人と違っても、えーやんか。

自閉症ジョーイと変な奴ジャックとのミネソタ怪人日記。

2015-09

こだわりの元素周期表

カナダ徒然日記にほぼ1ヶ月かかってしまったので(ネタが稼げてオイシイ旅行だった)、8月半ばまでさかのぼって思い出しながら書いてます。

この夏ジョーイがはまった遊び(?)がコチラ。
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コチラの過去記事で書きましたように、テキサスに居たときに科学の先生から元素周期表のカードセットを戴いたのですが、
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それをダイニングテーブルに並べていくのです。
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「余は満足じゃ。
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もちろんゴハンを食べるときは片付けさせますが、テーブルの上に何もない状態になるとすかさずまた並べます。

本当に元素周期表が好きなんだね・・・

ちょっと意地悪というか、実験してみました。
pt1504.jpg
64と65のカードを入れ替えた。

いつ気づくかな?

2度ほど素通りしましたが、3度目一旦通り過ぎてから「ん?」ってカンジで戻ってきて、さっさと直してました。

それ以来信用されてないようで、ワタシが台所で料理などしてるとテーブルへ走って行き、どこも間違ってないか暫く見て確認してます。

ゴメンってば。

今日も信用回復に努めるおかーちゃんに一票。

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カナダ徒然(26)ただいま!

本日9月29日火曜日です。

今日はNational Coffee Day(コーヒーの日)だそうで、アメリカではあちこちで無料のコーヒーが振舞われるそうです。(

ワタクシはいつもどおり、お気に入り(というか、自作)のマグでキューリグを一杯。
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これがないと一日が始まらんのよpenguintea.gif

長々と綴ってまいりましたカナダ紀行、今回で最後です。

帰路途中、国境の街スー・セントマリー(アメリカ側)で一泊しました。

朝疲れて起きられないジャック。
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起きてぇ~ん(byうっきー)

スー・セントマリーのホテルを出て、一路アッパーペニンシュラを西へ。

ミシガン州はミシガン湖の東と北西に別れておりまして、アッパーペニンシュラというのは北西の部分、下の地図ではピンクの部分に当たります。
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ミシガン湖を左手に見ながら一路西へ。
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西へ~向かうぞニンニキニキニキニン♪

途中のガスステにこんな板チョコ?がありました。
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Yooper Bar

アッパーペニンシュラはUP(ユーピー)とも言われ、ここの住民はYoopers(ユーパーズ)と呼ばれるのだそうです。
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UPをかたどった板チョコ、SAYKLLY'Sのロゴは地元では有名なお菓子屋さんだそうで。

カナダでたいした土産を買ってこられなかった怪人、これを近所のママ友さんたちへのお土産にしました。

ミシガン湖に沿ってアッパーペニンシュラを走り、ウィスコンシン州に突入。
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高速道路から外れて近道の田舎道を走ってたら、アーミッシュの人たちが居た。

未だに文明の利器を使わず(もちろん車もペケ)、馬車や自転車で移動するのです。
ハリソン・フォード主演の「目撃者」を見た方はわかるかな?

テレビなどでアーミッシュをネタにしたジョークを見たり聞いたりするけど、テレビやラジオやインターネットのない生活をしているアーミッシュの人たちには知られようがないから、反論や訴訟の心配もないんだろうなーとか思う。

それから運転を交代したりでその後の写真がありませんが、無事家に到着しました。

この旅全走行マップ。
canadadriveallsm.jpg
クリックで拡大します。

全行程2400マイル、約3860キロのでした(フェリーは含まず)。
運転時間は通算40時間ほど。殆どダンナが運転しましたけどね。

カナダの旅、楽しかったなあ。

モントリオールでは、あちこちでカナダ国旗とケベック州の州旗が掲げられていました。
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泊まったホテルには何故かアメリカの国旗もあった。

ケベックの州旗はフランス王家の紋章であるフルール・ド・リスが4つ。
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コチラのサイトから拝借しました。この州旗について詳しく書いてます。

楓のマークは色んなところでモチーフに使われてて、宝探しみたいでした。

ファミリーレストラン、Applebee's(アップルビーズ)のアスタリスクが楓(ちょっと解りにくいけど)だったり、IHOPのOが楓マークにくりぬかれてたり、
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マクドナルドのMにもさりげなく楓が。

アメリカ資本のレストランに対するささやかな自己主張ってカンジかしら?

カナダで買ったナチュラルウォーター。
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これもボトルに楓のマークが入ってるんですよ~
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可愛い♪

カナダの誇りをひしひしと感じました。

カナダ徒然旅行記、これにて幕。
長々とお付き合いありがとうございました!

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カナダ徒然(25)さらばカナダ

本日9月28日月曜日です。

昨日27日の夜はスーパーブラッドムーンが北米で見られまして、夜10時近くまでジャックと一緒に待ってました。
(ジョーイは全く興味なし)

で、デジイチで撮った写真がコレ。
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遠い・・・そして思ったより赤くない。

頑張ってもコレが精一杯でした。
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望遠用のレンズもないしな。
まあこんなんでも撮れてよかったし。

ちなみにジャックは「これだけ?と言い捨てて寝ました。
気持ちはわかる。

次にスーパーブラッドムーンが見られるのは2033年だそうです。
まだ生きてて動ける状態なら、少しはエエ望遠レンズで撮影したいものです。

さてカナダ徒然日記、終盤です。(やっと。)

カナダには9月1日まで居る予定だったのですが、予定を少し早めて8月30日帰途に着きました。

疲れた・・・ってのもありますが、
金が底をついた
ってのが主な理由です。

いやー、思ったより財布が軽くなるのが早くてねえ。

外食は既出の理由で出費が30%増しだし、ネットでお得なホテルを探しても、税金やサーチャージで「話が違うやないかいみたいな料金になるんですよ。

それでダンナが戦々恐々としてきまして、
今日中にアメリカに戻って一泊する
と言うことになりました。

チェックアウト前の早朝ワタクシ散歩に出まして、ベーカリーで朝ごはんを調達してきました。
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フランス語は解らんが、クロワッサンだけは読める。ってか見れば解る。

ホテルでパンを食べてからチェックアウト。

さて、往路はミシガン湖をフェリーで横切っていきましたが、帰路はヒューロン湖の北に沿って西へ向かいます。

途中オタワを通りました。

高速脇の街灯にメープルの飾りがついてた。
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可愛いwww
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KANATA(カナタ)という町を通りました。
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こんなラララ星の彼方まで来てしまった。

途中で給油。
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アメリカはガロンでUSドル、ここはリットルでカナダドル、高いのか安いのかワカラナイ。

1リットル1.019カナダドル、日本円にすると93円くらい。安いよね。

1ガロンは3.875リットルなので、1ガロン3.857カナダドル。
1カナダドルが0.75USドルとすると、2.89USドルか。

ミネソタに比べるとちょっと高いな。
カリフォルニアとかと同じくらいかな?

高速道路ではないけど信号の少ない田舎道を走ります。
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雨が降ったりやんだり、運転しにくい天気でした。
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考えてみると、この旅行の間、ホント天候に恵まれたなあ。
ナイアガラを出てトロントに行く朝にちょこっと小雨に降られた以外、ずっと晴れ模様だったのです。
日ごろの行い?まあツッ込まずにそういうことにしておいて。

南西に陽が落ちる・・・
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暗くなる前になんとか国境の町、スー・セントマリー(カナダ側)に来ました。
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「アメリカへの橋」

らいくぁ~ぶり~っじおーばーとらぼ~わーた~♪
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相変わらず誰も反応してくれません。

悔しいので
らいららい♪らいらら~ら~ら~らら~い♪
と一人でS&Gの定番合いの手(?)を入れたらダンナがブッって吹いてくれた。
(子供たちはボクサーを知らないのでツッコミのしようがない)

一応ウケたことにして内心ガッツポーズ。余は満足じゃ。

つつがなくアメリカ侵入再入国成功。
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どうして入国管理のおっちゃんたちってあんなコワモテなんだ・・・

アメリカに渡ったところで、スー・セントマリー(アメリカ側)で一泊しました。

橋を挟んで両側とも同じ都市名なんだよね。
そういえばナイアガラフォールズもカナダとアメリカで同じ都市名が川を挟んでにらめっこだったなあ。

近くのファミレスで遅い夕食をとって、消費税が6%だったのを見たダンナが嬉しそうだった。

帰路1日目走行マップ。
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10時間くらい運転しました(ダンナが)。

もう一回だけ続きます!

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カナダ徒然(24)カナダ最終夜

旧市街→中華街→新市街を廻って、ホテルに戻りました。
歩きつかれてもうくたくた。万歩計持って行けばよかった・・・

一休みしてから、晩御飯を食べに出発。今回は車で。

ダンナの熱望により、ラーメンです。
カナダなんだが・・・もう何も言うまい。

その名もRamen-Ya(ラーメン屋)。
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いざ!

ラーメン屋と居酒屋が融合したようなお店で、バーのビールタップが刀の柄でした。
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おいしいラーメンを暫く食べていないような気がする・・・
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そんな怪人のツボにぐいぐい来ました。
旅先のラーメンってうめー

デザートは、杏仁豆腐マンゴーソースがけと抹茶アイス。
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大変満足いたしました。

さておなかが膨れたところで、モントリオールの夕景を見に行くことにしました。

モントリオールは都市の真ん中にロワイヤル山(Mont Royal)という標高233mの山があります。

実際モントリオールの名ははこの「モン・ロワイヤル=王の山」が由来だそうな。

登山途中に小さな駐車場があり、そこから町の北東が望めます。
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写真右上の建物は、1976年のモントリオールオリンピックスタジアム。
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ふとフェンスから下を見ると、アライグマがおった・・・
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そこにいた観光客全員が夕景を忘れて一斉にアライグマにカメラを向けたのが印象的でした。

車に戻って更に登山(車で登る場合も登山っていうのかしら?)、大きな駐車場に出ます。

そこに車を停めて、遊歩道を10分ほど歩くと、Chalet du Mont-Royalという展望台に出ます。
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Chaletってシャレーだよね?フランス語で「山小屋」だよね?
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これが山小屋だとは流石「王の山」。
山小屋どころかちょっとしたお城みたいなんですけど。

ここからの夜景は噂に違わず圧巻でした。
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ほぼ180度パノラマ的に夜景が見られます。
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つないで見ました・・・(へたくそやけど)
クリックしてみて。

北米のパリといわれるモントリオール、本当にヨーロッパに来たような錯覚におそわれる町でした。

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カナダ徒然(23)モントリオール新市街

旧市街を出て、新市街へ移動することにしました。

旧市街から「スペクタクル地区」といわれる文化と芸術の拠点的な新市街の間にはチャイナタウンがあります。

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チャイニーズったら本当に何処にでも住んでるな。

チャイナタウンにあるホリデーインホテルも中華風。
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こんなトラックも場違いに見えない、それがチャイナタウン。
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トロントの中華街に比べると規模は小さいです。
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またチャイナタウンか・・・

とうんざりしながら歩いてたジャックが、

え?コレだけ?

と拍子抜けしてました。

アンタ一応(DNA的には)50%チャイニーズなんだけどねえ。

チャイナタウンを抜けて、セント・キャサリン通りという目抜き通りに来ました。

この日だけなのか毎日なのか不明ですが、歩行者天国でした。
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ヨーロッパ風の古い町並みの旧市街とは相反して、お洒落で洗練された建物が並びます。
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ケベック大学もここにあるようです。
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道路の真ん中で巨大チェス大会をやってました。
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暫く見てた。これなら勝てそうと思う相手もいたwww

モントリオールは別名「百の鐘楼の街」とも言われるほど教会が多いです。
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教会巡りツアーなんかもあるらしいですよ。

新市街でも、モダンな建物の合間に渋い石造りの教会があったりして、大変オツでした。

続きます~

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カナダ徒然(22)モントリオール旧市街

大聖堂を出て、前日に調べたランチがおいしいというお店へ向かって旧市街をぽてぽて歩きました。

途中、こんな看板がたくさんありました。作業途中?
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フランス語はわからんが、トイレはこっちだよ~って看板だよね。
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さて、前日にトリップアドバイザーでイチ押しされてたカフェに来ましたが、着いてみたらすごい混みようで50分待ちだって。

エェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエ

まだ11時前だったのに・・・
ショックで写真も撮らずに去りました。

Olive et Gourmandoというお店です。誰か行ってリベンジしてくれ。

仕方が無いので、デザートに予定していたベーカリーに行くことにしました。

昔ながらの街並みを愛でつつ、旧市街を更に歩きます。
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旧市街の南を流れるサンローラン川に沿って公園が延びてました。
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大きな木の下で太極拳をしているご夫婦(かどうか知らないけど勝手にそう決めた)。

川沿いの公園から旧市街を振り返ると、バシリカの尖塔が見えました。
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暑くもなく寒くもなく、抜けるような青空に爽やかなそよ風。

お目当てのカフェでランチできなかったからって拗ねる気もふっとぶわ。

さて、やってきましたベーカリー。
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Maison Christian Faure

こちらもトリップアドバイザーで見つけたフレンチ・ベーカリーです。

外から見るとたいしたことない佇まいですが、中はすごくお洒落。
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マカロンやケーキや・・・
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おフランスなお菓子が並んでて一気にテンション上がりました。
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ここでは食事もできるというので、食べ損なったランチをいただくことにしました。

ふわふわのスクランブルエッグに、野菜とスモークサーモン、バゲットが沿えられて出てきた。
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めっちゃお洒落!
めっちゃオイシイ!
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


食後はデザートをトレイに乗せて持って来てくれます。
(ランチスペシャルは飲み物、デザートがついてくるのでした。)

お好きなのを一品お選びください~
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ぎゃあああああ(鼻血ブーpenguinnosebleed.gif

今回のカナダ旅行の中で一番興奮したのはこの瞬間だったかも・・・

実はカナダに来る前に、参謀に
ケベック州はシュガーパイってのが有名だから是非食べてきてね
と言われてたんですが、このセレクションのなかにシュガーパイはありませんでした。

ミルフィーユとイチゴのエクレアを選びました。
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濃厚なクリームが美味しかったよ!
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食べるのが勿体無いくらい可愛い!食べたけど!

このベーカリーに来るためだけにまたモントリオール行きたいとまで思う・・・

ノートルダム大聖堂でホーリーな気持ちになった心が一瞬で煩悩に染まったランチでした♪

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カナダ徒然(21)ノートルダム大聖堂

モントリオール2日目です。

ワタクシ前日の夜にネットを検索、地図に書き込んだりしてみっちり計画を立てておりました。
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順路や目的地を地図に書き込んで準備万端。

なんかね、いつの間にかワタシが案内役みたいなカンジに収まってしまいまして。

トロントでもワタシが地図を見ながら東はこっち!とか、次は右に曲がって!とか指示したりしてるうちに、子供たちもダンナも「つぎはどっち行くの?」ってワタシを見るようになってねえ・・・

まあいいんですけど、迷ったら間違いなくワタシのせいになるので気が抜けん。

ホテルから最寄の地下鉄の駅へ行き、そこからオールド・モントリオール(モントリオール旧市街)へ。

ヨーロッパ風の古い町並みが広がります。
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建築細工フェチ怪人、こういう外観、たまらん~~~
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お髭がズデギなおっさんが貼り付いてたりするのもイイ!!イイよぉ~~~
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変態です。自覚してます。

昔の面影をとどめた石畳とか。
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観光客待ちの馬車とかも居る。
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そんなノスタルジックな旧市街をてくてく歩きまして、やってきました。

モントリオールに来たら絶対外せない!
ノートルダム大聖堂!!
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Basilique Notre-Dame de Montréal 公式HP

あとで参謀に聞いて知ったんだけど、セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたのはここだったそうです。

入場料$5払って入ります。

息をのむほど美しい大聖堂です。
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クリックで拡大して、美しい細工をごらんください。
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この細工のひとつひとつが、機械じゃなくて手で作られたものだと思うと鳥肌が立ちます。

ダンナが

神の存在を感じるなあ

としみじみしておりましたが、ワタクシは

神の存在を信じる人たちの熱意

をひしひしと感じましたねえ・・・

クリスチャンじゃないけど!真言宗だけど!
神が居たとしても教会にはいないと思うの。
教会は神のためじゃなくて信者のために建てられたものじゃないかと。

メインの教会の裏に、小さなチャペルもあります。
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こちらの細部もなかなかの凝りよう。
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こういう彫刻とかに萌えるワタシは変人でしょうか・・・

建築様式だとか細部の一つ一つの細工だとか、掘り下げて調べれば地球の裏側に出るほどまで色々あるんでしょうねえ。

心が洗われるような、ホーリーな気持ちになったところで、おなか空いてきたのでランチにしようと教会を出ました。
宗教では腹が膨れんのよ。

続きます♪

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カナダ徒然(20)モントリオールdeイタリアン

モントリオールに到着して最初の夜、どこで晩御飯食べようかって話になったとき、

頼むからもう中華は勘弁して・・・

とジャックが懇願してきました。

そうだよね。トロントでは毎日中華だったもんねえ。
記事にはしなかったけど、モントリオールに来たこの日も、朝は飲茶を食べてから出発したんだった。

カナダに居るのに中華料理ばかりでちょっとうんざりしていたワタクシもこれに同意。

じゃあ何が食べたいの?

と聞くと、

イタリアンがいい!

とな。カナダなんだが・・・まあいいか・・・

ホテルのフロントで、歩いていける距離にいいイタリア料理のレストランはないか聞いて見ました。

そしたら周辺地図をプリントしたものに印をつけてくれました・・・がその地図もフランス語なので

あの~英語版の地図ないっすか?

と聞いたら

ノンノン

とフランス語で言われてしまった。

ノンノン・・・

ムーミンの彼女を思い出す・・・
img_0.jpg(クリックで拝借元へ)

今はフローレンという名前に変わってるんだって?

そんなどうでもいいことはさておき、まあ地図だし通りの名前さえ解れば迷うことはなかろう、とホテルから繰り出しました。

まだ陽が落ちる前に出たので、明るいです。
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かっちょええ教会があったり・・・

昭和(大正かも?)のニオイがぷんぷんするお酒のポスターがあったり(何故かミラーイメージですが)、
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ロケ撮影をしていたりしました。
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何撮ってるの?って聞いたら、Quanticoというアメリカのドラマだそうで、この日曜日にABCチャンネルで放映が始まるそうです。

ぽてぽて歩いて、ホテルマンに薦められたイタリアンレストランに来ました。

2階のバルコニー席。
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まだ比較的時間が早かった(5時過ぎだった)からか、簡単に席が取れました。

久しぶりにボンゴレ・ロッソを食べた。おいしかったです。
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中華に染まった体が塗り替えられる気分でした。

知らなかったんだけど、カナダって消費税高いのね。
トロントは12%くらいだったかなあ。でもモントリオールは15%なの。
チップにも15%払うから、何か食べたら出費3割増しですよ・・・

おなか一杯になってレストランから出てきたら、入り口でテーブル待ちのお客さんがたくさんたむろっててビックリしました。
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週末でもないのに、皆こんなに外食するんだなあ。

さあ翌日に備えてホテルかえって休もう。
(そのまえに洗濯物を畳まねばだが。)

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カナダ徒然(19)フランス語はワカラナイ

8月27日木曜日、トロントのホテルをチェックアウトして、モントリオールに向かいました。

トロントからモントリオールまでは車で約5時間。

オンタリオ州の高速道路はところどころONroute(オンルート)というレストエリアがあります。
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アメリカのレストエリアって言ったら大抵ショボくて汚いトイレと自動販売機くらいしかないのですが、カナダのオンルートはフードコート・お土産屋さんなどが入ったお洒落なレストエリアでした。

さて、トロントはオンタリオ州にあり、公用語が英語なのでなんら不便はありませんでした。
市内の標識や看板も英語ばっかりだったし。

しかしモントリオールはケベック州にあります。
ケベック州はフランス語が公用語です。

ケベック州との境界線が近づくにつれて、英仏併記の看板が増えてきました。
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そしてケベック州に入った途端、仏語オンリーになりました。
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道路標識とか、ゴメン何言ってるか解らない。
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信号機も微妙に違う。
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一瞬「おうちかえるな心境になったものの、前の車についていけばイキナリ大穴にボテこむこともないだろう・・・と普通に運転しました。

モントリオールが見えてきたときにはほっとしましたねえ。
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まあナビに従って運転したから大丈夫だとは思ったけど、標識が全然読めないのってちょっと不安でしたよ・・・

今思えばフランス語で東西南北くらいは予習しておけばよかったと思う。

ダウンタウン近くのホテルにチェックインして、ワタシがまずやったことといえば、
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洗濯。

ホテルに洗濯室があって助かりました。

着替えが底をついてきてたのです。

ナイアガラで湿ったシャツやまだ濡れたままの水着などをビニール袋に入れて車の後ろに積んでたんですが、だんだん香ばしくなってきてましてねえ・・・

カビが生える前に洗濯できてよかったよかった。

さあ夜のモントリオールに繰り出すぞ!

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【閲覧注意】サンダルがすっ飛んだ

本日9月21日月曜日です。

カナダ紀行ちょっとお休みして、近況報告。

ジョーイはMACスクール2週目に入りました。
本人からはたいした話が聞き出せませんが、
マックスクール楽しい
と言うので、一安心しております。

ただ、ゲームルームのピンボールマシーンが壊れてるらしくて、
ピンボール直します!
と訴えてきます。ワタシにゆーな。

2週間ほど前の話ですが、裏庭のプラムを収穫しました。
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小ぶりのプラムが4個とれました。

2つしかないのは、写真を撮る前にこいつが食べちゃったから。

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甘くて美味しかったよ。
来年はもっとたくさんなるといいなあ。

あと、先日久しぶりにベビーフットってやつをやりました。

以前やったときの記事はコチラ

ベビーフットやった翌日、皮はまだ剥けてないんだけど、足の裏がパラフィン紙をかぶせたようにつるつるになってて、ホームセンターの駐車場でサンダルが

すっぽーん!!
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と飛んでいきました。

結構な飛距離が出ました。10m近く飛んだな。
綺麗に飛んで、10点!10点!10点!みたいに上向きで着地したので、

おお、明日は晴れ・・・

とか思ってしまった。

そんなお天気予報はともかく、
ワタシのがさがさの足の裏がサンダルが飛ぶのを防いでいた
という事実に打ちのめされました。

数日後、剥け始めました。

ココ→クリックで絶賛脱皮中の怪人の足の写真が出ます。

閲覧注意、お食事中の方はあ・と・で♪

この皮がゴソッと剥ける快感、たまりません。
最高のエクスタシーです。悶えます(変態)。
今つるっつるの足の裏を愛でておりますウヒヒ♪

参謀がベビーフットやったことないっていうから、一箱プレゼントしてきたよ。
(去年日本に帰ったときに何箱か飼い込んで帰ってきたのだ)
このめくるめくエクスタシーに引き込んでやろうかと。

参謀、サンダルのすっ飛びにはくれぐれもご注意ください。
最近寒くなってきてるから、そろそろサンダルの季節も終わるけど。

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カナダ徒然(18)トロント中華街

CNタワーを出た後は、有名なトロントのチャイナタウンに行くことにしました。

既に歩き疲れていたので、トラム(路面電車)で移動。
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時刻表とかないけど、10分ごとくらいに来るので便利です。

トラムを降りると、そこはプチチャイナ。
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いかにも中華!なオブジェがありました。
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ホンロン(鳳龍)といって、片方が火の鳥、もう片方が龍。
これ、「門」という漢字をかたどりたかったのかしら?

道端で商売してる人もいます。
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クレジットカードなんか出したらどつかれそうだ。

八百屋などに並ぶ品物もエキゾチックです。
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ランブータン、マンゴスチン、ドリアン。
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海産物を干したもの。
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干しエビ、干しナマコ、干し貝柱・・・

こちらは生のサトウキビを絞ってジュースを作ってくれる屋台。
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中華街っていうと、汚いってイメージがあるんだけど、トロントのチャイナタウンは割と洗練されたカンジでした。

窓から洗濯物や玉ねぎなどを吊るしてないし、ゴミもあまり落ちてないし、中華独特のにおいがしない。
意外とハエも少なかったです。

そんなこと言ったら、他のチャイナタウンはどんなんやねん!と言われそうですが・・・

前日に旧友さんが薦めてくれたレストランで晩御飯を食べました。
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スワトウレストラン・・・

スワトウって言ったら、刺繍の有名なあのスワトウかい?

メニューを見たダンナが言うには、ペナンに多い福建省の料理がたくさんあったそうです。
スワトウって広東省なんだけど、福建省との境界にあるしねえ。
そりゃペナン出身の旧友さんが推すワケだ。

その後別の店で台湾風カキ氷を戴きました。
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抹茶味、小豆と白玉団子入り。何故かライスクリスピーが乗ってきた。

おいしかったです。

またトラムと地下鉄を乗り継いでホテルに戻ってきました。
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トラムdeうっきー

トロントおしまい!
次はモントリオールじゃ!

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カナダ徒然(17)CNタワー

トロントに来ております。

水族館を出て、すぐ隣のCNタワーに登ることにしました。

水族館を出たところから見上げたCNタワー。
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CNはカナディアン・ナショナルの略で、1976年に電波塔として建てられました。2007年まで自立式建築物としては世界で一番高かったそうです。

東京タワーと同じで登るのは観光客ばかりだろうけど、ワタクシたちはコッテコテの観光客なので流れに逆らわず、素直にぼったくり料金を払って登りました。

途中のロビーにCNタワーの模型があったので、家族で写真とろうよ!と言ったのですが却下されました。
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悔しいのでうっきーをキングコングに見立てて記念写真。
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緊張感も躍動感もありません・・・

うぃ~んとエレベーターが地上350mくらいの屋内展望台に連れてってくれます。
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ジャック・・・その足・・・

さすがのカナダ最大都市。
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でもマンハッタンとか東京の規模に比べると微笑ましいレベルかなあ。

南はオンタリオ湖。
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屋内展望台レベルから1階下がって、ガラスフロアへ来ました。

その名のとおり、床の一部がガラスになってるんです。
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さっきまで居た水族館の屋根も見えます。

こわごわ覗き込むジョーイと、派手にどーんとボテこむジャック。
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大丈夫だから!って言っても、ジョーイは尻込みしてこれ以上乗り出しません。
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ダンナに促されてガラスの上に立とうとしますが・・・
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柱?枠?の上には立つけど、絶対ガラスの上には立とうとしないのだ。

ワタクシも寝転がって自分撮りしましたが、何やコレ?な写真になりました。
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写真上の人がジーンズでよかった・・・
スカートの人やったら、怪人モロ変態やった・・・

ここCNタワーには、2011年から新しい度胸試し的なアトラクションをやってます。
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エッジウォークというもので、命綱をつけて展望台の上(地上365m)を歩くというもの。

コチラで体験した方のレポが読めます。

ワタクシ、展望タワーとか観覧車とか、ちゃんと壁や窓で安全を保障されてるものは大丈夫ですが、基本的には高所恐怖症なのでやりません。絶対やりません。金積まれてもお断りだ。

CNタワー、観光客のお約束的なノリで登りましたが、この前々日にナイアガラのスカイロンタワーに登ったばかりだったからか、子供たちはテンション低め。

ジャックは
ふーん、それで?
ってカンジだったし、ジョーイは
ステーキ食べるぅ~
高いところに登る=360度廻るレストランでステーキと言う公式が出来上がると困るのでさっさと降りて来ました・・・
(CNタワーにも回転式のレストランがありますが、行きませんでした。)

うっきーは楽しそうだったけどねえ。
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サルだから。

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カナダ徒然(16)トロント水族館

8月26日水曜日の朝、怪人一家はトロントダウンタウンへと向かいました。

トロントはカナダ最大の都市であるだけでなく、北米でも4位(ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに継ぐ)の大都市で、交通渋滞がハンパないうえにダウンタウンは駐車場が少なく、駐車料金も高いそうです。

そこで、ダンナの旧友のアドバイスに従って、ホテルから最寄の地下鉄の駅まで車で行き、そこから地下鉄に乗ってダウンタウンへ行くことにしました。

最寄のキップリング駅でデイパスを購入。
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地下鉄だけでなく、バスや路面電車も一日乗り放題なんだそうです。
一旦ダウンタウンに行ったら、路面電車が便利なんだって。

誰かが置いてった新聞を読むジャック。
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意外とオッサンくさい。

さて、地下鉄の駅を出て、目指すはトロント水族館。

途中、トロントのプロ野球チーム、ブルージェイのスタジアムの横を通りました。
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テキサスでミラクルリーグという障碍者対象の野球に参加したとき、ジョーイはブルージェイというチームでした。(

ジョーイ、ブルージェイの本拠だよ!
って言ったら、
・・・ここは・・・テキサス・・・?
って混乱してた。カナダだってば。

スタジアムからブリ出た彫刻(?)がお茶目でなんか好き。
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さて、トロント水族館に到着しました。

チケット売り場には長蛇の列ができてました。
水族館の建物をぐるりと囲むように並んでで、列の終わりが見えませんでした。
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ワタシ達は前日にオンラインでチケットを購入しておいたので難なく入場。
コレも旧友さんがアドバイスしてくれたもので、事前にオンラインで買うと割安な上、指定された時間内なら待たずに入場できるのです。

巨大な水槽においしそうな色んな魚がたくさん泳いでましたが、そういうのはおいといて・・・

イソギンチャクガーデンとか、
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ビール瓶をくわえてるタコとか、
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水槽の中をくぐれるトンネルとか、
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面白い展示が色々ありました。

ワタクシたちが長いこと留まったのはこの展示。
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クラゲの大水槽~

下からの対流のせいでしょうけど、ほとんどのクラゲが逆さまでしたが、色の変わるLEDでクラゲが色んな色に光って綺麗でした。
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がぶりよるジョーイ。向こう側は鏡です、念のため・・・
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たゆたふクラゲを見つめていると何故か癒される。

こちらはミズクラゲ。
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他にも色んな種類のクラゲが居て・・・
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ますますがぶりよるジョーイ。
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催眠術にかかったように見入ってましたねえ・・・

薄暗いエリアで水槽をライトアップして、幻想的な雰囲気がズデギでした。

あと、大きなサメの水槽の中を通る透明なトンネルを通って、
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色んな魚の裏側が見られて面白かった。
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亀の裏側も見たじょ。
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サメは胃袋を口から出して、消化できないものを外に出すんだよっていう展示。
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ボタンを押すとサメの口から胃袋(風船)がぷぅ~っと出てくる。

ちょっと脱力しました・・・

サメに触ろう!な展示は休憩時間でクローズされてました。
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それはサメの休憩時間なのかい?

楽しかったです。
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う、うっきっ??

この後また高いところに登るじょ。

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カナダ徒然(15)旧友と再会

・・・といってもワタクシの旧友ではなく、ダンナの高校時代の友人です。

そのご友人と夕食の約束をしたのが夜7時。

レストランはパシフィックモールに隣接するショッピングセンターにあるそうなので、パシフィックモールで歩きつかれた足を引きずってそちらへ。

まだ約束の時間まで少し余裕があったので、このショッピングセンターとやらを見て廻りました。

パシフィックモールはお洒落で活気あふれる雰囲気でしたが、こちらは少し錆びれた怪しい店が多く、人もあまりいませんでした。

汽車用品専門店?
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実は汽車とは中国語で自動車のこと。(汽車は中国語では火車)

ニオホン生活雑貨市場??
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こちらは携帯のアクセサリーなどを売ってるお店。
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ワロタwww

日本語(?)をつかうと如何にも高級!高品質!って雰囲気がでるんでしょうか。
消費者もそこまでアホじゃないと思うんだが・・・

中国系スーパーもありました。
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段ボール箱を積んで商品棚に使ってるのが、なんともチャイニーズです。

生きたウナギを売ってました。
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な、な、なんやコレ!
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乾燥ナマコ(海鼠)だそうな。

これは何だろう・・・
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乾燥させた大きな花のようで、たくさんの雄しべが見えます。

何でもよう食べる民族さんやなあ・・・

そうこうしているうちに、約束の7時になったので、センターの中にあるレストランへ。

苗家荘(ミャオ族料理かな?)
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サメの背びれを飾ってあるあたり、中国系の人たちは寄ってきそうですが白人さんたちはドン引きなんでは。

ダンナ、ご友人と高校卒業以来はじめての再会。
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ダンナの同級生は殆どがマレーシアから出て海外(主にシンガポール、オーストラリア、アメリカあるいはカナダ)で仕事してるそうで、この方はトロントに住んで20年くらいだって。

同じくマレーシア出身の奥様と12歳のお子さんが来てました。

翌日トロントダウンタウンに行く予定というと、色々アドバイスをしてくれました。
トロントのあとはオタワに行こうかと・・・というと、オタワは見所が殆どないから、もう1時間運転してモントリオールに行きなはれ、と。

でっかいロブスターなどが次々に出てきて、歩きつかれておなかがへってた子供たちは大興奮。
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最近本当にいろんなモノを食べられるようになったなあ。
野菜は未だに苦手だけどね。

デザートもコテコテ中華。
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タロイモのぜんざい、アーモンドクッキー、クコの実のゼリー。

子供たちはクッキーに絞込んでました・・・
クコの実のゼリーおいしかったよ。
(タロイモぜんざいは好き嫌いがはっきり分かれる味でした。)

カナダにいるはずなんだけど・・・
なんだか中国にいる気分です。

怪人、パシフィックモールで参謀にお土産を買いました。
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ぐりぐり指圧棒。

つい先日これを渡したら、

ちょうど木製のぐりぐりマッサージ器がぶっ壊れたところだったの!

ということで軽く踊ってくださいました。

カナダのお土産がこんなんで、エエんやろうか・・・

何かが違うのだがそこは無視してポチッと。

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カナダ徒然(14)トロントdeプチ中国

ナイアガラの滝をアメリカ側から見た後は、またアメリカを出国、カナダに再入国(面倒くさい)、そして一路トロントへ。

オンタリオ湖の西側をぐるりと廻って行きます。
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右手側にオンタリオ湖が見えます。

1時間半くらいで到着、空港近くのホテルにチェックインしました。

その後、トロント郊外の大きな中国系モールへ。
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3階建て(店舗は2階まで)プラス地下1階もあるパシフィックモール。

面積が25,000平方メートルあるそう。って言われてもどれくらい大きいのかわかりませんよね・・・
ちなみに東京ドームの面積は13,000平方メートルだそうです。

モールそのものがひとつの街みたいです。
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モールの中は通路が碁盤の目のようになってて、こんな風に通りの名前がついてます。
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ここは「ハリウッド通りと18番街の交差点」だそうな。

日本のお菓子がずらりと並んだお店発見。
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反対側にはチャイナ風乾物がずらり。
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日本風蟹スナックとな?
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コレ大学のときに食べて消化できなくて盛大に吐いたことあるので、苦手。

結構日本のものが・・・
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あちこちに・・・
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バッタもんか?と疑ってしまいますが、本当に日本製のものだったようです。
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こちらは正真正銘の(?)バッタもん。
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いつの時代のモデルさんだよ・・・

日本製じゃないけど、こんなフェイスパックもあったよ。
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怖い・・・こんなん顔に貼り付けたくない・・・

この紫のチャイナドレスに惹かれましたが、絶対入らないだろうと思うので見~て~る~だ~け~
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銀色のマネキンwww(ターミネーター2を思い出します)。

2階にはこんな中国風の門?橋?があり、
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それをくぐるとフードコートになってます。
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ちょっとした舞台もあって、時には余興もあるのかな?
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フードコートの奥にあるトイレに行ったら、
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こんなおっちゃんたちがたむろっててビビッた

スタバとか持たせても違和感ない。
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だからなんだ・・・
続きます・・・

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カナダ徒然(13)さらばナイアガラ

9月15日火曜日です。
ジョーイ初MACの昨日は、特に問題もなく楽しく過ごせたようです。
自閉症児にしては変化に強いほうなのであまり心配はしていません。
まあまだ慣らしの段階なので、本格的に授業とセラピーが始まったらなんかあるかも?

カナダ徒然の続きでっす。

8月25日火曜日、ナイアガラ最終日。
朝、ホテルをチェックアウトして、最後にアメリカ側から滝を見ることにしました。

レインボーブリッジ(アレ?どこかにあったような?)というカナダとアメリカをつなぐ橋を渡ります。
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左側にアメリカ滝が、奥にホースシュー滝が見えます。

アメリカ入国手続き。
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入国管理員はとっても愛想の悪いおっちゃんでした。

無事再入国を果たして、ゴートアイランドに来ました。

ゴートアイランドはアメリカ滝とホースシュー滝の間にある島です。
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厳密には、ブライダルベール滝とホースシュー滝の間にある島と言っていいのかしら。

ココにはテスラ記念碑があります。
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ニコラ・テスラはナイアガラの水力発電所建設に尽力した科学者です。

ナイアガラ初日に泊まったヒルトンホテルのロビーでも、テスラの肖像画が頭から放電してました。
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しびびびびびびっ

隣のパネルにはこんな説明書が。
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ニコラ・テスラ(1856-1943)
1895年、テスラはナイアガラ滝にウエスティンハウス社とともに最初の水力発電所を作り、世界の電気化の先駆けとなりました。(水力発電所建設の)契約に際しては、トーマス・エジソンの推進する直流電流(DC)と、テスラの提唱する交流電流(AC)が対立しましたが、テスラが契約を勝ち取りました。最初の水力発電設備の建設は資金繰りに苦心したり、多くの人たちから疑問視されたりしましたが、テスラは交流電流は必ず成功すると頑なに主張し続けました。


実際現在はACのほうが一般的だし、結果として社会貢献度はテスラのほうが上なんだけど、知名度はエジソンに圧されててテスラのことを知ってるひとはあんまり居ない。ワタシもダンナが技術職だから話に出てきて知ってる程度。

エジソンに雇用されていながら、エジソンの直流電流(DC)に対し交流電流(AC)を提唱したため確執が生じて離職したり、偏屈だったらしくて色んなエピソードを残してます。(Wiki参照)

アップルのスティーブ・ジョブズもそうだったけど、こういう天才って往々にして偏屈が多いよね。
そんで、彼らが周りからどう思われてるかを気にするような輩だったら、いろんなモノが発明・開発されなかったんだろうなあ。

ゴートアイランドからレインボーブリッジを望んだ図。
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ルナ島(人が滝を見下ろしてるところ)とは写真右の橋で繋がってます。

ルナ島に渡りました。
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ブライダルベール滝の下には、風の洞窟ツアーのデッキがのびてます。
ちょっと小雨模様だったからか、あまり人が居ませんが。

ホーンブロワーは満員御礼。
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巨石に砕けるアメリカ滝の水。
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わびさびぃ~

対岸は、カナダ。
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ルナ島はちょっとした公園になってました。
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こんな野生の花があちこちに咲いてて、可愛い~と思ったんだけど、なんて花だろう??

ジョーイは、こんな風に橋の上から木の葉を落として、
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急いでブライダルベール滝が見えるところへ走っていって、木の葉が落ちるのを見ようとしてました。
(足が遅くて追いつけないんだけど。)

これでナイアガラはおしまい。
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さあトロントに行こう!

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ジョーイ、初MAC

・・・と言っても、マクドナルドではありましぇん。

本日9月14日月曜日、我が家の自閉症街道まっしぐらジョーイ、本日から自閉症児専門校、MACスクールに通い始めました。
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撮れたてホヤホヤ、今朝の一枚。

それに先立って、先週水曜日にITP(個人療育プラン)ミーティングに行って来ました。

会議室が使用中だというので、開いてる部屋がブランコのある部屋しかないってことで・・・

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ワタシと先生が話している間、ジョーイはブランコで遊んどいてもらいました。

まずは診断結果から。

ズバリ「自閉症です。」

ズバリ知ってます。

もう12年くらい知ってます・・・

今更感がハンパないけど、これは手続きの一環で、ちゃんと検査して明確に記述した診断書がないと、州からお金が出ないそうなんで。

既出の記事でも書きましたが、MACスクールは厳密には学校じゃなくて医療施設なので、「授業料」じゃなくて「医療費」が必要です。医療費は障碍者に出る州の補助保健で賄われます。

便宜上このブログ上では、医療施設ではなく「学校」、通ってる子たちも患者ではなく「生徒」と書きますね。

診断書にはこんなチャートがついてきて、
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ジョーイの能力が軒並み平均以下の更に下だと思い知らされました。

運動能力が平均の域に入ってるのが驚いたけど。
すっごいトロいのに。運痴なのに。
統合運動神経が皆無で、縄跳びもできないのに。
(上半身と下半身が協力しない。)

セラピーや学習を通して、これを少しでも緑の部分に近づけていくのが目標です。

アンタ解ってる??
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ワタシの問いに、
アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ
と笑うジョーイ。解ってねー。

さて、1時間弱のミーティングでしたが、ジョーイが大変よい子で待っていたのでご褒美に!とこんな部屋に連れて行ってくれました。

ゲームルーム!!
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ガッコの中にアーケードゲームがある!!

主に生徒の息抜きやご褒美に使うんだそうです。

本人、これでずっとMACに行くのが楽しみになった様子(単純)。

ところで、ジョーイをMACまで送り迎えしてくれる送迎サービスは、今のところ空きがないということで、何らかの送迎が手配できるまでは、ワタクシが送り迎えをいたします。

午前と午後片道40分ずつ。

ジョーイもワタシも頑張ります!

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カナダ徒然(12)スカイロンタワー

ナイアガラいいトコ取りツアー解散後、安めのホテルに移りました。
ヒルトンに比べてカナリしょぼく、滝からかなり遠くなっちゃったけど、観光目的はほぼ果たしたし。
ヒルトンは窓から壁しか見えなかったけど、こちらの安ホテルは一応駐車場が見えました。
壁に比べたら凄いアップグレードのような気がする。

ナイアガラ最後の夜は、スカイロンタワー(ツアー料金に含まれてるけど、バスツアーの一環ではなくて、勝手に行ってねってヤツ)に登って晩御飯食べようと言うことになりました。
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スカイロンタワー、展望台の1階上が360度廻るレストランになってるんです。

ホテルからてくてく歩いて20分くらいかかりました。
だからって車で行くと駐車料金とか高いしねえ・・・

結構お高めのステーキハウスでしたが、まあ一生に一度のことだから、いいか。
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でっかいプライムリブ肉戴きました!

ゆ~っくり廻って1時間で1周するレストランです。
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眼下にフォールズビューカジノ、右側は前夜泊まってたヒルトンホテル。

ちょうど花火の時間にアメリカ滝が見えるといいねって話してたんだけど・・・
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花火は金曜日と日曜日だけだったらしいです。(この日は月曜でした。)

虹色にライトアップされたアメリカ滝、とっても綺麗でした。
ホースシュー滝はいまひとつだった・・・。

ぐるりと廻って、ナイアガラの繁華街が見えました。
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観覧車の左側に見える明るいのは、クリフトン・ヒルという目抜き通り。

レストランはもちろんお化け屋敷や蝋人形の館や、あんまり滝に関係ないアトラクションが多く、こういうのはダンナが嫌いで行かなかったんだけどね。

サルとなんとかは高いところに上りたがるっていうけど、
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うっきー以外は「なんとか」のほうだな・・・

最初窓際にうっきーを座らせて写真を撮ろうとしたら、窓(というか、壁)はそのままでフロアが廻ってるので、カメラを取り出してるうちにうっきーが後ろに残されてって焦った。

う、うっきー!!

って叫んで周りの視線を浴びました。

ワタシは平気なんですが、ダンナが静かに怒ってました・・・ゴメン。

また20分かけてホテルに戻ったよ。
いい腹ごなしになりました。

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カナダ徒然(11)滝ギリボート

さてナイアガラいいとこ取りツアーの最後は、ボートで滝接近!

やっぱ一番の目玉は一番最後よね。

ナイアガラには滝ギリギリまで接近してくれるボートが2種類あります。

Maid of the Mist(霧の乙女号)はアメリカ側から運行されております。
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皆青い雨合羽を着てます。

対するカナダ側はHornblower(ホーンブローワー)というボートを出しており、赤い雨合羽で対抗してます・・・?
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この日は満員御礼で長蛇の列だったので、順番待ちしなくていいツアーは本当に助かります。

実は霧の乙女号はカナダからも出てたんですが、去年(2014年)から別会社の運営となり、ホーンブロワーになったんだそうです。

皆が赤い合羽を貰って着ている中で、ワタシ達は滝の裏側ツアーの黄色い雨合羽を再利用。
使い捨てじゃ資源の無駄遣いだし、何より子供を見失いにくい。(←ココ重要)

乗船したのが最後のほうだったので、いい場所がとれませんでした。
手すりに近寄ることもできず、真ん中あたりで立ち往生・・・

でもいいのだ。ワタシの脳裏にはちゃーんと計画があったのです。

最初に見えたのはアメリカ滝。
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アメリカ滝をもっとよく見ようと、乗客の大勢が進行方向に向かって左側に移動し、ボートの右側が比較的空きました。

そのタイミングで難なく右側の手すりゲット!

おっしゃあぁぁ!!

実は、ホースシュー滝が良く見えるのは右側なのですよ・・・

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うおおおおおお~
迫力~~~~!


遠くから見るとめっちゃギリギリまで近寄っているように見えましたが、ボートからみるとまだ結構距離があります。
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カナリの水しぶきと強風にあおられて、雨合羽のフードは殆ど役に立ちません。

ひゃっほ~う♪
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何故かハイになる人と・・・

やっぱ嫌そうな人。
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暫くホースシュー滝の前で停まり、乗客が濡れそぼったころ、ボートは左手に旋回して今度はアメリカ滝に接近します。
ここでボート右手側が滝側に来ます。

アメリカ側の目玉、Cave of the Wind(風の洞窟)で、黄色い雨合羽を着てデッキを歩いて滝に接近する人たちが見えます。
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写真右手がゴート島、左側がルナ島、その間を流れるのがブライダルベール滝といいます。

ブライダルベール滝のすぐ下までデッキが延びてます。
このデッキは木製なので、毎年冬になる前に撤去して翌年の春また組み立てるんだそうです。

ホースシュー滝は圧倒されるけど、個人的にはアメリカ滝のほうが気に入ってる怪人。
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水量はホースシュー滝の1割程度なんだそうだけど、下の巨石に当たって砕ける水しぶきとか、こっちのほうが見てて飽きない。

アメリカ滝の下にゴロゴロ転がってる巨石は、過去に水の勢いで滝が崩れたもの。
1969年にアメリカ滝の水をホースシュー滝のほうに迂回させてアメリカ滝を止め、石の撤去方法について調査したんだけど、結局石が大きすぎて撤去できず、そのまま水を戻したんだそうです。

アメリカ側から延びているのは、バンジージャンプ台・・・
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ではなくて、プロスペクトポイントという展望台。
そのふもとが霧の乙女号の発着所になってるのです。

カナダからホーンブロワー号にのって滝ギリやりたい方は、船進行方向に向かって右側をゲットすることをお勧めします。
最初にアメリカ滝が見えるからって左側に移動しないこと!ここテストに出るよ!

これでナイアガラのバスツアーはおしまい。
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大変濃ゆいツアーでした!

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カナダ徒然(10)デアデビル博物館

ナイアガラいいトコ取りツアー第二弾は、デアデビル博物館!

デアデビルと言っても、ベン・アフレックの映画「デアデビル」ではありません。(あの映画はちょっとなんだかなーだった

デアデビルとは危険なことに敢えて挑戦する人のこと。

かつてバイクなどのスタントショーで有名になったイーブル・クニーブルなんか、デアデビルのいい例です。

ナイアガラの滝はそういうデアデビルを魅了する要素満々。

滝の上にロープを張って綱渡りしたり、樽で滝から落ちてみたり、常人から見ると

なんでそういうことをするの

と思考回路を疑りたくなるようなメチャなことをするのです。

まあとにかくそういう人たちが滝を落ちるのに使った樽などを展示している博物館です。

入り口には、こんな巨大な砲丸のようなモノが。
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どこぞの博士がこれに入って滝から落ちるのに挑戦したそうです。
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死ななかったそうだけど、落ちたときに底の岩に当たったらしくて、裏側が凹んでた。

最初に滝を落ちて生還した人はアニー・テイラーという63歳の元教師。
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アニー・テイラー(右。念のため)。

1901年、猫と一緒に樽に入って滝から落ちたそうです。猫いい迷惑。
たいした怪我もなく生還したけど、パニックになった猫にさんざん引っ掻かれたそう。

こちらはジョージ・ストラサキスという冒険家が滝から落ちるのに使った木製の樽。
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落下のインパクトでは死ななかったのに、樽が滝の裏側に挟まっちゃって発見が遅れ、樽の中で窒息死したそうです。
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一緒に乗ってた亀は生き残ったそうな・・・。

あと、遺体も見つからなかった人とか、右腕だけ見つかった人とか、色々居たそうです。

こういう無茶なことに自ら挑んで死んじゃった人に同情できないワタシは冷たい人間でしょうかねえ。

参考
A Daredevil History of Niagara Falls
ナイアガラ滝から転落し生還 【デアデビル列伝】

ちなみに、意図的に滝から落ちるのは1951年に禁止されまして、たとえ生還しても凄い罰金を課せられ、カナダ人なら牢獄行き、非カナダ人なら生涯入国禁止をくらうそうです。20年にいっぺんくらい、許可証が出るそうだけど。

まあまあ興味深かったけど、ツアーの一環じゃなかったら、多分来なかっただろうなあ。

興味深いといえばコチラ、ホースシュー滝の手前800mあたりで座礁しているボートがあります。
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1918年、水力発電所の作業ボートがナイアガラの滝に向かって流され始め、船に乗っていた作業員二人は、ボートが滝から落ちないようにわざと座礁させて助けを待ちました。ボートから近いところにあった発電所ビルから渡したロープで二人が救助されたのは座礁してから17時間後だったそうです。

Aerial_view_of_the_Toronto_.jpg
Wiki:Niagara Scowから拝借

九死に一生とはこのことだねえ・・・

そんで、このボートは100年近くもここで座礁したままになってるんだそうです。

錆びたり朽ちたりしないんだろうか?

さて次は滝ギリギリまで行くど~

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カナダ徒然(9)滝の裏側

さてナイアガラ2日目、8月24日月曜日の話。

ホテルでナイアガラいいとこツアーに申し込みました。

このツアーは、
「滝の裏側」
「デアデビル博物館」
「ボートで滝接近」

の3イベントをバスで廻ってくれるもので、私たちのようなコッテコテの観光客にぴったりです。

このほかに、スカイロンタワーの展望台に行く券も入ってますが、ツアー外で自分の好きな時間に行くがよい、とな。

グループ価格で割安だし、バスで連れてってくれるから迷う・歩きつかれる心配もないし、一般客と同じ列に並んで待たなくてもいいという大変オイシイ企画です。

まずは滝の裏側を見に行こう!!
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


この前日にテラスから写真を撮ったあの建物()が、滝の裏側ツアーの入り口です。

入り口で黄色の合羽を貰います。
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そしてエレベーターでうぃ~んと降りて通路を行くと・・・
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こんなところに出ます。

某観光案内サイトから借りた写真↓
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写真右のオレンジの部分です。

すぐ傍をナイアガラの滝の水が上から落ちてくる!
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反対側を振り返ると、滝の側面の絶壁が。
niagara1538.jpg

途中の小屋のようなところで家族写真を撮ってもらおうとその辺の人に頼んだのですが・・・
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レンズにすぐ水しぶきが付いてなんやねん?な写真になります。
小屋の屋根、あんまり役に立ってません。

ベランダのようなところに出て、交代で写真を撮りました。
niagara1539.jpg
極力レンズに水が付かないようにカメラは下に向けておいて、すばやくあげてちゃっちゃと撮る!

niagara1540.jpg
ジョーイがすっごい嫌そうです。
水しぶきがかかる時はこの顔デフォ。

あれ?でもこれ滝の裏じゃないよなあ・・・

そう、滝の裏側はまた通路(というかトンネル)をてくてく歩いていって、
niagara1542.jpg
こんな所に出るだけ。

え?コレだけ?
そう、コレだけ!

ホテルの部屋のカーテンを開けたら壁しか見えなかったときの脱力感に似ていた・・・
kaijinmasshiro.jpg
再びMASSHIRO!!

一応記念写真を撮りました。
niagara1543.jpg
水しぶきがかからないのでジョーイが少しほっとした顔だったwww

続きます!

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カナダ徒然(8)夜のナイアガラ

カナダ徒然旅行の続きです♪

ブラジル風ステーキハウスで肉をしこたま食べた怪人一家、夜のナイアガラを見に行こう!と再度繰り出しました。

ホテルの前の、カジノのあるコンプレックス。
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ライトアップされて、更にその色がグラデーション的に変わって綺麗です。

滝は9時からライトアップ、そして10時から花火があるということで、9時過ぎに着くようにホテルを出ました。

滝の向かい側にあるクイーン・ビクトリア公園は、既に花火を見たくて陣取ってる人たちで一杯。
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この建物から滝に向かって光を当ててます。
写真真ん中の紫の部分では、どこぞのバンドがコンサートを行っておりました。

レインボーカラーにライトアップされたアメリカ滝。
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うおおおお~綺麗だ~~~~

一方ホースシュー滝のほうは・・・
niagara1530.jpg
水しぶきがネックになって、いまひとつくっきりイルミネーションできない模様。

滝ギリギリ遊覧船。
niagara1531.jpg
こんな時間までやってるのか。
昼の滝もいいけど、ライトアップされた滝に近づくのもオツかもなあ。

さて滝の周りは花火待ちの人たちでごったがえしておりましたが、早目に行ったおかげでなんとか柵の手前に場所を陣取ることが出来ました。

それから30分ほど花火が始まるまでが長かったが・・・
niagara1532.jpg
待った甲斐あった!花火、綺麗でした!
niagara1534.gif
もう少しアメリカ滝のほうに陣取ればもっとすごかったかなあ?

またてくてくホテルまで戻りました。

途中、こちらもライトアップされてる噴水があったので記念写真。
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今回はダンナが撮ってくれたよ♪

毎晩こんなにライトアップして、ナイアガラ凄い電気代だろうなあ・・・
あ、でも水力発電所があるんだっけ。
ナイアガラの水力発電所なら、どんだけイルミネーションやってもお釣りが来るわねwww

などと思ったナイアガラの夜でした。

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ジョーイ、高校進学にあたり

カナダ徒然日記を一旦中断して、近況報告を。

本日9月8日、火曜日です。

今日からジャックは7年生、中学校2年目です!
本人は夏休みが終わったのがこの世の終わりに等しいらしく、大変沈痛な面持ちで登校しました。

一方、本来なら9月から地元の高校へ行くことになっていた、自閉症のジョーイ。

この秋から、MAC Schoolという自閉症児専門の学校に行くことになりました。
joeyhaircut07311503.jpg

今までは、健常児との交流を通して社会性を培ってほしいという願いを込めて「地元の公立学校の中の自閉症クラス」に通わせてきましたが、この歳になると健常児との差が大きくなりすぎてしまい、殆どのカリキュラムは自閉症クラスの中でやってました。

普通クラスと一緒になるのは、ランチと体育の時間くらいで、それもアシスタントが一緒についてるから健常児と一緒ではあっても同行動というわけではなくて、交流はほぼ皆無らしいのです。

しかもスピーチセラピストは常駐ですが、OT(理学療法士)は学区に1人、ジョーイがOTを受けられるのは月に1度と言う状態なので、個人的に週1回病院付属のセンターでOTを受けてます。

この状態で、公立高校に行くメリットって何だ・・・

と疑問を持ち始めました。

そりゃ車で5分の近場ですよ。
公立ですから、送迎バスも含めて無料ですよ。

でもその便利さは親の都合。
それを優先しなければ、他にジョーイにとってもっといい選択肢があるのではないかと。

そこで視野に入れ始めたのが、自閉症児専門の学校、MAC School。

MACはMinnesota Autism Center(ミネソタ自閉症センター)、ジョーイが幼少の頃ABAセラピーを施してくれていたところで、それが4年ほど前から学校を設立して自閉症児を受け入れてるんです。

2011年の3月に、AuSM(ミネソタ自閉症協会)が主催するウォークに、ブースを出してました。(

2011年秋に開校したのですが、ワタシ達はその歳の夏にテキサスに引っ越してしまったので当然通えず。

で、2013年夏にミネソタに帰ってきてすぐMACスクールのことを思い出し、編入することを考えて調べたんですが、

MACスクールは「スクール」という名前はついているが、厳密には学校じゃなくて医療施設であり、州の補助保険がないととても自腹では払いきれないこと。

ちゃんと教員免許を持った先生が、その子供の学力に合わせた授業を施してはくれるけれど、上記の通り厳密には「学校」ではないので、修了しても高校を出たことにはならないこと。

家から遠いこと(車で片道40分かかる)。


この3つがネックになって、ジョーイは地元の学校に通わせ続けていました。

しかし、去年暮れに州から障碍児認定が下りて補助保健を得られることになって、第一の問題はクリア。
また、手配すれば民間の送迎サービスも受けられること(これも州の補助保健でカバーされる)が判り、第三の問題も解決。

最後の「高校修了証」が出ないことが未だにひっかかってますが、どのみち普通枠では就職できないであろうジョーイに絶対必要なものではないだろうし、ならば終日きめ細かなセラピーや個人指導を行ってくれるMACに行かせた方がいいのではないかという結論に達しました。

で、州の補助保健を得た去年の暮れからMACスクールに編入の申し込みをしていたんですが、空きがないということで順番待ちの状態でした。

順番待ちのままジョーイは地元の中学を卒業。

その数日後、MACから「空きが出た」という電話がありました。

それから能力診断、面接などの手続きを経て、ジョーイはMACスクールに通うことになりました!
penguinwave.gif

明日MACでITP(IEPのようなもの)ミーティング、ジョーイの療育プランを話し合い、その後(おそらく来週から)MAC開始です!

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カナダ徒然(7)外貨両替

一旦ナイアガラの滝から引き上げて、ホテル周辺を散策しました。

ヒルトンはちょっとしたショッピングモール・カジノ・別のホテルなどが入ったビルと連絡通路で繋がっております。

Fallsview Casino Resort
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なのでそこを散策しながらホテルに戻ることに。

硝子ドームの下にこんなお茶目な噴水。
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ここで、両替をすることにしました。

ワタクシ20年近く前に両親とナイアガラに来た事があるんですが、そのときのタクシーの運ちゃんが
「外貨両替するなら、カジノのレートが一番いい」
と断言していたのです。

それからかなりの年月が経ってますが、ワタシのなかで
「ナイアガラで両替するならカジノ」
という説は不動のものになっておりました。
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人生で1~2回役に立つか立たないかの豆知識。

カジノは子供は入れないため、ダンナだけを両替に行かせて、ワタシ達は外で待つことにしました。
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ダンナを待ってる間、カジノの入り口にいる妖艶なおねーちゃんたちと記念撮影。
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うっきーにセクシーポーズをさせてみようと思ったのですが、上手くいかず(夏バテて寝転ぶトド風になる)、普通に座らせて写真を撮ろうとしたら、ジョーイが何故か枠内に入ってきたので一緒にとりました。

ところでこのカジノ、前に来たときと印象が違う・・・

と思ったら、それもそのはず、これは2004年に出来た新しいリゾートコンプレックスなんだそうです。
前にワタシが行ったのは古くからある別のカジノだったらしいです。

そんなどうでもいいことは置いといて、無事両替を終えてホテルに戻ったら5時ごろ。

子供たちはホテルのプールで泳ぎたいという・・・
niagara1523.jpg
運転で疲れているダンナは「昼寝したい」というので、ワタクシ子供2人連れてプールへ。

昼寝したいなら邪魔しちゃアカンよね~

で、1時間半ほどして戻ってきたら、ダンナはテレビでスポーツニュースを見ている。

「全然眠れなかった」

そらテレビ見てたら寝られんわ!
目を閉じるだけでもせんかーい!!


その後カナダ初ディナー。ちょっと奮発しました。
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ヒルトンの中にブラジル風ステーキハウスがあったので、ここで食べることにしました。

ご存知の方も多いでしょうが、ブラジル風ステーキは色んな種類の肉を串に刺して持って来てくれます。
希望の肉をそぎ落としてもらって食べるのです。

ここには串刺しのローストパイナップルもありました。
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シナモンがまぶしてあって、熱々が意外とオイシイ。肉に合います。

こちらは、ブラジルの国民的カクテル、カイピリーニャ、ブルーベリー入り。
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ブラジルのお酒、カシャーサ(ピンガともいう)がベースです。

カシャーサはサトウキビから作る蒸留酒で、それってラム酒じゃん?とも思いますが、ブラジルの人に言わせると製造過程も樽に使う木材も微妙に違うので「ラム酒と一緒にしないでほしいそうです。

さて、おなかもパンパンに膨れたし、腹ごなしに夜のナイアガラを見に行こう!

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カナダ徒然(6)ナイアガラ!!

ホテルから滝までは徒歩で10分くらい。

あ、見えてきた見えてきた~
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コレはアメリカ滝。

こちらがメインのホースシュー滝。
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うおおおおお~凄い凄い~~!!

図解しますと、ナイアガラの滝は真ん中のゴートアイランドという島で二つに分かれており、北側がアメリカ滝、南がホースシュー(蹄鉄)滝です。
niagaramap.jpg
ややこしいですが、画像左が北です。

ホースシュー滝はアメリカ滝に対してカナダ滝とも呼ばれますが、4分の1はアメリカ領なので厳密には正しくないんだって。

観光客を乗せて、少し大きめのボートがギリギリまで近寄ってくれます。
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コレは翌日にやる予定。

ホースシュー滝からアメリカ滝を見ると、二重の虹がかかってました。
niagara1508.jpg
うぉ~なんかいいコトありそうな??

晴れてたのですが、少し風があったせいか、滝からの水しぶきが霧雨のように降ってて、皆結構濡れそぼりました・・・
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なので、写真背景の建物に避難。

そのテラスで、写真撮影しました。
niagara1510.jpg
うっきー代行サービス。
だってワタシいつも写真撮るほうだから、滅多に映らないんだもん。

ナイアガラに来るのが長年の夢だったというダンナ、いつになく写真に納まりたがります。
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胸から虹が出とる・・・

手すりにしがみつくうっきー。
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う、うきっ!?

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カナダ徒然(5)ホテルde真っ白

行き当たりばったりのカナダ徒然旅ではありますが、ナイアガラでの1泊だけは事前に予約していってました。

Hotwire(ホットワイヤー)というサイトで、4つ星のホテルが格安だったので、予約したら、なんとヒルトン!
(ホットワイヤーは格安の代わりに、予約するまでどのホテルか明かさない、一種の博打?サイトです)

ダンナ え、ヒルトン?
ワタシ そ、ヒルトン!

ヒルトン!!
ヒルトン!!!
ヒルト~ン!!!!
щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!


ヒルトンなんて泊まったことねー

数あるナイアガラのホテルの中でも常に上位にランクインする豪華ホテルです。

ホテルHPよりキャプチャ↓
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niagara1515.jpg

きゃああああ
こんなところに泊まるのおおおお


と盛り上がりまくってました。

さあ!チェックイン!
niagara1501.jpg

ホテルのロビーも流石の風格です。
niagara1517.jpg

わくわくしながら部屋に入って・・・
niagara1502.jpg
このカーテンの向こうには!!

ジャッ!(←カーテン開けた音)
niagara1503.jpg
壁っ!?

真っ白になりました(心情的に)。
kaijinmasshiro.jpg

はめ殺しの窓でしたが、手が届きそうなところにコンクリの壁がでん!と視界を阻んでおりました。

まあねえ・・・
多分滝の景色は無理かなって思ってたけどねえ・・・
税金やサービスチャージ含めても$100ちょいしか払ってないしねえ・・・
(普通滝の見える部屋は$300から)

でも窓から壁しか見えないとは想像してもなかったよ・・・

ちょっと出鼻をくじかれましたが、気を取り直して滝を見に行こう!と早速繰り出しました。

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カナダ徒然(4)入国!

8月23日日曜日、ミシガン州フリントのホテルをチェックアウトして、更に東へ。

1時間ほど行くと、「カナダへの橋」という看板が見えてきました!
onroute1526.jpg
一気に車内のテンションが上がります。

出国審査かと思ったら、単なる通行料金所でした。
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そうか、出国は簡単なのよね。入国が面倒なだけで。

この橋の向こうは、カナダ!!
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らいくぁ~ぶり~っじおーばーとらぼ~わーた~♪

橋を通るたび歌うので、もう誰も反応してくれない。
Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water

橋を渡ったところには、入国審査のゲート。
onroute1529.jpg
カナダの国旗がはためき、看板は英仏併記。

無事入国を終えて、一路ナイアガラへ高速道路を走ります。

カナダの高速道路は・・・
onroute1530.jpg
アメリカとほとんど変わりがないです。

たま~に看板が青いので、ああアメリカじゃないんだな~と実感する程度。
onroute1532.jpg

ジョーイが
カナダまだ??
と聞くので、
もうカナダだよ
と言ったら、

・・・アメリカみたいですぅ~

といまひとつ腑に落ちない様子でした。

そりゃ今まで外国っていったら日本だったからなあ。
そこまでの変化を期待していたのだとしたらそら腑に落ちんわな。

あ、でも運転してみたら(1時間ほどダンナと交代した)小さな変化に気づきました。

アメリカではマイル表記だった制限速度が、カナダではキロ表示。
アメリカで70と書いてる高速道路に慣れているところへ突然100って数字が目に入って、
そ、そんなにスピードだせましぇん
と一瞬ビビッて、あ、キロ表示なんだっけ・・・と思い直す。

スピード出すどころか、少しスローダウンする必要があったりするのです。
(100キロは大体62マイルなのだ。)

そこでカーナビもキロ表示に切り替えたんだけど、目的地まであと200!?そんなに遠いの?と思ったら、あ、200マイルじゃなくて200キロなんだっけ・・・じゃあ2時間くらいで着くじゃん・・・

気温表示も華氏から摂氏に変わるし、色々と脳内調整が必要なのでした。
この切り替えが、発酵を通り過ぎて腐敗の始まってる中年脳にはツライ。

カナダ入国から3時間ほどで、ナイアガラに到着!!
onroute1533.jpg

もりあがってまいりました!!

2日目走行マップ。
canada2nddaydrive.jpg

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カナダ徒然(3)フェリー

ウィスコンシン州マニトワックから出航しました、S.S. Badger(S.S. バッジャー号)の船内からお伝えしております。

駐車エリアは立ち入り禁止となってます。
onroute1513.jpg
階段から見下ろしたら、こんなリンゴを一杯に積んだトラックも乗ってた。
リンゴってこんな風に運搬するもんなんだ?

飛び込んでリンゴまみれになりたいような衝動に駆られますが、きっと底に沈んで死体で発見されると思うのでヤメとこう。

駐車エリアの1階上がメインフロアです。
ssbadgerdeckplan.jpg
クリックで拡大します。

中央にトイレ、ギフトショップ、映画室、ゲーセンなどが並び、それを挟むように細い通路が2本通っています。
onroute1514.jpg
すれ違うのがやっとという狭さ。

両側は客室なんですが、別料金なのでワタシ達は入れません。
他にも座るトコいっぱいあるからエエのんよ。

2階には、アッパーデッキカフェという飲食エリアが。
onroute1515.jpg
UPPER DECK CAFEの表記の下に描かれているのは、国際信号旗ってやつです。
signalflags.jpg
これもクリックで拡大します。

ジョーイが興味深そうにじーっと見てました。 じー
これも一覧表があればすんなり覚えちゃうんだろうなー。

また、2階には救命ボートが吊られています。
onroute1518.jpg
なんか、映画タイタニックを思い出すなあ~(縁起でもない

そして船のいたるところにこんなバケツが。
onroute1516.jpg
船酔いの時のゲロ吐き用だそうです・・・

船尾に近いラウンジには昔操縦に使われていた舵と羅針盤が飾ってありました。
onroute1517.jpg
うっきー♪

ジョーイ意味不明のにやにや。
onroute1519.jpg
後で調べたら、なんかエライ歴史のある船なんだそうですよ・・・

1953年に、主に列車を運搬する目的で就航したS.S. Badgerですが、1990年に一旦廃止になり、その後ミシガンの企業家によって再度運行されるようになったそうです。
onroute1525.jpg
車の乗り入れ場所を上から見たところ。
列車を運んでいたときの名残としてレールが残ってます。

上のデッキに出たところ。
onroute1520.jpg
さほど風もなく、順調な運行でした。

船尾のデッキからは西に傾く太陽が湖面をてらすのが見えました。
onroute1536.jpg

夕方6時ごろ、対岸のミシガン州ラディントンが見えてきました。
onroute1537.jpg
陸~~~

なんか渋い灯台が迎えてくれました。
onroute1521.jpg

灯台からたくさんの観光客が手を振ってくれました。
onroute1522.jpg

出迎えご苦労!!と何故か敬礼するジャック。
onroute1523.jpg
アンタを出迎えてるわけじゃないんだが・・・

下船したからと言って、すぐに出発できるわけではありません。
一番に降りても車が出てこなかったら駐車場で待ちぼうけなワケで・・・
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自分のミニバンが出てくるのを見てから降りようと言うダンナの提案で、暫く車の昇降口を見下ろしてました。

onroute1534.jpg
リンゴ、後ろのほうはみ出て落ちそう。
飛び込んで平らに均してあげたいけど、底に沈んで死体で(以下略)

さて、待てど暮らせど我がオデッセイは出てこず・・・
他に誰もいなくなり、早く降りてくださいって係りの人に促されてしまいました。シッシッて。

下船して駐車場で怪車オデッセイが出てくるのを待ちました。
onroute1535.jpg
目の前には、「S.S. バッジャーの双子」と呼ばれていたS.S. スパルタン号が接岸されていました。
大きさもデザインもキャパもバッジャーとほぼ同じ。こうしてみるとデカイよね。
昔はバッジャーとスパルタンで列車を積んで、ミシガン湖をぶいぶい言わせながら運行していたのね。
今はもう使用されていないそうです。

ジョーイが船を指差して、
レキシントン!
コーパス・クリスティー!

と叫ぶのですが、あれは航空母艦だから全然違うのだが。(

結局怪車オデッセイが出てきたのは、最後から2番目。
飛行機に乗るとき荷物預けても、なんでか私のって最後に出てくるんよね・・・

再度車で東へと出発した時には、7時近くになってました。
要するにフェリーは昇降も含めると6時間近くかかるんやな。

3時間走行して、ミシガン州東部のフリントという町で一泊しました。

1日目走行マップ。(黒線はカナダとの国境)
canada1stdaymap.jpg
途中フェリーに乗っていた時間を除くと、ダンナ8時間運転しました。

うぃっす!お疲れ様っす!

いつも応援ありがとうございまっす!

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カナダ徒然(2)海だろ。

カナダ徒然日記の続きです。

まずは、
カナダなのに東に行くの?
位置関係がわからない

という方のために、図解させていただきます。

下の図、赤がカナダ、青がアメリカです。
whereisniagarafalls.jpg

カナダは五大湖のところで南に一部突き出しており(ワタシはここを勝手に「カナダのフロリダ」と呼んでいる)、その南端を縁取るエリー湖とオンタリオ湖の間にナイアガラの滝があるのです。

ナイアガラの滝はツインシティーからまっすぐ東(緯度にすると若干南なくらい)になるんです。

ワタシも、カナダはミネソタより北!寒い!ってイメージがあって、長ズボンや長袖シャツを詰めて行きましたが、結局一度も使いませんでした。

さて、フェリーに乗り遅れないように早目に出発したのですが、たいした渋滞にも巻き込まれずに、11時過ぎにマニトワックに着いてしまいました。

おいおい、チェックインの1時までまだ2時間近くあるよ・・・

なのでミシガン湖周辺で子供を放牧しました。
onroute1504.jpg
5時間座りっぱなしだったから、ちょっと運動してこ~い

波が押し寄せる砂浜・・・
onroute1505.jpg
本当に海みたい。

浅瀬には雁が群れておりました。
onroute1508.jpg

↓撮ってすぐ思いました。
onroute1506.jpg
ビッグフットと動きが似ている・・・
bigfootwiki.jpg(Wikiから)

え?ビッグフットはこんな内股じゃないって?
onroute1507.jpg
どうしてジョーイはいつもこんなオネエっぽいのかしら。

さて近くのサンドイッチ屋で昼食を調達して、チェックインの1時に波止場へ。
onroute1509.jpg
このお犬様もお仕事犬なのかしら?
麻薬犬とかには見えなかったけど・・・

それにしてもこの車、シール貼りすぎ。
onroute1510.jpg
何を主張したいのかわからなくなります。
貼るなら2枚までやろ。

車は鍵をつけたまま駐車場に停めて徒歩で乗船します。
車は係の者(バイトの高校生)が駐車するのですが、「損害の補償はしません」ってそれちょっとおかしくない?
自分で乗り入れて駐車するという選択肢はないんだよ?

乗船中、あのシールてんこ盛りの車が乗り入れされてました。
onroute1511.jpg

この搭乗プロセスに1時間ちかくかかるんです。
だから出発の1時間前に来い!ってことだったのね・・・

埠頭を出て、対岸に向かいます。
onroute1512.jpg

カモメ~が飛ん~だ~
カモメ~が飛ん~だ~♪


古い歌が脳裏を占拠してしまいました。

っつか海だろコレ。

ミシガン湖、日本と比べてもこんな大きさなんですよ。
山陰・中国地方が丸々入るじゃん。
lakemichiganvsjapan.jpg
MapFightというサイトで色んな国や州の面積を比較できます。

ふぢさん、選択肢に琵琶湖はないので図解できませんが、Wikiで調べた面積を元に計算すると、琵琶湖は86個(86湖?)入るようです。

フェリーの中の模様は、つ・づ・く♪

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カナダ徒然(1)出発!

8月22日土曜日、怪人一家はカナダに向けて出発しました。

普段は肩から提げる式のバッグを使用してますが、旅行のときは両手が自由になるリュックサックが便利なので、ダンナが新しく買ったスイスギア製のを借りました。もともとノートパソコンなどを入れる用なので、クッションが背中に優しいし、たくさんポケットがあって便利。

しかし、バッグ前面についてるコレは何だ・・・
onroute1501.jpg
どう見ても、ベビービョルンです。

なので、サルを連れて行くことにしました。
v1206.jpg
3年前にジョーイがバレンタインに貰ったおサルのぬいぐるみです。(
うっきーと呼んでおります。(オリジナリティーのない名前だ・・・

コレは絶対ベビービョルンだ!
うっきー連れてって一緒に写真撮る!


って言ったら、ジャックが

冗談でしょ?

それに対しダンナが

冗談なワケないだろう・・・

とため息混じりに呟きました。エエやん。

だって本当にあつらえたようにピッタリなんですもの。
onroute1502.jpg
うっきー♪

こうして4人と1匹は日の出と同時に出発したのでした~
onroute1503.jpg

早朝に出発したのにはワケがあります。

ミシガン湖をフェリーで渡る予定で乗船券をとっており、2時出航のフェリーに間に合うように、午後1時までには港についていなければならないのです。

そう、ミネソタとナイアガラの滝の間には、五大湖のひとつミシガン湖がでん!と横たわっているのです。

ウィスコンシン州マニトワックという町から対岸のミシガン州ラディントン間を、S.S.Badgerというフェリーが1日2往復運行しています。

青い矢印がフェリー航路。
ssbadgermap.jpg

ミシガン湖の南をぐるりと廻るのに比べると、フェリーに乗って対岸まで行くほうが時間とマイレージの節約になるし、運転手(ダンナ)も休息を得られます。子供たちもいい経験になるしね~

怪人宅からフェリー出発所のウィスコンシン州マニトワックまでは、車で約5時間。

どこで渋滞につかまるかわからないから、2時間の余裕を見て午前6時に家を出たのでした。

続きます。

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プロフィール

おうし座の怪人

Author:おうし座の怪人
生息場所:合衆国ミネソタ州
家族:怪人(笑われると快感な変態吉本気質)、
ダンナ(マレーシア出身中国系アメリカ人)、
長男ジョーイ(16歳、まったり系自閉症)、
次男ジャック(触ればはじける14歳)。
写真の転載は予め下のメールフォームでお問い合わせください。許可のない転載は禁止させていただきます。

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