二宮金次郎ジャック
昨日の記事の続き。
この日はヤムチャの後モールの中の本屋で合流したのだが、その本屋でジャックがある本を買って欲しいという。
ジャックは今Captain Underpants(キャプテン・アンダーパンツ)という子供向けのシリーズ本にはまっており、図書館で借りたり友人に借りたりして6冊を読破、まだ読んでいないし誰も持っていないという

Captain Underpants and the Invasion of the Incredibly Naughty Cafeteria Ladies from Outer Space (and the Subsequent Assault of the Equally Evil Lunchroom Zombie Nerds)
「キャプテン・アンダーパンツと宇宙からのとっても意地悪な食堂のオバサンたち(そして同じくらい邪悪なランチルームのガリ勉ゾンビの次なる攻撃)」
が欲しいいいい!
っていう。
ってか、タイトル長ええええっ!
このCaptain Underpants(アンダーパンツは要するに下着)というシリーズ、ストーリーの他にマンガも数ページあるのだが、内容がとにかく
男子にしかウケないであろう
というきちゃないテーマ。
それは題名からも容易に想像がつく。
たとえば
Captain Underpants and the Attack of the Talking Toilets
(キャプテン・アンダーパンツと喋るトイレの襲撃)
Captain Underpants and the Perilous Plot of Professor Poopypants
(キャプテン・アンダーパンツとウンチパンツ博士の危険な策略)
Captain Underpants and the Wrath of the Wicked Wedgie Woman
(キャプテン・アンダーパンツと意地悪なパンツ引っ張り女の怒り)
Captain Underpants and the Big, Bad Battle of the Bionic Booger Boy
(キャプテン・アンダーパンツと人造鼻くそ少年の大苦戦)
どうよ、これ。
ジャックはこのシリーズが好きで好きで。
ま、コドモの読み物だしね・・・。
絵本を卒業したはいいけど、まだ文字ばかりの本には抵抗があるジャックには丁度いい飛び石なのかもと思い、買ってあげました。
ジャック大喜び。
早く読みたくて読みたくて、その後移動中も二宮金次郎状態で歩く。
危ないからとやめさせても、ちょっと皆の足が止まったスキに床に座り込んで読む。
その後皆で入ったコーヒーショップでも一人離れた席に座り、読みふけっている。

離れたところから見ると、なんて賢そうな。
この写真だけで文部省か教育庁かの「もっと本を読もう」キャンペーンポスターになりそうだ。
もちろん、読んでいる本の中身を知らなければの話。

↑クリックで拡大します。↓

男の子のウンチ鼻くそおならネタ好きはこうやって育まれ、DNAに刷り込まれて次世代に受け継がれるのであった。
↓ま、そういうことで。

この日はヤムチャの後モールの中の本屋で合流したのだが、その本屋でジャックがある本を買って欲しいという。
ジャックは今Captain Underpants(キャプテン・アンダーパンツ)という子供向けのシリーズ本にはまっており、図書館で借りたり友人に借りたりして6冊を読破、まだ読んでいないし誰も持っていないという

Captain Underpants and the Invasion of the Incredibly Naughty Cafeteria Ladies from Outer Space (and the Subsequent Assault of the Equally Evil Lunchroom Zombie Nerds)
「キャプテン・アンダーパンツと宇宙からのとっても意地悪な食堂のオバサンたち(そして同じくらい邪悪なランチルームのガリ勉ゾンビの次なる攻撃)」
が欲しいいいい!
っていう。
ってか、タイトル長ええええっ!
このCaptain Underpants(アンダーパンツは要するに下着)というシリーズ、ストーリーの他にマンガも数ページあるのだが、内容がとにかく
男子にしかウケないであろう
というきちゃないテーマ。
それは題名からも容易に想像がつく。
たとえば
Captain Underpants and the Attack of the Talking Toilets
(キャプテン・アンダーパンツと喋るトイレの襲撃)
Captain Underpants and the Perilous Plot of Professor Poopypants
(キャプテン・アンダーパンツとウンチパンツ博士の危険な策略)
Captain Underpants and the Wrath of the Wicked Wedgie Woman
(キャプテン・アンダーパンツと意地悪なパンツ引っ張り女の怒り)
Captain Underpants and the Big, Bad Battle of the Bionic Booger Boy
(キャプテン・アンダーパンツと人造鼻くそ少年の大苦戦)
どうよ、これ。
ジャックはこのシリーズが好きで好きで。

ま、コドモの読み物だしね・・・。
絵本を卒業したはいいけど、まだ文字ばかりの本には抵抗があるジャックには丁度いい飛び石なのかもと思い、買ってあげました。
ジャック大喜び。
早く読みたくて読みたくて、その後移動中も二宮金次郎状態で歩く。
危ないからとやめさせても、ちょっと皆の足が止まったスキに床に座り込んで読む。
その後皆で入ったコーヒーショップでも一人離れた席に座り、読みふけっている。

離れたところから見ると、なんて賢そうな。
この写真だけで文部省か教育庁かの「もっと本を読もう」キャンペーンポスターになりそうだ。
もちろん、読んでいる本の中身を知らなければの話。

↑クリックで拡大します。↓

男の子のウンチ鼻くそおならネタ好きはこうやって育まれ、DNAに刷り込まれて次世代に受け継がれるのであった。
↓ま、そういうことで。



