カメの種類
え〜、一昨日の記事の中で、カメの種類についてちょっと触れました。
海がめのように、手足がヒレ状になってるのがタートル、それ以外はトーティスと書きましたが・・・
ウソでした。
すみません。ごめんなさい。
アイアムソーリー、ヒゲソーリー。
調べなおしましたところ、以下のことが判明しました。
英語では、カメは大きく3種類に分けられており、
海がめのように足がヒレ状になっていて、一生の大部分を水中で過ごすのがタートル(Turtle)。

陸がめのように、陸上で主に植物を食べて生活するのがトーティス(Tortoise)。
水には入らないので、水かきがありません。

そして、その中間的なカメで、水辺に住んで時には水中で、時には陸上で過ごすのをテラピン(Terrapin)というそうです。
テラピンは水中でも泳げるように、指の間に水かきがあります。

(画像クリックで写真借用元に跳びます。)
つまり昨日の池にいたのは、タートルでもトーティスでもなく、テラピン。
知らなんだ。
ただですねえ。
テラピンという名前は日常殆ど使われることがなく、陸がめをトーティスと呼ぶ以外は、水中あるいは水辺にすむカメを全てタートルと呼ぶのが主流のようです。
更に、英語圏でも国によって呼び方がちがうそうです。
イギリスでは、海に住むカメをタートルと呼び、淡水あるいは淡水の水辺に住むカメをトーティスと呼ぶらしい。オーストラリアでは、全てのカメをトーティスと呼ぶのが普通だとか。
知らなんだ。
これを知ったきっかけと言うのが、母兵衛さんと一緒に子供博物館に行ったとき、カメの入った水槽に"Turtle(タートル)"との記述があったこと。そのカメは海がめではなく、普通の沼地にいるようなカメだった。
え?これをタートルというんだったら、トーティスってなんだよ?
と思って、帰宅して調べたらこういうことだったわけです。
Sandieさん、アナタは正しい。拍手
つまり、一昨日、ワタシが池のカメをタートルと言ったのも、当たらずとも遠からずだったわけだ。
脳みその中、中途半端な知識ばかりで出来てる怪人は、何でもすぐ信じてしまいます。
だからジョーイに「トーティス」と訂正されたときも「あ、そうだった」とすぐ信じちゃった。
そして危うくその間違った知識を読者の皆様に広めるところでありました。
皆様も、怪人の間違いに気づいたら即刻指摘・訂正してくださいね。
ま、そんなワケでポチ。


海がめのように、手足がヒレ状になってるのがタートル、それ以外はトーティスと書きましたが・・・
ウソでした。
すみません。ごめんなさい。
アイアムソーリー、ヒゲソーリー。
調べなおしましたところ、以下のことが判明しました。
英語では、カメは大きく3種類に分けられており、
海がめのように足がヒレ状になっていて、一生の大部分を水中で過ごすのがタートル(Turtle)。

陸がめのように、陸上で主に植物を食べて生活するのがトーティス(Tortoise)。
水には入らないので、水かきがありません。

そして、その中間的なカメで、水辺に住んで時には水中で、時には陸上で過ごすのをテラピン(Terrapin)というそうです。
テラピンは水中でも泳げるように、指の間に水かきがあります。

(画像クリックで写真借用元に跳びます。)
つまり昨日の池にいたのは、タートルでもトーティスでもなく、テラピン。
知らなんだ。

ただですねえ。
テラピンという名前は日常殆ど使われることがなく、陸がめをトーティスと呼ぶ以外は、水中あるいは水辺にすむカメを全てタートルと呼ぶのが主流のようです。
更に、英語圏でも国によって呼び方がちがうそうです。
イギリスでは、海に住むカメをタートルと呼び、淡水あるいは淡水の水辺に住むカメをトーティスと呼ぶらしい。オーストラリアでは、全てのカメをトーティスと呼ぶのが普通だとか。
知らなんだ。

これを知ったきっかけと言うのが、母兵衛さんと一緒に子供博物館に行ったとき、カメの入った水槽に"Turtle(タートル)"との記述があったこと。そのカメは海がめではなく、普通の沼地にいるようなカメだった。
え?これをタートルというんだったら、トーティスってなんだよ?

と思って、帰宅して調べたらこういうことだったわけです。
Sandieさん、アナタは正しい。拍手

つまり、一昨日、ワタシが池のカメをタートルと言ったのも、当たらずとも遠からずだったわけだ。
脳みその中、中途半端な知識ばかりで出来てる怪人は、何でもすぐ信じてしまいます。
だからジョーイに「トーティス」と訂正されたときも「あ、そうだった」とすぐ信じちゃった。
そして危うくその間違った知識を読者の皆様に広めるところでありました。
皆様も、怪人の間違いに気づいたら即刻指摘・訂正してくださいね。
ま、そんなワケでポチ。



