ハロウィンは宗教行事か
ハロウィンはとっくに終わっちゃいましたが、暫くはハロウィンネタでご了承のほど。
去年もジャックのガッコでハロウィンパーティーがありましたが(その記事はコチラ)、今年も10月22日にあり、またお手伝いに行って来ました。
ジョーイのガッコではHarvest Party(収穫祭り?)という名で何かやったらしいですが、ジャックのガッコと同じ日の行事だったため行けませんでした。しかもジョーイのガッコはコスチューム禁止だしボランティアも募集していなかったし。
ジャックの通う小学校では、子供たちも先生たちも気合入れて仮装してパレード(校内を練り歩く)しますが、ジョーイの学校も含め、最近は仮装やハロウィンパーティーを禁止する学校も多々あるようです。
ハロウィンの起源を調べてみたら、何千年も前に遡るでやんの。もっと新しいものかと思ってたよ。
ブリテン(現在のイギリス)を北から征服した古代ケルト人の収穫祭と、南から侵略した古代ローマ人の果家女神の祭りが組み合わさり、さらにキリスト教の殉教者達を祭る日(11月1日)の前夜祭と混ざって今のハロウィンの礎になったらしい。
詳しくはコチラでおベンキョできます。
未だにラテン系の国では11月1、2日が「死者の日(Day of the Dead)」として祭られてて、その前夜祭と言うことで宗教的行事とされている様子。

クリックで画像拝借元へ。
メキシコ・オアハカでの死者の日の模様が学べます。
現在のアメリカではもう殆ど宗教的意味はなく、子供たちが仮装して近所を廻ってキャンディーを貰うという楽しい国民行事になっている。
それでもハロウィンを「宗教行事」だと見なす少数派の保護者たちがガッコでハロウィン行事をやることに反対してるらしい。
クリスマスにはツリーを飾り、大晦日には寺で鐘を突き、正月には神社にお参りに行ったりして育って、宗教観がユルい典型的日本人の怪人にとっては、解ろうと努力できんこともないが、正直ウザい。
まあ、マジメに一つの宗教に取り組んでいる人たちから見ると、自分はキリスト教徒じゃないのに自称クリスチャンのダンナと結婚し、子供を教会のプレスクールに通わせた怪人は異星人よりアブナイ存在なんだろうケド。
理解できるできないはともかく、宗教に厳しい少数の家族のために、大勢の子供たちが楽しみにしている行事が中止になるのってイマイチ納得がいかない。
ハロウィンが宗教行事だ何だと四の五の言う人達は、公立のガッコに子供を行かせるなよ・・・と思うんですが。同じ宗教の人が集まる私立のガッコに生かせるとか、あるいはHome Schooling (自宅で親が勉強を教える)とかすりゃいいじゃないの。公立の学校に通わせたところで、別に仮装は強制ではないんだから、自分の子供たちだけ辞退させりゃいいじゃないかと。
宗教がどーのこーのでハロウィンパーティーがボツになったっていう話は、実は怪人の友人で学校関係者の親族が居る人からの裏情報。表向きには、コスチュームが禁止になった理由は景気の悪化ということになっている。
この不景気でコスチュームを買えない子供もいるから、そういう子供たちが悲しいキモチにならないように、学校全体でコスチュームをやめようということになっているらしい。
こら!ガッコ!
一部の親がいちゃもんつけて、訴えられるのが怖いから子供が楽しみにしている行事を中止にしておいて、でもそれを公言すると反対側からも文句が出て板ばさみになるからって、表向きは景気のせいってことにするな!

友人の子供が通う学校も今年からコスチューム禁止となり、子供も大人もつまらない〜と嘆いているそうです。
まあそれはさておき、ジャックのガッコのパーチーのお手伝いに行ってきましたって話よね。
ま、でも長くなっちゃったから、明日にしようかなっと。
え?
ジョーイとジャックのコスプレが見たいですか?
じゃ・・・
ちょっとだけよ〜ん♪

去年と同じやないかい!
というツッコミ・・・
痛いです。財布の中身と同じくらい痛い。
ちなみに去年の写真はコチラ♪
たった1日着るためだけのモノに、だれが毎年カネ出すかい。
でも、どちらのコスチュームもぱっつんぱっつんでしたので、来年は新しいのを買わなきゃな。
サイズ大き目のコスチュームで「だぶだぶ→ぴったり→ぱっつんぱっつん」3年計画模索中の怪人に一票。
↓


明日は仮装の写真一杯だよ!
お楽しみに〜♪
去年もジャックのガッコでハロウィンパーティーがありましたが(その記事はコチラ)、今年も10月22日にあり、またお手伝いに行って来ました。
ジョーイのガッコではHarvest Party(収穫祭り?)という名で何かやったらしいですが、ジャックのガッコと同じ日の行事だったため行けませんでした。しかもジョーイのガッコはコスチューム禁止だしボランティアも募集していなかったし。
ジャックの通う小学校では、子供たちも先生たちも気合入れて仮装してパレード(校内を練り歩く)しますが、ジョーイの学校も含め、最近は仮装やハロウィンパーティーを禁止する学校も多々あるようです。
ハロウィンの起源を調べてみたら、何千年も前に遡るでやんの。もっと新しいものかと思ってたよ。
ブリテン(現在のイギリス)を北から征服した古代ケルト人の収穫祭と、南から侵略した古代ローマ人の果家女神の祭りが組み合わさり、さらにキリスト教の殉教者達を祭る日(11月1日)の前夜祭と混ざって今のハロウィンの礎になったらしい。
詳しくはコチラでおベンキョできます。
未だにラテン系の国では11月1、2日が「死者の日(Day of the Dead)」として祭られてて、その前夜祭と言うことで宗教的行事とされている様子。

クリックで画像拝借元へ。
メキシコ・オアハカでの死者の日の模様が学べます。
現在のアメリカではもう殆ど宗教的意味はなく、子供たちが仮装して近所を廻ってキャンディーを貰うという楽しい国民行事になっている。
それでもハロウィンを「宗教行事」だと見なす少数派の保護者たちがガッコでハロウィン行事をやることに反対してるらしい。
クリスマスにはツリーを飾り、大晦日には寺で鐘を突き、正月には神社にお参りに行ったりして育って、宗教観がユルい典型的日本人の怪人にとっては、解ろうと努力できんこともないが、正直ウザい。

まあ、マジメに一つの宗教に取り組んでいる人たちから見ると、自分はキリスト教徒じゃないのに自称クリスチャンのダンナと結婚し、子供を教会のプレスクールに通わせた怪人は異星人よりアブナイ存在なんだろうケド。
理解できるできないはともかく、宗教に厳しい少数の家族のために、大勢の子供たちが楽しみにしている行事が中止になるのってイマイチ納得がいかない。
ハロウィンが宗教行事だ何だと四の五の言う人達は、公立のガッコに子供を行かせるなよ・・・と思うんですが。同じ宗教の人が集まる私立のガッコに生かせるとか、あるいはHome Schooling (自宅で親が勉強を教える)とかすりゃいいじゃないの。公立の学校に通わせたところで、別に仮装は強制ではないんだから、自分の子供たちだけ辞退させりゃいいじゃないかと。
宗教がどーのこーのでハロウィンパーティーがボツになったっていう話は、実は怪人の友人で学校関係者の親族が居る人からの裏情報。表向きには、コスチュームが禁止になった理由は景気の悪化ということになっている。
この不景気でコスチュームを買えない子供もいるから、そういう子供たちが悲しいキモチにならないように、学校全体でコスチュームをやめようということになっているらしい。
こら!ガッコ!
一部の親がいちゃもんつけて、訴えられるのが怖いから子供が楽しみにしている行事を中止にしておいて、でもそれを公言すると反対側からも文句が出て板ばさみになるからって、表向きは景気のせいってことにするな!
友人の子供が通う学校も今年からコスチューム禁止となり、子供も大人もつまらない〜と嘆いているそうです。
まあそれはさておき、ジャックのガッコのパーチーのお手伝いに行ってきましたって話よね。
ま、でも長くなっちゃったから、明日にしようかなっと。
え?
ジョーイとジャックのコスプレが見たいですか?
じゃ・・・
ちょっとだけよ〜ん♪

去年と同じやないかい!

というツッコミ・・・
痛いです。財布の中身と同じくらい痛い。

ちなみに去年の写真はコチラ♪
たった1日着るためだけのモノに、だれが毎年カネ出すかい。
でも、どちらのコスチュームもぱっつんぱっつんでしたので、来年は新しいのを買わなきゃな。
サイズ大き目のコスチュームで「だぶだぶ→ぴったり→ぱっつんぱっつん」3年計画模索中の怪人に一票。
↓
明日は仮装の写真一杯だよ!
お楽しみに〜♪



