続・彫刻の森(?)
さて、彫刻が散在する森から戻ってきて、事務所と思われる建物の周りにうねうねと伸びる散歩道を歩いた。




おいおい、オマエら落ちんなよ。
斜面をスイッチバックのように曲がりながら伸びる道端に、さりげなく彫刻が展示してある。
展示してあるというより、石や木と同じように、自然に公園の一部として溶け込んでいる。
こんな彫刻みっけ。

え〜と・・・(‐”‐;)
他の抽象的な彫刻に比べ、これが何であるかは解る。
解るんだが、なんなんだ。
怪人題:
「ねーちゃん、おシリにウンチの拭き残しない?」

お宝袋がやけにリアルです。
と思ってたら、こんな説明が。

「弟と姉」
1955年、アンソニー・カポニ作。
作者カポニの子供たちをモデルにした彫刻らしい。
もともとは写真のように立っていたのが偶然倒れてしまい、「さらにインタレスティング」な現在の作品になったそうだ。(弟、アタマめりこんでますがな。)たまたま倒れたところ(現在の場所)を囲むように壁がつくられたのだとか。
へええ〜。
この公園のことを全く知らずに来たけれど、カポニ芸術公園と言うからには、カポニさんて人が製作した芸術が集められてる公園なんだろう。

でもやっぱり抽象的なのが多いわ。

上の2枚、同じ作品を別の角度から撮ったもの。
タマゴを抱く蛇かな?
こちらはポンペイという名の細長い彫刻。


長くて入りきらないので、下の全体像はFrickr.comから拝借してます。

クリックで拝借元(拡大写真アリ)へ飛ぶのじゃ。
オヤ、その辺の落ち葉を拾っているおじさんが。
目があったので話しかけてみた。
「管理人の方ですか」
「まあそんなもんだね」

「工房を見てみるかい?」
「え、いいんですか?」
自称アーチストの怪人、なんという幸運。
ウハウハ言いながらついていった。
さっき事務所かと思った建物は、2階が事務所で1階は工房になっているようだ。

うわ〜・・・

すげ〜・・・

ただの石に少しずつ手が加えられ、計算されただけの角が削られ、洗練されて、芸術品となるその過程。
芸術家の計算と駆け引きが素材とぶつかり合う静かな闘いの場だ。
滅多に拝めるもんではない。
なのに。
チビどもが何かに触らないように牽制するばかりで、ろくに話もきけやしない。
もっとじっくり見たいよう。
工房を飛び出していったチビどもをおいかけるべく、お礼もそこそこにその場を去った。
後ろ髪引かれまくりだったが、チビどもが何かを壊しでもしたら大変だ。
工房のすぐ傍にある蛇の彫刻。

でかいです。

「また来いよ。」
は〜い!
で、今日は時間切れ。
夕飯の準備があるので帰宅しました。
で、その後この公園のことをネットで調べていたら・・・。

創設者:アンソニー・カポニ
クリックで写真拝借元のHPへ。
ええええ〜!?
あのおっちゃん、彫刻家ご本人様だったのか!

「そうです、ワタシがカポニおぢさんです。」
うわあ、管理人の方ですかだなんて、失礼なこと言っちゃった〜
(管理もしているらしいからあながち失礼でもないが。)
カポニさんて彫刻家はもう亡き人だと勝手に思ってた〜

(それが一番失礼じゃ。)
ご本人様だと知っていたら、もっと色々話を聞きたかったのに!
(チビどもがいる限りそれは無理じゃ。)
などと、今更ながら冷や汗かきながら、一人ツッコミしながら焦る焦る。
ホント、カポニさんはもうお亡くなりになってて、そのお弟子さんたちが工房で作品を制作して、公園を管理してるんだと思ってたのよ。
ナゼそう思ってたのかは自分でも謎なんだけど。
この公園の中に自宅と工房を持ち、88歳にして今もバリバリ現役のカポニさん、
またお会いしたいです。
向こうは決してそうは思っていないだろうが・・・。
ちなみに、この公園、基本的に無料ですが、1人4ドルの寄付を募っているそうです。
知りませんでした。今度行ったときはちゃんと寄付してきます。
今度は「森の中の劇場」も見るぜい!
↓決意を新たに、ポチ。






おいおい、オマエら落ちんなよ。

斜面をスイッチバックのように曲がりながら伸びる道端に、さりげなく彫刻が展示してある。
展示してあるというより、石や木と同じように、自然に公園の一部として溶け込んでいる。
こんな彫刻みっけ。

え〜と・・・(‐”‐;)

他の抽象的な彫刻に比べ、これが何であるかは解る。
解るんだが、なんなんだ。
怪人題:
「ねーちゃん、おシリにウンチの拭き残しない?」

お宝袋がやけにリアルです。
と思ってたら、こんな説明が。

「弟と姉」
1955年、アンソニー・カポニ作。
作者カポニの子供たちをモデルにした彫刻らしい。
もともとは写真のように立っていたのが偶然倒れてしまい、「さらにインタレスティング」な現在の作品になったそうだ。(弟、アタマめりこんでますがな。)たまたま倒れたところ(現在の場所)を囲むように壁がつくられたのだとか。
へええ〜。

この公園のことを全く知らずに来たけれど、カポニ芸術公園と言うからには、カポニさんて人が製作した芸術が集められてる公園なんだろう。

でもやっぱり抽象的なのが多いわ。


上の2枚、同じ作品を別の角度から撮ったもの。
タマゴを抱く蛇かな?
こちらはポンペイという名の細長い彫刻。


長くて入りきらないので、下の全体像はFrickr.comから拝借してます。

クリックで拝借元(拡大写真アリ)へ飛ぶのじゃ。
オヤ、その辺の落ち葉を拾っているおじさんが。
目があったので話しかけてみた。
「管理人の方ですか」
「まあそんなもんだね」

「工房を見てみるかい?」
「え、いいんですか?」
自称アーチストの怪人、なんという幸運。

ウハウハ言いながらついていった。
さっき事務所かと思った建物は、2階が事務所で1階は工房になっているようだ。

うわ〜・・・

すげ〜・・・

ただの石に少しずつ手が加えられ、計算されただけの角が削られ、洗練されて、芸術品となるその過程。
芸術家の計算と駆け引きが素材とぶつかり合う静かな闘いの場だ。
滅多に拝めるもんではない。
なのに。
チビどもが何かに触らないように牽制するばかりで、ろくに話もきけやしない。

もっとじっくり見たいよう。

工房を飛び出していったチビどもをおいかけるべく、お礼もそこそこにその場を去った。
後ろ髪引かれまくりだったが、チビどもが何かを壊しでもしたら大変だ。
工房のすぐ傍にある蛇の彫刻。

でかいです。

「また来いよ。」
は〜い!

で、今日は時間切れ。
夕飯の準備があるので帰宅しました。
で、その後この公園のことをネットで調べていたら・・・。

創設者:アンソニー・カポニ
クリックで写真拝借元のHPへ。
ええええ〜!?
あのおっちゃん、彫刻家ご本人様だったのか!

「そうです、ワタシがカポニおぢさんです。」
うわあ、管理人の方ですかだなんて、失礼なこと言っちゃった〜

(管理もしているらしいからあながち失礼でもないが。)
カポニさんて彫刻家はもう亡き人だと勝手に思ってた〜


(それが一番失礼じゃ。)
ご本人様だと知っていたら、もっと色々話を聞きたかったのに!
(チビどもがいる限りそれは無理じゃ。)
などと、今更ながら冷や汗かきながら、一人ツッコミしながら焦る焦る。
ホント、カポニさんはもうお亡くなりになってて、そのお弟子さんたちが工房で作品を制作して、公園を管理してるんだと思ってたのよ。
ナゼそう思ってたのかは自分でも謎なんだけど。
この公園の中に自宅と工房を持ち、88歳にして今もバリバリ現役のカポニさん、
またお会いしたいです。
向こうは決してそうは思っていないだろうが・・・。

ちなみに、この公園、基本的に無料ですが、1人4ドルの寄付を募っているそうです。
知りませんでした。今度行ったときはちゃんと寄付してきます。
今度は「森の中の劇場」も見るぜい!
↓決意を新たに、ポチ。



