インディアナ到着
さて、ジャックのギプスが取れ、朝9時過ぎにセントポールを出発。
ウィスコンシン・イリノイを経てインディアナの宿泊先に到着したのは午後7時ごろ。
ミネソタ時間では6時だが、時差の関係でインディアナでは7時。
つまり10時間の行程を9時間で走破したことになる。
制限速度プラス10マイルで走ったからねえ・・・。
(良い子は真似しちゃいけません
)
この週末にインディアナに来たのは、昔お世話になったホストファミリーの息子さんが大学を卒業するので、その卒業式に招かれたからだ。
むか〜しむかし、18年も前の話。
日本の大学から交換留学生としてはじめてアメリカに来た怪人を助けてくれたホストファミリー、P家族。
住んでいたのは大学の寮だったが、寮が閉鎖される冬・春休みに家に泊まらせていただいたり、買い物に連れて行ってもらったりした。
さらに、ワタシが留学を終えて日本に帰った後は、当時彼氏だったダンナを厚意で6ヶ月ほど住まわせてくれた。
それ以来、ずっと家族ぐるみでお付き合いさせていただいている素晴らしいファミリーなのである。
このたび晴れて大学を卒業したのは、彼らの長男。
18年前はじめて会ったときは、まだ4歳だった、通称CJである。
次男のデイビッドはまだ1歳半だったし、長女リサに至ってはまだ生まれてもいなかった。
当時の写真を探したのだがアルバムごと行方不明で見つからない。
見つかった一番昔の写真は、ワタシとダンナの結婚式に駆けつけてくれたときのもの。

左から、次男・デイビッド、長女・リサ、お父さんのアーニー、ワタシ、ダンナ、お母さんのドナ、そして長男のCJ。
この時点でも、初めてあった頃から7年経っていて、この写真のCJは11歳。
このあどけない少年が・・・
大学卒業??
どう想像しようとしても、ワタシの肩までしか背のない少年が、おぼれそうなほど大きな卒業生ガウンと鼻までずりおちる学士帽で、ステージに登り卒業証書をもらう図しか浮かんでこない。
この日は疲れていたので、P家族と合流するのは諦めて早めに寝た。
P家族とは次の日の朝会うことになった。
たのしみ〜・・・


ちなみに、この記事、このご家族も読めるように英語で追記しております。
ウィスコンシン・イリノイを経てインディアナの宿泊先に到着したのは午後7時ごろ。
ミネソタ時間では6時だが、時差の関係でインディアナでは7時。
つまり10時間の行程を9時間で走破したことになる。
制限速度プラス10マイルで走ったからねえ・・・。
(良い子は真似しちゃいけません
)この週末にインディアナに来たのは、昔お世話になったホストファミリーの息子さんが大学を卒業するので、その卒業式に招かれたからだ。
むか〜しむかし、18年も前の話。
日本の大学から交換留学生としてはじめてアメリカに来た怪人を助けてくれたホストファミリー、P家族。
住んでいたのは大学の寮だったが、寮が閉鎖される冬・春休みに家に泊まらせていただいたり、買い物に連れて行ってもらったりした。
さらに、ワタシが留学を終えて日本に帰った後は、当時彼氏だったダンナを厚意で6ヶ月ほど住まわせてくれた。
それ以来、ずっと家族ぐるみでお付き合いさせていただいている素晴らしいファミリーなのである。
このたび晴れて大学を卒業したのは、彼らの長男。
18年前はじめて会ったときは、まだ4歳だった、通称CJである。
次男のデイビッドはまだ1歳半だったし、長女リサに至ってはまだ生まれてもいなかった。
当時の写真を探したのだがアルバムごと行方不明で見つからない。
見つかった一番昔の写真は、ワタシとダンナの結婚式に駆けつけてくれたときのもの。

左から、次男・デイビッド、長女・リサ、お父さんのアーニー、ワタシ、ダンナ、お母さんのドナ、そして長男のCJ。
この時点でも、初めてあった頃から7年経っていて、この写真のCJは11歳。
このあどけない少年が・・・
大学卒業??

どう想像しようとしても、ワタシの肩までしか背のない少年が、おぼれそうなほど大きな卒業生ガウンと鼻までずりおちる学士帽で、ステージに登り卒業証書をもらう図しか浮かんでこない。
この日は疲れていたので、P家族と合流するのは諦めて早めに寝た。
P家族とは次の日の朝会うことになった。
たのしみ〜・・・
ちなみに、この記事、このご家族も読めるように英語で追記しております。



