コメ価格とシカゴのホテル
昨日6月9日は、ダウンタウンで母兵衛(もへえ)さんとデートしました。
いつも独自のファッションでブイブイ言わしてる母兵衛さん。

骸骨のショールとブーツ風スニーカー(スニーカー風ブーツ?)が母兵衛ワールドを豊かに演出しております。
この日は前回のデートと同じZen Box(膳箱)でランチ。
壁にこんなのが掛かってました。
←クリックで拡大
明治元年から平成16年までのコメ価格。
(一俵60キロ生産者価格)。
へー、明治5年はたった80銭だったんだーとか、へー、昭和48年の石油ショックの年には急騰したんだーとか、へー、日中戦争の始まった昭和12年から終戦までの8年の間に5倍になってるー、とか、色々興味深く見ましたが、何と言っても
昭和20年の終戦から、たった7年で50倍になってるのがスゴイ。
戦後の激動の時代を生き抜いてきた現在のご老人達、それだけで尊敬せにゃ〜・・・などと、から揚げ弁当食べながら思いました。
日本のお母様が怪人の郷里を旅したとかで、(怪人にとっては)懐かしい
瓦せんべい
をお土産にくださいました。

持ってくる時、バッグの中で「ばきっ」って割れた!
ぐ〜や〜じ〜い〜
(by母兵衛さん)
(その後ワタシの袋の中で更に割れました
)
我が地元では「せんべい」といえばコレだったため、大学で県外に出るまで「せんべいは甘いもの」と信じていた怪人。
母兵衛さん、母兵衛のお母さま(祖母兵衛さん??)、アリガトウございました〜ボリボリ♪(←喰ってる。)
さて、旅行記の続き♪
5月31日、日曜日。
さあシカゴに出発するぞという時点になって、ワタシたちはシカゴのホテルに何の予約も入れていなかった。
ちなみに、シカゴシカゴと言ってはいるが、ワタシたちはダウンタウンには用は無い。シカゴ北部のアーリントンハイツという日本人の多い地域で一泊したいだけなのだ。
怪人は、この数日前に参謀Kさんから、HotWire.comというサイトで、いいホテルに格安で泊まれると教えてもらっていたので、朝このサイトをチェックした。(ハイ、ラップトップ持って行ってました・・・殆ど開く時間なかったけど。)
え?
星3つ半のホテルが、一泊39ドル?
ウソでしょ〜??
HotWire.comは、お金を払って予約を入れるまで、どこのホテルか教えてくれない。星の数と、「大体どこそこのホテルと同じくらいのレベル」という情報だけを頼りにバクチを打つ。
Kさんは、「HotWireで満足しなかった試しはない」と言っていた。ココはひとつ信用して勝負師となろうではあーりませんかー。
39ドルじゃ、かのデ○ズインでも仕方ないなあ・・・
なんて思いながら、
勝負!(購入手続き)
出ました!(手続き終了ページ)
(」゜ロ゜)」ナント
シェラトン・スイート!?
本当なら一泊120ドルの部屋が39ドルで!?
隣で見ていたダンナもびっくりしてアゴが膝丈まで落ちている。
半信半疑で向かった先は、
「昨日まで一泊79ドルで泊まってたボロいモーテルは何だったのだ?」
と自問したくなるくらいのゴージャスなホテルだった。
ぉお(゚ロ゚屮)屮

入り口からして品格が違う。
部屋は角部屋キングスイート。
中は2部屋に分かれております。
メインのベッドルームにはキングサイズのフカフカのベッドが。

フレンチドアを隔てた別室にはデスク、ソファー、そしてドリンクバーが。

残念ながらインターネットは有料だったので使わず。

ソファーはクイーンサイズベッドにトランスフォームします。

バーもミネラルウォーター一本4ドル。遠慮しま〜。
備品には手をつけないが、それでも泊まるだけなら39ドル(プラス税金)!
これで、あの安モーテルの半額?
K参謀!
ありがとう!ありがとう!
HotWireお勧めです!
バクチお好きなアナタ、一粒で2度楽しめますよ!

さあMitsuwaに買い物行くべ〜!
↓さあ押すべ〜!

いつも独自のファッションでブイブイ言わしてる母兵衛さん。

骸骨のショールとブーツ風スニーカー(スニーカー風ブーツ?)が母兵衛ワールドを豊かに演出しております。

この日は前回のデートと同じZen Box(膳箱)でランチ。
壁にこんなのが掛かってました。
←クリックで拡大明治元年から平成16年までのコメ価格。
(一俵60キロ生産者価格)。
へー、明治5年はたった80銭だったんだーとか、へー、昭和48年の石油ショックの年には急騰したんだーとか、へー、日中戦争の始まった昭和12年から終戦までの8年の間に5倍になってるー、とか、色々興味深く見ましたが、何と言っても
昭和20年の終戦から、たった7年で50倍になってるのがスゴイ。

戦後の激動の時代を生き抜いてきた現在のご老人達、それだけで尊敬せにゃ〜・・・などと、から揚げ弁当食べながら思いました。
日本のお母様が怪人の郷里を旅したとかで、(怪人にとっては)懐かしい
瓦せんべい
をお土産にくださいました。

持ってくる時、バッグの中で「ばきっ」って割れた!
ぐ〜や〜じ〜い〜
(その後ワタシの袋の中で更に割れました
)我が地元では「せんべい」といえばコレだったため、大学で県外に出るまで「せんべいは甘いもの」と信じていた怪人。

母兵衛さん、母兵衛のお母さま(祖母兵衛さん??)、アリガトウございました〜ボリボリ♪(←喰ってる。)
さて、旅行記の続き♪
5月31日、日曜日。
さあシカゴに出発するぞという時点になって、ワタシたちはシカゴのホテルに何の予約も入れていなかった。

ちなみに、シカゴシカゴと言ってはいるが、ワタシたちはダウンタウンには用は無い。シカゴ北部のアーリントンハイツという日本人の多い地域で一泊したいだけなのだ。
怪人は、この数日前に参謀Kさんから、HotWire.comというサイトで、いいホテルに格安で泊まれると教えてもらっていたので、朝このサイトをチェックした。(ハイ、ラップトップ持って行ってました・・・殆ど開く時間なかったけど。)
え?
星3つ半のホテルが、一泊39ドル?
ウソでしょ〜??

HotWire.comは、お金を払って予約を入れるまで、どこのホテルか教えてくれない。星の数と、「大体どこそこのホテルと同じくらいのレベル」という情報だけを頼りにバクチを打つ。
Kさんは、「HotWireで満足しなかった試しはない」と言っていた。ココはひとつ信用して勝負師となろうではあーりませんかー。

39ドルじゃ、かのデ○ズインでも仕方ないなあ・・・

なんて思いながら、
勝負!(購入手続き)
出ました!(手続き終了ページ)
(」゜ロ゜)」ナント
シェラトン・スイート!?
本当なら一泊120ドルの部屋が39ドルで!?
隣で見ていたダンナもびっくりしてアゴが膝丈まで落ちている。

半信半疑で向かった先は、
「昨日まで一泊79ドルで泊まってたボロいモーテルは何だったのだ?」

と自問したくなるくらいのゴージャスなホテルだった。
ぉお(゚ロ゚屮)屮

入り口からして品格が違う。
部屋は角部屋キングスイート。
中は2部屋に分かれております。
メインのベッドルームにはキングサイズのフカフカのベッドが。

フレンチドアを隔てた別室にはデスク、ソファー、そしてドリンクバーが。

残念ながらインターネットは有料だったので使わず。

ソファーはクイーンサイズベッドにトランスフォームします。

バーもミネラルウォーター一本4ドル。遠慮しま〜。
備品には手をつけないが、それでも泊まるだけなら39ドル(プラス税金)!
これで、あの安モーテルの半額?
K参謀!
ありがとう!ありがとう!

HotWireお勧めです!
バクチお好きなアナタ、一粒で2度楽しめますよ!
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