよ~~!!

って浮かれてました。熱波て。

さて、ジャックのキャンプレポ〆です。

ジャックの話からはキャンプで何をしたのか殆ど伺えませんでしたが、幸いにも(?)キャンプ後の課題で日記をつけなければならないというのがありまして、そこで初めてジャックが5日間何してたのかを学びました。

以下、ジャックの日記の抜粋。(本当は15ページくらいあります)
elcjournal1.jpg(クリックで拡大します。)

月曜の午後は、木とロープで出来た障害物コースをやったそうです。高所恐怖症なので怖かったそうです。
最後のジップライン(空中に張ったロープを滑空するもの)は楽しかったんだそうだ。

elcjournal9.jpg
「下を見ちゃいけないと学びました。」

elcjournal2.jpg(クリックで拡大します。)

火曜日の朝は、空気と塵と圧力で、ビンの中に人工雲を作る実験をしたそうです。ところが途中でビンの蓋が吹っ飛んで「心臓がとまるかと思った」そうです。
elcjournal10.jpg

火曜日の午後はロッククライミングをやったそうです。
elcjournal3.jpg(クリックで拡大します。)

でも高所恐怖症なので途中でリタイアしちゃったんだって。
ワタシも高所恐怖症なので気持ちは解ります・・・。つか、遺伝?

木曜日の午後は、森について学んだそうです。
elcjournal8.jpg(クリックで拡大します。)

その後外に出てのこぎりで木を切ったんだって。
elcjournal12.jpg
こんな大きなのこぎりだったのか・・・
それを写真に撮ってくれれば。

最後の日、金曜日の朝は、サバイバルスキルの実践ということで、雪の積もった屋外に放置されたそうです。
elcjournal11.jpg(クリックで拡大します。)

子供5人組のグループで置き去りにされ(とは言っても命に関わらない程度に見てるはず)、ジャックたちは火打石で火をおこして過ごしたとか。そしてご褒美にあったかいココアを飲んだんだそうだ。(これはその場で湯を沸かして飲んだのか、それとも屋内に戻って飲んだのか、不明。)

ネバダ州で遭難した家族親戚6人(うち子供4人)が、零下の中2晩生き延びて救出されたのも、父親が火を起こして暖がとれるようにし、熱した石を車の中に入れて暖めたからだそうです。(アメーバニュース

火は大切なのね。
この火打石、車の中に入れておこうかしら。

他にも天体観測とか判子彫りとかキャンプファイアとか、色々体験したようです。

一皮剥けて帰ってくるかと思ったら、垢にまみれて臭くなって帰ってきたけどね。

本人は、まあまあだったとか言ってるけど、絶対それなりに楽しかったと思います。
この経験が役に立つ日が来るのかどうかは謎ですが。

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コメント

そうなんだよ、そうなんだよ、いざとなった時に身を守れる術を知るって大変大事な事なんだよ。
ジャックっちの絵は相変わらず分かりやすいね。
表情もちゃんとあるしさ!

いろいろ体験してきたんだね〜!コレは良くも悪くも思い出深いキャンプになったことでしょう。そうよ、ミネソタンは冬場のサバイバル術があった方が絶対にお得だし!いつか彼女と遭難した時にチャチャッと火を起こせたりしたら、そりゃもう惚れてまうやろ?
最後の日記の [ No Image] に吹いたwww。ある意味丁寧www。

ネバダ州のニュース、すごい。これぞ生きる力ってやつですな。
こういうの聞くと息子をボーイスカウトに入れたくなる。。。

で、ジャック先輩、なんやかんや言っても結構楽しんでそうじゃないスか( ̄▽ ̄)
棒人間の表情や動きがカワエエ。シンプルでわかりやすいし、絵心ありますよね。

沢山の勉強&体験して来ましたね。
高所恐怖症…父と前夫がそうだったけどチビもなの^^;
しっかりDNAに組み込まれていやがりました(笑)
高いトコ楽しいのに…ブツブツ☆

でもサバイバル訓練はこれからは必要かも。
異常気象や天災でどうなるか分らないもの。
日本でもやってくれないかしら(期待大)。

絵が、とっても、分かり易く、事象のとらえ方がうまいですねえ。英語が分からなくても、何をしたかがよく分かりました。うーん。

やっぱり、キャンプ、すっごく楽しかったのね。
ジャック君の絵、最高!
ノコギリで木を切っている絵が、好きだ~。
女の子だったら、事細かにお話してくれるんだろうけど、男の子ってそこんところ、不器用なのかな?

ところで、私の集めたシュミラクラ、アップしたので、見にきてね~。

reeさん、

いつまでたっても棒人間しか描けないって(涙)
でもたしかにシンプルで解りやすくはある。

Qちゃん、

そう、冬のサバイバル術はミネソタでは必須よね。
この間ニュースで「凍った湖の上を歩いてて、氷が割れて落ちたときの対応策」をやってました。
最初から湖の上を歩かなければいいんじゃん?と思うでしょうが、冬の間湖は対岸への近道と化すのです。車も当然のように湖の上を走ってます。アフォかと。

ふうりんさん、

ワタシもボーイスカウト考えたんだけどね~。
ダンナが子供のころボーイスカウトだったから子供にもやらせたいって言うのよね。でも、ボーイスカウトは父親のボランティアが必須で、面倒くさがりやのダンナは「じゃあ入れなくていい」って。
もうちょっと子育てに参加してよ・・・(涙)

瀬津喩さん、

やはり高所恐怖症はDNAレベルなのか・・・。
今のうちに子孫に謝っとく。ゴメン、子・孫・曾孫・・・(以下略)。
日本の場合は地震対策ですよね。いざというときの準備できてますか?

Hideakiさん、

棒人形で漫画かくんですよ。どれが誰だか見分けがつかないっつの。
絵でわかっていただけてよかったです・・・(アハハ)

しーちゃんさん、

うん、なんか話すのも面倒くさいってカンジでしたねえ・・・。
シュミラクラ、今から見に行きます!

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プロフィール

おうし座の怪人

Author:おうし座の怪人
生息場所:合衆国ミネソタ州
家族:怪人(笑われると快感な変態吉本気質)、
ダンナ(マレーシア出身中国系アメリカ人)、
長男ジョーイ(16歳、まったり系自閉症)、
次男ジャック(触ればはじける14歳)。
写真の転載は予め下のメールフォームでお問い合わせください。許可のない転載は禁止させていただきます。

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