不景気のTrick or Treatin'
さて、お隣のハロウィンパーティーが終わり、近くのモールへトリック・オア・トリーティングに行きました。
子供が近所を廻ってお菓子をもらうのが普通だが、ミネソタはなんせミネソタなので、寒い。

コスチュームを着せてもその上からコートを着なければならなくて興ざめだし、子供ばかりか一緒について廻るオトナも寒さで風邪をひく覚悟がないとできない。
それでも大多数のちびっ子たちはやっぱり近所を廻る。
コドモは風の子、ミネソタで育った子たちはたくましいなあ。
怪人はミネソタ歴長いといってもやっぱり温暖なうどんの国の人間である。
ダンナに至っては、赤道直下の熱帯の国出身である。
そんなワケで、怪人一家は毎年近くのモールに行くのである。
(言い訳がましいのは、言い訳だからだ。
)
去年は怪人ハロウィンの夜は働いていて同行できなかったので、今年は2年ぶり2回目のモールdeトリック・オア・トリーティング。
ところが、ところが。
やっぱり不景気なんでしょうか?
2年前はほぼ全部の店が店頭でキャンディーを配っていたのに、今年は5店に1つくらいしか配ってない。たまに配ってる店があると、店の前に列が出来ているのですぐ解る。

巨大なゾンビが子供たちと写真撮影をしていた。
ジョーイもジャックも怖がって近づかなかった。

暫くモールを廻ってトリック・オア・トリーティングしてたが、バッグに集まったキャンディーはほんの4〜5個。しょぼいなあ、不景気だなあ。
で、晩御飯を食べようということで、フードコートに行きました。
ダースベーダー、働きます。

「働かざるもの喰うべからずってね。」
フードコートに来ると、いつもワタシがウエットティッシュを渡してチビどもに手を拭かせ、その後でテーブルを拭くのを見ていたので、手を拭いた後は自らテーブルも拭き拭き。
簡単な夕食の後、怪人の持ってきた魔女の帽子を皆で廻し着。

ダンナはジョーイのバンブルビーのお面を。
それと言うのも、ジョーイがバンブルビーのコスチュームに飽きて、拒否したから。

普段着やないかい!
ダースベーダー、魔女の帽子で違和感ナシ。

「ウィッチ・ベーダーだよ。しゅー、ごー、しゅー、ごー。」
手からフォースが出てます。
この手つき、もうプロです。
義父も。

このあとこの帽子を被ったまま義父が行方不明になりまして。
箒に乗ってどこかへ飛んでったんじゃないの?
などと言いながら探していたら。
あ、居た。

何やってんですか、お義父さん。
ちなみに、モールに出かける前に、我が家の玄関のドアの前にバケツ一杯のキャンディーを置いていきました。うちに来た子供たちが少しずつ持っていけるようにね。
他人不信のダンナは
「こんなの、誰かががばっと全部持ってくに決まってる」
と言って反対したのですが・・・
もっと人を信用しなさい!
信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい〜♪
って、海援隊も歌ってるでしょ!
(↑日本人ではないので勿論知らない。)
約3時間後に帰って来たら、バケツの中のキャンディーは半分くらい残ってました。
ほらね、言ったでしょ。

などとエラそーに言いながら、実は内心
「バケツごとなくなってたりして・・・。ダンナにそれみたことかって言われるかな・・・
」
と疑心暗鬼だった怪人でした。
長々とハロウィンネタにお付き合い下さりありがとうございました。
ポチもお忘れなく・・・。

子供が近所を廻ってお菓子をもらうのが普通だが、ミネソタはなんせミネソタなので、寒い。
コスチュームを着せてもその上からコートを着なければならなくて興ざめだし、子供ばかりか一緒について廻るオトナも寒さで風邪をひく覚悟がないとできない。
それでも大多数のちびっ子たちはやっぱり近所を廻る。
コドモは風の子、ミネソタで育った子たちはたくましいなあ。
怪人はミネソタ歴長いといってもやっぱり温暖なうどんの国の人間である。
ダンナに至っては、赤道直下の熱帯の国出身である。
そんなワケで、怪人一家は毎年近くのモールに行くのである。
(言い訳がましいのは、言い訳だからだ。
)去年は怪人ハロウィンの夜は働いていて同行できなかったので、今年は2年ぶり2回目のモールdeトリック・オア・トリーティング。
ところが、ところが。
やっぱり不景気なんでしょうか?
2年前はほぼ全部の店が店頭でキャンディーを配っていたのに、今年は5店に1つくらいしか配ってない。たまに配ってる店があると、店の前に列が出来ているのですぐ解る。

巨大なゾンビが子供たちと写真撮影をしていた。
ジョーイもジャックも怖がって近づかなかった。
暫くモールを廻ってトリック・オア・トリーティングしてたが、バッグに集まったキャンディーはほんの4〜5個。しょぼいなあ、不景気だなあ。
で、晩御飯を食べようということで、フードコートに行きました。
ダースベーダー、働きます。

「働かざるもの喰うべからずってね。」
フードコートに来ると、いつもワタシがウエットティッシュを渡してチビどもに手を拭かせ、その後でテーブルを拭くのを見ていたので、手を拭いた後は自らテーブルも拭き拭き。

簡単な夕食の後、怪人の持ってきた魔女の帽子を皆で廻し着。

ダンナはジョーイのバンブルビーのお面を。
それと言うのも、ジョーイがバンブルビーのコスチュームに飽きて、拒否したから。

普段着やないかい!

ダースベーダー、魔女の帽子で違和感ナシ。

「ウィッチ・ベーダーだよ。しゅー、ごー、しゅー、ごー。」
手からフォースが出てます。
この手つき、もうプロです。
義父も。

このあとこの帽子を被ったまま義父が行方不明になりまして。
箒に乗ってどこかへ飛んでったんじゃないの?
などと言いながら探していたら。
あ、居た。

何やってんですか、お義父さん。

ちなみに、モールに出かける前に、我が家の玄関のドアの前にバケツ一杯のキャンディーを置いていきました。うちに来た子供たちが少しずつ持っていけるようにね。
他人不信のダンナは
「こんなの、誰かががばっと全部持ってくに決まってる」
と言って反対したのですが・・・
もっと人を信用しなさい!
信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい〜♪
って、海援隊も歌ってるでしょ!
(↑日本人ではないので勿論知らない。)
約3時間後に帰って来たら、バケツの中のキャンディーは半分くらい残ってました。
ほらね、言ったでしょ。
などとエラそーに言いながら、実は内心
「バケツごとなくなってたりして・・・。ダンナにそれみたことかって言われるかな・・・
」と疑心暗鬼だった怪人でした。
長々とハロウィンネタにお付き合い下さりありがとうございました。
ポチもお忘れなく・・・。



