不景気のTrick or Treatin'
さて、お隣のハロウィンパーティーが終わり、近くのモールへトリック・オア・トリーティングに行きました。
子供が近所を廻ってお菓子をもらうのが普通だが、ミネソタはなんせミネソタなので、寒い。

コスチュームを着せてもその上からコートを着なければならなくて興ざめだし、子供ばかりか一緒について廻るオトナも寒さで風邪をひく覚悟がないとできない。
それでも大多数のちびっ子たちはやっぱり近所を廻る。
コドモは風の子、ミネソタで育った子たちはたくましいなあ。
怪人はミネソタ歴長いといってもやっぱり温暖なうどんの国の人間である。
ダンナに至っては、赤道直下の熱帯の国出身である。
そんなワケで、怪人一家は毎年近くのモールに行くのである。
(言い訳がましいのは、言い訳だからだ。
)
去年は怪人ハロウィンの夜は働いていて同行できなかったので、今年は2年ぶり2回目のモールdeトリック・オア・トリーティング。
ところが、ところが。
やっぱり不景気なんでしょうか?
2年前はほぼ全部の店が店頭でキャンディーを配っていたのに、今年は5店に1つくらいしか配ってない。たまに配ってる店があると、店の前に列が出来ているのですぐ解る。

巨大なゾンビが子供たちと写真撮影をしていた。
ジョーイもジャックも怖がって近づかなかった。

暫くモールを廻ってトリック・オア・トリーティングしてたが、バッグに集まったキャンディーはほんの4〜5個。しょぼいなあ、不景気だなあ。
で、晩御飯を食べようということで、フードコートに行きました。
ダースベーダー、働きます。

「働かざるもの喰うべからずってね。」
フードコートに来ると、いつもワタシがウエットティッシュを渡してチビどもに手を拭かせ、その後でテーブルを拭くのを見ていたので、手を拭いた後は自らテーブルも拭き拭き。
簡単な夕食の後、怪人の持ってきた魔女の帽子を皆で廻し着。

ダンナはジョーイのバンブルビーのお面を。
それと言うのも、ジョーイがバンブルビーのコスチュームに飽きて、拒否したから。

普段着やないかい!
ダースベーダー、魔女の帽子で違和感ナシ。

「ウィッチ・ベーダーだよ。しゅー、ごー、しゅー、ごー。」
手からフォースが出てます。
この手つき、もうプロです。
義父も。

このあとこの帽子を被ったまま義父が行方不明になりまして。
箒に乗ってどこかへ飛んでったんじゃないの?
などと言いながら探していたら。
あ、居た。

何やってんですか、お義父さん。
ちなみに、モールに出かける前に、我が家の玄関のドアの前にバケツ一杯のキャンディーを置いていきました。うちに来た子供たちが少しずつ持っていけるようにね。
他人不信のダンナは
「こんなの、誰かががばっと全部持ってくに決まってる」
と言って反対したのですが・・・
もっと人を信用しなさい!
信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい〜♪
って、海援隊も歌ってるでしょ!
(↑日本人ではないので勿論知らない。)
約3時間後に帰って来たら、バケツの中のキャンディーは半分くらい残ってました。
ほらね、言ったでしょ。

などとエラそーに言いながら、実は内心
「バケツごとなくなってたりして・・・。ダンナにそれみたことかって言われるかな・・・
」
と疑心暗鬼だった怪人でした。
長々とハロウィンネタにお付き合い下さりありがとうございました。
ポチもお忘れなく・・・。

子供が近所を廻ってお菓子をもらうのが普通だが、ミネソタはなんせミネソタなので、寒い。
コスチュームを着せてもその上からコートを着なければならなくて興ざめだし、子供ばかりか一緒について廻るオトナも寒さで風邪をひく覚悟がないとできない。
それでも大多数のちびっ子たちはやっぱり近所を廻る。
コドモは風の子、ミネソタで育った子たちはたくましいなあ。
怪人はミネソタ歴長いといってもやっぱり温暖なうどんの国の人間である。
ダンナに至っては、赤道直下の熱帯の国出身である。
そんなワケで、怪人一家は毎年近くのモールに行くのである。
(言い訳がましいのは、言い訳だからだ。
)去年は怪人ハロウィンの夜は働いていて同行できなかったので、今年は2年ぶり2回目のモールdeトリック・オア・トリーティング。
ところが、ところが。
やっぱり不景気なんでしょうか?
2年前はほぼ全部の店が店頭でキャンディーを配っていたのに、今年は5店に1つくらいしか配ってない。たまに配ってる店があると、店の前に列が出来ているのですぐ解る。

巨大なゾンビが子供たちと写真撮影をしていた。
ジョーイもジャックも怖がって近づかなかった。
暫くモールを廻ってトリック・オア・トリーティングしてたが、バッグに集まったキャンディーはほんの4〜5個。しょぼいなあ、不景気だなあ。
で、晩御飯を食べようということで、フードコートに行きました。
ダースベーダー、働きます。

「働かざるもの喰うべからずってね。」
フードコートに来ると、いつもワタシがウエットティッシュを渡してチビどもに手を拭かせ、その後でテーブルを拭くのを見ていたので、手を拭いた後は自らテーブルも拭き拭き。

簡単な夕食の後、怪人の持ってきた魔女の帽子を皆で廻し着。

ダンナはジョーイのバンブルビーのお面を。
それと言うのも、ジョーイがバンブルビーのコスチュームに飽きて、拒否したから。

普段着やないかい!

ダースベーダー、魔女の帽子で違和感ナシ。

「ウィッチ・ベーダーだよ。しゅー、ごー、しゅー、ごー。」
手からフォースが出てます。
この手つき、もうプロです。
義父も。

このあとこの帽子を被ったまま義父が行方不明になりまして。
箒に乗ってどこかへ飛んでったんじゃないの?
などと言いながら探していたら。
あ、居た。

何やってんですか、お義父さん。

ちなみに、モールに出かける前に、我が家の玄関のドアの前にバケツ一杯のキャンディーを置いていきました。うちに来た子供たちが少しずつ持っていけるようにね。
他人不信のダンナは
「こんなの、誰かががばっと全部持ってくに決まってる」
と言って反対したのですが・・・
もっと人を信用しなさい!
信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい〜♪
って、海援隊も歌ってるでしょ!
(↑日本人ではないので勿論知らない。)
約3時間後に帰って来たら、バケツの中のキャンディーは半分くらい残ってました。
ほらね、言ったでしょ。
などとエラそーに言いながら、実は内心
「バケツごとなくなってたりして・・・。ダンナにそれみたことかって言われるかな・・・
」と疑心暗鬼だった怪人でした。
長々とハロウィンネタにお付き合い下さりありがとうございました。
ポチもお忘れなく・・・。
お隣のハロウィンパーティー
ハロウィン当日のお話。
お隣のお宅のハロウィンパーティーに招待されており、ジャックを連れて行きました。
ここのお宅は猫を飼っているので、ジョーイは辞退。
アレルギーで顔がぱんぱんになっちゃう。
4時ごろ伺うと、たくさんのハロウィンならではのお菓子を用意してくれていました。
ベーシックなカボチャ型のクッキー。

目玉クッキー。

虫バーガー。

本物のバーガーじゃなくて、丸いビスケットにチョコクリーム、そして虫の形のグミがはさんである。
ポップコーンをビニール手袋に詰めたもの。

Booger on Stick(鼻くそスティック)

緑のはチーズに色をつけたものだそうです。
↑
これはウケた。
アイデアの勝利だ。
ジャックはこの鼻くそスティックを拒否。
「鼻くそなんか食べないもーん」
本物は喰らうくせに・・・。
カップケーキに自分でクリームを塗って。

このあとちびっ子5人でゲームしたり、写真撮影したり。
ゲームで面白かったのは、目隠しゲーム。

左はスパゲティ、右はヨーグルトにブドウを混ぜたもの。
子供たちは順番に目隠ししてここに手を突っ込みます。
「うわ〜!何コレ!?
」
「ぎゃー!気持ち悪い〜!
」
色んな反応がありましたが、ジャックの反応が一番ドラマチックでウケてました。
「おーまいがーっ!」
ダースベーダーだろうが。
フォースを使え、フォースを。
カボチャたらいまわしゲーム。

音楽が止まったときに持ってたらアウト。
箒がバス状態。

チーズ♪

ほんの1時間ほどのパーティーでしたが、内容が濃くて面白かった。
お隣さん、ありがとう♪
ハロウィンネタ、もう一回続きます!
↓ポチっと。

お隣のお宅のハロウィンパーティーに招待されており、ジャックを連れて行きました。
ここのお宅は猫を飼っているので、ジョーイは辞退。
アレルギーで顔がぱんぱんになっちゃう。
4時ごろ伺うと、たくさんのハロウィンならではのお菓子を用意してくれていました。
ベーシックなカボチャ型のクッキー。

目玉クッキー。

虫バーガー。

本物のバーガーじゃなくて、丸いビスケットにチョコクリーム、そして虫の形のグミがはさんである。
ポップコーンをビニール手袋に詰めたもの。

Booger on Stick(鼻くそスティック)

緑のはチーズに色をつけたものだそうです。
↑
これはウケた。
アイデアの勝利だ。
ジャックはこの鼻くそスティックを拒否。
「鼻くそなんか食べないもーん」
本物は喰らうくせに・・・。

カップケーキに自分でクリームを塗って。

このあとちびっ子5人でゲームしたり、写真撮影したり。
ゲームで面白かったのは、目隠しゲーム。

左はスパゲティ、右はヨーグルトにブドウを混ぜたもの。
子供たちは順番に目隠ししてここに手を突っ込みます。
「うわ〜!何コレ!?
」「ぎゃー!気持ち悪い〜!
」色んな反応がありましたが、ジャックの反応が一番ドラマチックでウケてました。
「おーまいがーっ!」
ダースベーダーだろうが。
フォースを使え、フォースを。
カボチャたらいまわしゲーム。

音楽が止まったときに持ってたらアウト。
箒がバス状態。

チーズ♪

ほんの1時間ほどのパーティーでしたが、内容が濃くて面白かった。
お隣さん、ありがとう♪
ハロウィンネタ、もう一回続きます!
↓ポチっと。
ハロウィンパーティー09
さて、ジャックの学校のハロウィンパーティーの目玉は、全校生徒・先生による仮装パレード。
控え室教室で出番を待つジャック。

パレード前にクラスメイトと写真を撮りましょうか。
ジャック・ベーダーとXメンのウォルヴァリン。

コスチュームはいいけど武器の類(オモチャの銃や剣など)は禁止なんだけど・・・
Xメンの爪はいいのかな?
たまたま一緒のコスチュームだったらしい仲良しの天道虫。

さあ、パレードが始まるよ!

去年に勝るとも劣らぬ、気合の入ったパレードです♪
動物シリーズ

映画・ゲーム・テレビキャラシリーズ


バットマンさん、ダイエットしてください。
クラシック・オバケ・モンスターシリーズ


約一名クラシックではないのがいるが。
食べ物シリーズ

別に示し合わせたわけじゃなくて、別々のクラスの子達だったんだけど。
3人並んで歩いたらもっとよかったのに。
アイデアの勝利で賞

"I am iPod!"
ダンボールで自作らしい。
お金をかけなくても楽しめるのよね。
↓今回個人的にとってもツボった

車椅子がバットモービルになってる。
しかも車椅子を押してるのがロビンって。

子供たちだけじゃなく、オトナもリキ入ってるのが嬉しい。

他にもたくさん写真に撮ったんだけど、ピンボケなどで使えませんでした。
ああ、やっぱり楽しいよ。
宗教がどうのと言うより、楽しめればそれでいいんじゃないかと思うんだけど。
パレードの後、各クラスでゲームや工作などをしました。
怪人は、スプーンレース担当。
2組に分かれて、大き目のスプーンにキャンディーコーンをのせて、バケツからバケツへ移します。

ばらばらばら。

「ああ〜落ちる〜
」
バケツが先に空になったほうの勝ち。
こちらはかぼちゃのボールを使ってバスケットボール。

そして工作のコーナーでは、コウモリを作ります。

約2時間のパーティー、あっと言う間に終わりました。
今年も色んなコスチュームが観られて楽しかったのだ♪
来年も楽しみです。
(↑既にボランティアで行く気満々。)
ってことでポチってね。



パレード前にクラスメイトと写真を撮りましょうか。
ジャック・ベーダーとXメンのウォルヴァリン。

コスチュームはいいけど武器の類(オモチャの銃や剣など)は禁止なんだけど・・・
Xメンの爪はいいのかな?
たまたま一緒のコスチュームだったらしい仲良しの天道虫。

さあ、パレードが始まるよ!
去年に勝るとも劣らぬ、気合の入ったパレードです♪
動物シリーズ

映画・ゲーム・テレビキャラシリーズ


バットマンさん、ダイエットしてください。
クラシック・オバケ・モンスターシリーズ


約一名クラシックではないのがいるが。
食べ物シリーズ

別に示し合わせたわけじゃなくて、別々のクラスの子達だったんだけど。
3人並んで歩いたらもっとよかったのに。
アイデアの勝利で賞

"I am iPod!"
ダンボールで自作らしい。
お金をかけなくても楽しめるのよね。
↓今回個人的にとってもツボった

車椅子がバットモービルになってる。
しかも車椅子を押してるのがロビンって。
子供たちだけじゃなく、オトナもリキ入ってるのが嬉しい。

他にもたくさん写真に撮ったんだけど、ピンボケなどで使えませんでした。
ああ、やっぱり楽しいよ。
宗教がどうのと言うより、楽しめればそれでいいんじゃないかと思うんだけど。
パレードの後、各クラスでゲームや工作などをしました。
怪人は、スプーンレース担当。
2組に分かれて、大き目のスプーンにキャンディーコーンをのせて、バケツからバケツへ移します。

ばらばらばら。

「ああ〜落ちる〜
」バケツが先に空になったほうの勝ち。
こちらはかぼちゃのボールを使ってバスケットボール。

そして工作のコーナーでは、コウモリを作ります。

約2時間のパーティー、あっと言う間に終わりました。
今年も色んなコスチュームが観られて楽しかったのだ♪
来年も楽しみです。
(↑既にボランティアで行く気満々。)
ってことでポチってね。
ハロウィンは宗教行事か
ハロウィンはとっくに終わっちゃいましたが、暫くはハロウィンネタでご了承のほど。
去年もジャックのガッコでハロウィンパーティーがありましたが(その記事はコチラ)、今年も10月22日にあり、またお手伝いに行って来ました。
ジョーイのガッコではHarvest Party(収穫祭り?)という名で何かやったらしいですが、ジャックのガッコと同じ日の行事だったため行けませんでした。しかもジョーイのガッコはコスチューム禁止だしボランティアも募集していなかったし。
ジャックの通う小学校では、子供たちも先生たちも気合入れて仮装してパレード(校内を練り歩く)しますが、ジョーイの学校も含め、最近は仮装やハロウィンパーティーを禁止する学校も多々あるようです。
ハロウィンの起源を調べてみたら、何千年も前に遡るでやんの。もっと新しいものかと思ってたよ。
ブリテン(現在のイギリス)を北から征服した古代ケルト人の収穫祭と、南から侵略した古代ローマ人の果家女神の祭りが組み合わさり、さらにキリスト教の殉教者達を祭る日(11月1日)の前夜祭と混ざって今のハロウィンの礎になったらしい。
詳しくはコチラでおベンキョできます。
未だにラテン系の国では11月1、2日が「死者の日(Day of the Dead)」として祭られてて、その前夜祭と言うことで宗教的行事とされている様子。

クリックで画像拝借元へ。
メキシコ・オアハカでの死者の日の模様が学べます。
現在のアメリカではもう殆ど宗教的意味はなく、子供たちが仮装して近所を廻ってキャンディーを貰うという楽しい国民行事になっている。
それでもハロウィンを「宗教行事」だと見なす少数派の保護者たちがガッコでハロウィン行事をやることに反対してるらしい。
クリスマスにはツリーを飾り、大晦日には寺で鐘を突き、正月には神社にお参りに行ったりして育って、宗教観がユルい典型的日本人の怪人にとっては、解ろうと努力できんこともないが、正直ウザい。
まあ、マジメに一つの宗教に取り組んでいる人たちから見ると、自分はキリスト教徒じゃないのに自称クリスチャンのダンナと結婚し、子供を教会のプレスクールに通わせた怪人は異星人よりアブナイ存在なんだろうケド。
理解できるできないはともかく、宗教に厳しい少数の家族のために、大勢の子供たちが楽しみにしている行事が中止になるのってイマイチ納得がいかない。
ハロウィンが宗教行事だ何だと四の五の言う人達は、公立のガッコに子供を行かせるなよ・・・と思うんですが。同じ宗教の人が集まる私立のガッコに生かせるとか、あるいはHome Schooling (自宅で親が勉強を教える)とかすりゃいいじゃないの。公立の学校に通わせたところで、別に仮装は強制ではないんだから、自分の子供たちだけ辞退させりゃいいじゃないかと。
宗教がどーのこーのでハロウィンパーティーがボツになったっていう話は、実は怪人の友人で学校関係者の親族が居る人からの裏情報。表向きには、コスチュームが禁止になった理由は景気の悪化ということになっている。
この不景気でコスチュームを買えない子供もいるから、そういう子供たちが悲しいキモチにならないように、学校全体でコスチュームをやめようということになっているらしい。
こら!ガッコ!
一部の親がいちゃもんつけて、訴えられるのが怖いから子供が楽しみにしている行事を中止にしておいて、でもそれを公言すると反対側からも文句が出て板ばさみになるからって、表向きは景気のせいってことにするな!

友人の子供が通う学校も今年からコスチューム禁止となり、子供も大人もつまらない〜と嘆いているそうです。
まあそれはさておき、ジャックのガッコのパーチーのお手伝いに行ってきましたって話よね。
ま、でも長くなっちゃったから、明日にしようかなっと。
え?
ジョーイとジャックのコスプレが見たいですか?
じゃ・・・
ちょっとだけよ〜ん♪

去年と同じやないかい!
というツッコミ・・・
痛いです。財布の中身と同じくらい痛い。
ちなみに去年の写真はコチラ♪
たった1日着るためだけのモノに、だれが毎年カネ出すかい。
でも、どちらのコスチュームもぱっつんぱっつんでしたので、来年は新しいのを買わなきゃな。
サイズ大き目のコスチュームで「だぶだぶ→ぴったり→ぱっつんぱっつん」3年計画模索中の怪人に一票。
↓


明日は仮装の写真一杯だよ!
お楽しみに〜♪
去年もジャックのガッコでハロウィンパーティーがありましたが(その記事はコチラ)、今年も10月22日にあり、またお手伝いに行って来ました。
ジョーイのガッコではHarvest Party(収穫祭り?)という名で何かやったらしいですが、ジャックのガッコと同じ日の行事だったため行けませんでした。しかもジョーイのガッコはコスチューム禁止だしボランティアも募集していなかったし。
ジャックの通う小学校では、子供たちも先生たちも気合入れて仮装してパレード(校内を練り歩く)しますが、ジョーイの学校も含め、最近は仮装やハロウィンパーティーを禁止する学校も多々あるようです。
ハロウィンの起源を調べてみたら、何千年も前に遡るでやんの。もっと新しいものかと思ってたよ。
ブリテン(現在のイギリス)を北から征服した古代ケルト人の収穫祭と、南から侵略した古代ローマ人の果家女神の祭りが組み合わさり、さらにキリスト教の殉教者達を祭る日(11月1日)の前夜祭と混ざって今のハロウィンの礎になったらしい。
詳しくはコチラでおベンキョできます。
未だにラテン系の国では11月1、2日が「死者の日(Day of the Dead)」として祭られてて、その前夜祭と言うことで宗教的行事とされている様子。

クリックで画像拝借元へ。
メキシコ・オアハカでの死者の日の模様が学べます。
現在のアメリカではもう殆ど宗教的意味はなく、子供たちが仮装して近所を廻ってキャンディーを貰うという楽しい国民行事になっている。
それでもハロウィンを「宗教行事」だと見なす少数派の保護者たちがガッコでハロウィン行事をやることに反対してるらしい。
クリスマスにはツリーを飾り、大晦日には寺で鐘を突き、正月には神社にお参りに行ったりして育って、宗教観がユルい典型的日本人の怪人にとっては、解ろうと努力できんこともないが、正直ウザい。

まあ、マジメに一つの宗教に取り組んでいる人たちから見ると、自分はキリスト教徒じゃないのに自称クリスチャンのダンナと結婚し、子供を教会のプレスクールに通わせた怪人は異星人よりアブナイ存在なんだろうケド。
理解できるできないはともかく、宗教に厳しい少数の家族のために、大勢の子供たちが楽しみにしている行事が中止になるのってイマイチ納得がいかない。
ハロウィンが宗教行事だ何だと四の五の言う人達は、公立のガッコに子供を行かせるなよ・・・と思うんですが。同じ宗教の人が集まる私立のガッコに生かせるとか、あるいはHome Schooling (自宅で親が勉強を教える)とかすりゃいいじゃないの。公立の学校に通わせたところで、別に仮装は強制ではないんだから、自分の子供たちだけ辞退させりゃいいじゃないかと。
宗教がどーのこーのでハロウィンパーティーがボツになったっていう話は、実は怪人の友人で学校関係者の親族が居る人からの裏情報。表向きには、コスチュームが禁止になった理由は景気の悪化ということになっている。
この不景気でコスチュームを買えない子供もいるから、そういう子供たちが悲しいキモチにならないように、学校全体でコスチュームをやめようということになっているらしい。
こら!ガッコ!
一部の親がいちゃもんつけて、訴えられるのが怖いから子供が楽しみにしている行事を中止にしておいて、でもそれを公言すると反対側からも文句が出て板ばさみになるからって、表向きは景気のせいってことにするな!
友人の子供が通う学校も今年からコスチューム禁止となり、子供も大人もつまらない〜と嘆いているそうです。
まあそれはさておき、ジャックのガッコのパーチーのお手伝いに行ってきましたって話よね。
ま、でも長くなっちゃったから、明日にしようかなっと。
え?
ジョーイとジャックのコスプレが見たいですか?
じゃ・・・
ちょっとだけよ〜ん♪

去年と同じやないかい!

というツッコミ・・・
痛いです。財布の中身と同じくらい痛い。

ちなみに去年の写真はコチラ♪
たった1日着るためだけのモノに、だれが毎年カネ出すかい。
でも、どちらのコスチュームもぱっつんぱっつんでしたので、来年は新しいのを買わなきゃな。
サイズ大き目のコスチュームで「だぶだぶ→ぴったり→ぱっつんぱっつん」3年計画模索中の怪人に一票。
↓
明日は仮装の写真一杯だよ!
お楽しみに〜♪
オナラっすか?
雨のシカゴで2日過ごしましたが、帰るときになってようやく晴れました。
ハラがたって青空の写真を撮る気にもなりやしねえ。
朝ホテルをチェックアウトして、来た道を戻る。
イリノイの有料高速道路を突っ切って、ウィスコンシンに突入。

州都のマディソンを抜け、Tomah(トーマ)という町のPerkins(パーキンス)というファミレスで早めのランチをとりました。

このPerkinsのPがJに見えるらしく、ジャックがのたまうには
「マミー、Jerkins(ジャーキンス)ってJerksが行くところ?」
Jerk(ジャーク)=性格の悪い人を見下していう言葉。
関西弁で「あかんたれ」「ごんたくそ」。
怪人の地元の方言でいう「くそぼっこ」。
ヤダ、そんな店。
さてここで昼食を終えて帰路に戻ったところ、カーナビが往路とは違った道を指したので素直に従った。
往路はセントポールを東へ、ウィスコンシンに入ってから南下してイリノイに入ったが、帰路はウィスコンシン南部を西へ、そしてミネソタ南部に入ってから北上する形になった。

赤線が往路、緑が帰路。
ミネソタとの州境に近づいた頃、こんな看板が立ってて怪人色めき立ちました。

ONALASKA!
オナラスカ!
オナラっすか!?
オナラ、スカ???
ぎゃーはっはっはっはっはー!!

(オナラスカ在住の方々ゴメンナサイ。)
ダッシュボードをバンバン叩きながら、笑いすぎて涙目になりながら、カメラを取り出してこの看板を撮影している怪人を、「俺のヨメさんクレイジー?
」な視線で見ている運転席のダンナ。
何を今更。
コホン、さて・・・。
スティルウォーターの記事でも書いたように、ウィスコンシンとミネソタを隔てるセント・クロイ川は、ツインシティーの少し南でミシシッピ川と合流します。

そのミシシッピ川を渡って、ミネソタへ。

ただいま〜♪
往路とはまた違った景色が楽しめて、よかった。

紅葉真っ盛りでした。
4時ごろ無事帰宅。
シカゴを発ったときは、帰路にして初めて晴れたお天道様を恨んでぶーたれていた怪人、オナラスカのおかげで帰宅する頃にはすっかり機嫌がなおっていた。
ありがとう!ありがとう!
オナラスカよありがとう!
今度からシカゴ行くときはこの経路で行こうと思う怪人への応援はコチラ。
↓


ハラがたって青空の写真を撮る気にもなりやしねえ。

朝ホテルをチェックアウトして、来た道を戻る。
イリノイの有料高速道路を突っ切って、ウィスコンシンに突入。

州都のマディソンを抜け、Tomah(トーマ)という町のPerkins(パーキンス)というファミレスで早めのランチをとりました。

このPerkinsのPがJに見えるらしく、ジャックがのたまうには
「マミー、Jerkins(ジャーキンス)ってJerksが行くところ?」
Jerk(ジャーク)=性格の悪い人を見下していう言葉。
関西弁で「あかんたれ」「ごんたくそ」。
怪人の地元の方言でいう「くそぼっこ」。

ヤダ、そんな店。

さてここで昼食を終えて帰路に戻ったところ、カーナビが往路とは違った道を指したので素直に従った。
往路はセントポールを東へ、ウィスコンシンに入ってから南下してイリノイに入ったが、帰路はウィスコンシン南部を西へ、そしてミネソタ南部に入ってから北上する形になった。

赤線が往路、緑が帰路。
ミネソタとの州境に近づいた頃、こんな看板が立ってて怪人色めき立ちました。

ONALASKA!
オナラスカ!
オナラっすか!?
オナラ、スカ???
ぎゃーはっはっはっはっはー!!
(オナラスカ在住の方々ゴメンナサイ。)
ダッシュボードをバンバン叩きながら、笑いすぎて涙目になりながら、カメラを取り出してこの看板を撮影している怪人を、「俺のヨメさんクレイジー?
」な視線で見ている運転席のダンナ。何を今更。
コホン、さて・・・。
スティルウォーターの記事でも書いたように、ウィスコンシンとミネソタを隔てるセント・クロイ川は、ツインシティーの少し南でミシシッピ川と合流します。

そのミシシッピ川を渡って、ミネソタへ。

ただいま〜♪
往路とはまた違った景色が楽しめて、よかった。

紅葉真っ盛りでした。
4時ごろ無事帰宅。
シカゴを発ったときは、帰路にして初めて晴れたお天道様を恨んでぶーたれていた怪人、オナラスカのおかげで帰宅する頃にはすっかり機嫌がなおっていた。
ありがとう!ありがとう!
オナラスカよありがとう!
今度からシカゴ行くときはこの経路で行こうと思う怪人への応援はコチラ。
↓
Mitsuwa(ミツワ)へ
夏時間(Daylight Saving Time)が終わりました。
アメリカ在住の方(アリゾナ・インディアナの一部を除く)は時計の針を1時間戻してください。
ミネソタと日本の時差は、14時間から15時間になりました。
日本時間から3時間引いて昼夜逆転するとミネソタ時間になります。
ちなみに、今日(11月1日)はこやつの7歳の誕生日。

本日はジャックのバースデーパーティーなどでわたわたしてます。
コメントのお返事が遅れますが、ま、よしなに。
未だにシカゴ記事の続きです。
ええええ引っ張ってますとも。
シカゴに着いたその日にTodaiでたらふく晩御飯食べたって話はしましたが、他にも色々行きました。
2日目のランチ、銀玉観光に出かける直前の昼食は、Mitsuwa(日本のスーパー、書店、酒屋などが入ったマーケット)の中のフードコートへ。
どれにしようか迷っちゃう〜

結局ラーメン屋へ。

ミネソタにはラーメン屋がありません。
インスタントじゃないラーメンが食べられるのってシアワセ。
ジャック初めて箸に挑戦。

ヘンな顔になってる。
フードコートはすごい混みようで、雑踏が苦手なジョーイはヘッドフォンを要求。

しかも白米しか食べなかった。
このあとマーケットでお買い物。

おお〜きのこの山〜♪
美しい、美しすぎる。
これを神棚にして毎日拝みたい。
きのこの山とたけのこの里、大体38〜39歳くらいで党派が分かれる(若い人はたけのこの里派、年配組はきのこの山派)んだそうですが、ワタシは勿論きのこの山派。
かのジョニー・デップもきのこの山派だそうよ。
「俺はきのこの山派だ。異論は認めない。」
なんですってよ。
しかも、

ですってよ。
クリックで動画が見られるサイトに飛ぶんですってよ。
きのこの山を何箱か買い、さらにダンナはサントリー山崎をまた5本買いました。
メーカーの回し者ではないけれど、いくらか貰ってもバチ当たらなさそう。
明治製菓さん、サントリーさん、宣伝料はポチで払ってもらおうか。
↓そこのアナタも応援よろしくお願いいたします。


シカゴ記事まだ続きます。
もうエエって?
アメリカ在住の方(アリゾナ・インディアナの一部を除く)は時計の針を1時間戻してください。
ミネソタと日本の時差は、14時間から15時間になりました。
日本時間から3時間引いて昼夜逆転するとミネソタ時間になります。
ちなみに、今日(11月1日)はこやつの7歳の誕生日。

本日はジャックのバースデーパーティーなどでわたわたしてます。
コメントのお返事が遅れますが、ま、よしなに。
未だにシカゴ記事の続きです。
ええええ引っ張ってますとも。
シカゴに着いたその日にTodaiでたらふく晩御飯食べたって話はしましたが、他にも色々行きました。
2日目のランチ、銀玉観光に出かける直前の昼食は、Mitsuwa(日本のスーパー、書店、酒屋などが入ったマーケット)の中のフードコートへ。
どれにしようか迷っちゃう〜


結局ラーメン屋へ。

ミネソタにはラーメン屋がありません。
インスタントじゃないラーメンが食べられるのってシアワセ。

ジャック初めて箸に挑戦。

ヘンな顔になってる。
フードコートはすごい混みようで、雑踏が苦手なジョーイはヘッドフォンを要求。

しかも白米しか食べなかった。
このあとマーケットでお買い物。

おお〜きのこの山〜♪
美しい、美しすぎる。

これを神棚にして毎日拝みたい。
きのこの山とたけのこの里、大体38〜39歳くらいで党派が分かれる(若い人はたけのこの里派、年配組はきのこの山派)んだそうですが、ワタシは勿論きのこの山派。
かのジョニー・デップもきのこの山派だそうよ。
「俺はきのこの山派だ。異論は認めない。」
なんですってよ。
しかも、

ですってよ。
クリックで動画が見られるサイトに飛ぶんですってよ。
きのこの山を何箱か買い、さらにダンナはサントリー山崎をまた5本買いました。
メーカーの回し者ではないけれど、いくらか貰ってもバチ当たらなさそう。
明治製菓さん、サントリーさん、宣伝料はポチで払ってもらおうか。
↓そこのアナタも応援よろしくお願いいたします。
シカゴ記事まだ続きます。
もうエエって?
銀玉ステキ〜♪
今日は10月31日、ハロウィンです〜♪

ご近所さんのハロウィンパーティーに招待されてて、そのあとモールでTrick or Treatin'する予定。更にその後友人宅に呑みに行くとかいかないとか。
明日はジャックのバースデーパーティーなのであまり深酒はしないで置こうと思うのですが・・・。
(↑やっぱ行くらしい)
一応、明日の記事も自動更新にしとこ。
一応、ね。
ほな、シカゴの続き。
ミレニアムパークの地下駐車場に車を停めて(駐車料金19ドル!ぼったくるにもほどがある
)、地上に出ると雨は小降りになっていた。

やってきました銀玉の里。
このミレニアムパークには彫刻などの芸術品が点在。
ミネアポリスの彫刻公園みたい。
「これか?」
「ちがう〜こんな芋虫みたいなんじゃない〜」

アーティストに対する暴言を吐いておきながら、その「芋虫」の中へ。

なかなか面白いやん。
こんな彫刻も。

「危ないですので滑らないでください」という看板が立ってた。
滑る以前に登れんじゃろう。
パークからダウンタウンを望む。

彫刻じゃないけど、緑・赤・白の光景がなんとなくイタリアの国旗みたい。
あ!見つけた!
銀玉〜!!

本当の名前はCloud Gate(雲の門)というらしい。
シカゴの人たちには、Bean(豆)という愛称で親しまれている。
ワタクシは頑なに「銀玉」と呼ばせていただく。
しかも苦情は受け付けぬ。

記念の一枚。
銀玉の前でポーズ♪
このオブジェ全体が歪んだ鏡のよう。

真下から上を見ると、吸い込まれて行きそうな・・・

悪酔いしそうな・・・

ジョーイも一枚。

銀玉に映った摩天楼が歪んでて面白い。
相変わらずジャックはこういうところにくると退屈だ退屈だと文句ばかり垂れる。

ぶーたれるでないよ。
ハトを追いかけて退屈を紛らわすジャック。

ハトいい迷惑。
怪人はこのようなコラをどーしてもやりたくてやっちまいました。

「銀のタマと金のンコ」
日米親善のシンボルとしてこれ以上のコラはないんじゃないかと。

外務省に売り込もうかなオバマから感謝状が来るかなそれとも逮捕されて国外退去になるかななどと思ってる怪人に一票。
↓

ご近所さんのハロウィンパーティーに招待されてて、そのあとモールでTrick or Treatin'する予定。更にその後友人宅に呑みに行くとかいかないとか。
明日はジャックのバースデーパーティーなのであまり深酒はしないで置こうと思うのですが・・・。
(↑やっぱ行くらしい)
一応、明日の記事も自動更新にしとこ。
一応、ね。
ほな、シカゴの続き。
ミレニアムパークの地下駐車場に車を停めて(駐車料金19ドル!ぼったくるにもほどがある
)、地上に出ると雨は小降りになっていた。
やってきました銀玉の里。
このミレニアムパークには彫刻などの芸術品が点在。
ミネアポリスの彫刻公園みたい。
「これか?」
「ちがう〜こんな芋虫みたいなんじゃない〜」

アーティストに対する暴言を吐いておきながら、その「芋虫」の中へ。

なかなか面白いやん。
こんな彫刻も。

「危ないですので滑らないでください」という看板が立ってた。
滑る以前に登れんじゃろう。
パークからダウンタウンを望む。

彫刻じゃないけど、緑・赤・白の光景がなんとなくイタリアの国旗みたい。
あ!見つけた!

銀玉〜!!


本当の名前はCloud Gate(雲の門)というらしい。
シカゴの人たちには、Bean(豆)という愛称で親しまれている。
ワタクシは頑なに「銀玉」と呼ばせていただく。
しかも苦情は受け付けぬ。

記念の一枚。
銀玉の前でポーズ♪
このオブジェ全体が歪んだ鏡のよう。

真下から上を見ると、吸い込まれて行きそうな・・・

悪酔いしそうな・・・
ジョーイも一枚。

銀玉に映った摩天楼が歪んでて面白い。
相変わらずジャックはこういうところにくると退屈だ退屈だと文句ばかり垂れる。

ぶーたれるでないよ。

ハトを追いかけて退屈を紛らわすジャック。

ハトいい迷惑。
怪人はこのようなコラをどーしてもやりたくてやっちまいました。

「銀のタマと金のンコ」
日米親善のシンボルとしてこれ以上のコラはないんじゃないかと。
外務省に売り込もうかなオバマから感謝状が来るかなそれとも逮捕されて国外退去になるかななどと思ってる怪人に一票。
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