回顧録(12):両親学級
どもども!怪人でおます。
昨日夕刻、無事戻って参りました。
実は帰途中にシカゴで一泊してMitsuwa行ってきたのね。
棚にあったサントリー山崎、全部買いしめて来ました。(っつっても5本だが。)
お父ちゃん、いつ来てくれても大丈夫よ!
そのへんのこともまた記事にするとして・・・
今日も今日とて回顧録。
新しい記事書く暇と気力がまだありまへん。
夕べ帰ってきて、旅行中溜まった山のような洗濯物を洗濯して、冷凍庫にあるものだけで夕食作って、チビども風呂に入れて寝かせたらもう9時でしてん。
さあブログるぞ!
とPCの前に座ったはいいが、やっぱり疲れが出たのか目が閉じますねん。
なんちゅーの、勝手にこうへろへろ〜っと瞼が降りてきますねん。
で、PCの前で霊媒師状態。
と言うことで、夕べは10時に気絶しました。
今朝はジョーイのCIPへの打ち合わせミーティングで忙しかったし。
そんなわけで今日も回顧録の続きです。
普段のネタより回顧録のほうがオモロイという噂は、う・・・うそよね?
回顧録(12):両親学級
予定日まであと数週間という妊婦とそのパートナーが参加する「両親学級」なるものに参加した。
ちなみに、アメリカでは、結婚していないカップルは多いし、出産に立ち会えない夫の変わりにつきそう妊婦の母親などが来る場合も普通にあるし、たま〜に人工授精で出産予定のレズビアン・カップルなどもいるそうで、「お父さん」「旦那さん」という代わりに「パートナー」と言うのだ。
教室に入ると、約10組のカップルが座っていた。
両親学級はまず自己紹介と予定日、この出産にあたって何が一番心配かということを順番に話すことから始まった。
この年の冬は例年よりさらに気温が低く、しかも雪の多い冬だった。
そしてこの両親学級が1月末であったこと、参加者の予定日が2月から3月にかけてだったこともあり、
「ワタシの心配事は、いざ出産というときになって、大雪や吹雪で車が出せなかったり、病院にたどり着けなかったりしたらということです」
という意見が多かった。
異国情緒っつーのかねえ・・・
いらねえな、こんな異国情緒。
ワタシたちの番になり、ダンナが自己紹介をした。
そしてこういった。
「僕は出産のときに妻が凶暴化しないかと心配です。」
ナニ!?
みなウケ狙いだと思って爆笑しているが、ダンナにはそんなユーモアのセンスはない。
よく映画やドラマで、
「ギャー!痛い〜!アナタのせいよ!もう離婚よ!一生呪ってやる〜〜!!!
」
などと、陣痛で人格が代わった妊婦に夫がボコボコにされるシーンを見ていたダンナにとっては、至って真面目な懸念だったのである。
後でシメたる。
(ボキボキ←指鳴らす音)
ワタシの番になり、ワタシは
「ダンナが血を見て気絶しないか心配です。」
と言った。
これも笑いを誘ったが、ワタシもまた真面目なのであった。
何せダンナは、血液検査といってちょびっと採血されるだけでも青くなり倒れそうになるくらい、血が苦手なのだ。
ダンナも「後でシメたる」と思っていたかもしれないから、これはおあいこ。
このあとクラスは、出産の流れを簡単に勉強し、実際の出産のビデオを見た。
ここでもダンナは青くなっていて気分が悪そうだった。
ホンマ、大丈夫かこの人・・・
その後、人形を使って、新生児を抱っこしたりゲップさせたり、風呂に入れたりする練習をした。
最後に、出産のときの呼吸法の練習。
妊婦は床に横になり、手に氷を握り締めて、その冷たさに耐えるように呼吸を整える練習をした。
同時に、パートナーは後ろから腰をさすったり脚を揉んだりした。
教室が終わって、KYなダンナがのたまう。
「はあ〜、マッサージとかしなきゃいけないなんて、オレ何だかストレス溜まりそうだな〜
」
ナヌ!?!?
そんなダンナに慣用句。
「失言一秒怪我一生」
この何気ない一言のせいで、ダンナは何かにつけてはワタシにこのことを持ち出され、ネチネチ言われるのであった。
↓「かわいそうなボクに一票
」 by ダンナ


請え!請え!もっと憐れみを請わぬか!
昨日夕刻、無事戻って参りました。
実は帰途中にシカゴで一泊してMitsuwa行ってきたのね。
棚にあったサントリー山崎、全部買いしめて来ました。(っつっても5本だが。)
お父ちゃん、いつ来てくれても大丈夫よ!
そのへんのこともまた記事にするとして・・・
今日も今日とて回顧録。
新しい記事書く暇と気力がまだありまへん。
夕べ帰ってきて、旅行中溜まった山のような洗濯物を洗濯して、冷凍庫にあるものだけで夕食作って、チビども風呂に入れて寝かせたらもう9時でしてん。
さあブログるぞ!
とPCの前に座ったはいいが、やっぱり疲れが出たのか目が閉じますねん。
なんちゅーの、勝手にこうへろへろ〜っと瞼が降りてきますねん。
で、PCの前で霊媒師状態。
と言うことで、夕べは10時に気絶しました。
今朝はジョーイのCIPへの打ち合わせミーティングで忙しかったし。
そんなわけで今日も回顧録の続きです。
普段のネタより回顧録のほうがオモロイという噂は、う・・・うそよね?

回顧録(12):両親学級
予定日まであと数週間という妊婦とそのパートナーが参加する「両親学級」なるものに参加した。
ちなみに、アメリカでは、結婚していないカップルは多いし、出産に立ち会えない夫の変わりにつきそう妊婦の母親などが来る場合も普通にあるし、たま〜に人工授精で出産予定のレズビアン・カップルなどもいるそうで、「お父さん」「旦那さん」という代わりに「パートナー」と言うのだ。
教室に入ると、約10組のカップルが座っていた。
両親学級はまず自己紹介と予定日、この出産にあたって何が一番心配かということを順番に話すことから始まった。
この年の冬は例年よりさらに気温が低く、しかも雪の多い冬だった。
そしてこの両親学級が1月末であったこと、参加者の予定日が2月から3月にかけてだったこともあり、
「ワタシの心配事は、いざ出産というときになって、大雪や吹雪で車が出せなかったり、病院にたどり着けなかったりしたらということです」
という意見が多かった。
異国情緒っつーのかねえ・・・

いらねえな、こんな異国情緒。
ワタシたちの番になり、ダンナが自己紹介をした。
そしてこういった。
「僕は出産のときに妻が凶暴化しないかと心配です。」
ナニ!?
みなウケ狙いだと思って爆笑しているが、ダンナにはそんなユーモアのセンスはない。
よく映画やドラマで、
「ギャー!痛い〜!アナタのせいよ!もう離婚よ!一生呪ってやる〜〜!!!
」などと、陣痛で人格が代わった妊婦に夫がボコボコにされるシーンを見ていたダンナにとっては、至って真面目な懸念だったのである。
後でシメたる。

(ボキボキ←指鳴らす音)ワタシの番になり、ワタシは
「ダンナが血を見て気絶しないか心配です。」
と言った。
これも笑いを誘ったが、ワタシもまた真面目なのであった。
何せダンナは、血液検査といってちょびっと採血されるだけでも青くなり倒れそうになるくらい、血が苦手なのだ。
ダンナも「後でシメたる」と思っていたかもしれないから、これはおあいこ。
このあとクラスは、出産の流れを簡単に勉強し、実際の出産のビデオを見た。
ここでもダンナは青くなっていて気分が悪そうだった。
ホンマ、大丈夫かこの人・・・

その後、人形を使って、新生児を抱っこしたりゲップさせたり、風呂に入れたりする練習をした。
最後に、出産のときの呼吸法の練習。
妊婦は床に横になり、手に氷を握り締めて、その冷たさに耐えるように呼吸を整える練習をした。
同時に、パートナーは後ろから腰をさすったり脚を揉んだりした。
教室が終わって、KYなダンナがのたまう。
「はあ〜、マッサージとかしなきゃいけないなんて、オレ何だかストレス溜まりそうだな〜
ナヌ!?!?
そんなダンナに慣用句。
「失言一秒怪我一生」
この何気ない一言のせいで、ダンナは何かにつけてはワタシにこのことを持ち出され、ネチネチ言われるのであった。
↓「かわいそうなボクに一票
請え!請え!もっと憐れみを請わぬか!
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児



