回顧録(23):退院
回顧録(23):退院
アメリカでは、自然分娩の場合出産から2日後には退院となる。帝王切開でも4日だ。
保険会社がそれ以上は支払わないということで、さっさと病院から追い出される。
出産直後は麻酔がまだ切れていなかったのかハイだったのか、痛みのことはそれほど気にならなかったが、数時間経つと下半身が痛み出した。それは「はじめチョロチョロ中パッパ」、そして「大沸騰吹きこぼれ」、果ては「セントヘレナ山の大噴火」みたいな痛みと化した。
ワタシは特に痛みに弱いほうではない。生理痛がかなり酷いほうだったからか、出産後の子宮の収縮の痛みもどうってことなかった。
しかし、産後のおマタの傷は痛くて痛くて仕方がなかった。
まるで火がついたようなワタシのアソコ。オシッコするたびに泣いたし、じっとしていても脂汗が出た。
「これはイメージトレーニングだ
」と、頭の中で消防車が消火活動に励んでいる図を描いた。

しかし、ワタシの下半身の火事はちっとも鎮火しなかった。
「あの、めっちゃ痛いんですけど、これって普通なんですか」
と看護婦さんや回診の医者に聞いても
「フツーフツー
」
とあっさり言われた。
これが産後の痛みかあ・・・(涙)。
フツーといわれるとそれ以上文句言えない。
誰もが経験する痛みなのだろうと思うと、自分も耐えなければと思いつつも、頭の中では消防車が更に3台くらい応援に駆けつけていた。



「ふぁいあー!!」

↑カンケーないけど思い出したので、原始人ジョーイ。
3月7日、ワタシは車椅子に乗り、母に押されて病院を後にした。
車椅子から降りてダンナが運転する車に乗り込んだときも、痛くて痛くてど根性ガエルのヒロシのようにガニマタでひょこひょこ歩くしかなかった。
日本だったらまだあと5日入院して居られたのに・・・
と恨めしくて仕方なかった。
↓クリックで消火活動。

アメリカでは、自然分娩の場合出産から2日後には退院となる。帝王切開でも4日だ。
保険会社がそれ以上は支払わないということで、さっさと病院から追い出される。
出産直後は麻酔がまだ切れていなかったのかハイだったのか、痛みのことはそれほど気にならなかったが、数時間経つと下半身が痛み出した。それは「はじめチョロチョロ中パッパ」、そして「大沸騰吹きこぼれ」、果ては「セントヘレナ山の大噴火」みたいな痛みと化した。
ワタシは特に痛みに弱いほうではない。生理痛がかなり酷いほうだったからか、出産後の子宮の収縮の痛みもどうってことなかった。
しかし、産後のおマタの傷は痛くて痛くて仕方がなかった。
まるで火がついたようなワタシのアソコ。オシッコするたびに泣いたし、じっとしていても脂汗が出た。
「これはイメージトレーニングだ
」と、頭の中で消防車が消火活動に励んでいる図を描いた。

しかし、ワタシの下半身の火事はちっとも鎮火しなかった。
「あの、めっちゃ痛いんですけど、これって普通なんですか」
と看護婦さんや回診の医者に聞いても
「フツーフツー
」とあっさり言われた。
これが産後の痛みかあ・・・(涙)。
フツーといわれるとそれ以上文句言えない。
誰もが経験する痛みなのだろうと思うと、自分も耐えなければと思いつつも、頭の中では消防車が更に3台くらい応援に駆けつけていた。




「ふぁいあー!!」

↑カンケーないけど思い出したので、原始人ジョーイ。
3月7日、ワタシは車椅子に乗り、母に押されて病院を後にした。
車椅子から降りてダンナが運転する車に乗り込んだときも、痛くて痛くてど根性ガエルのヒロシのようにガニマタでひょこひょこ歩くしかなかった。
日本だったらまだあと5日入院して居られたのに・・・
と恨めしくて仕方なかった。
↓クリックで消火活動。



