気が滅入るハナシ
怪人のコンピューターと「グリムスの木」のプラグインが仲悪くなったようで、毎回エラーメッセージが出てきてウザいので、グリムスの木削除しました。
誰か同じような目にあってる?
個人的にプチ天変地異なある出来事。
先日、学校から帰ってきたジョーイの機嫌が悪かった。
眉間にしわを寄せて、シャツの袖口を噛んでいる。
それくらいならよくあることだ。
どうしたのか、何をしたいのかと聞いても、いつもの如く答えられない。
我が家はガレージの中から家に直接入れるドアがあり、いつもガレージ経由で家の中に入るのだが、その日ジョーイは家に入ろうとせず、そのまま停めてあったバンに乗り込んだ。
それもよくあることだ。
そんな時、ジョーイがそのままどこかへ行ってしまわない様に、ワタシはガレージを閉めて家の中に入ってしまう。ジョーイはバンの中でひとり納得するまで暫く座り、気が済んだら家の中に入ってくる。
だからその日もそうした。
ジャックはテレビを見ており、ワタシは台所で夕食の用意をしていた。
ジョーイは2分ほどで家の中に入ってきた。
ところが。
何かの署名運動で家々を廻っている人がいて、我が家の呼び鈴が鳴った。
ドアのところで対応していると、突然ガレージからエンジンの音が。
何事かと見に行ってみると、
ジョーイがワタシのジャケットのポケットから車のキーを持ち出して、運転席に座ってエンジンをかけたのだ。
ワタシは心臓が一瞬凍ったかと思った。
もちろん、ジョーイはそれ以上の操作方法はわかっていないようだし、解っていたとしてもまだペダルに足が届かないので、脱走は未遂に終わってその場でお縄となった。
ワタシは自分でもびっくりするような剣幕で、ジョーイをどついて運転席から引き摺り下ろし、そのまま首根っこを掴んで家の中へ連れ込んだ。
ジョーイは涙を浮かべて2階に駆け上がり、自分の部屋のベッドに寝転んだ。
ワタシはその後を追って、ジョーイの枕を掴んで思い切りジョーイを2発叩いた。
「何やってるの!」
「どこ行くつもりだったの!」
フカフカの枕で叩いたのでそれほど痛くは無かったと思うが、ジョーイはワタシの剣幕にかなりビビッたようだった。
ワタシはそのままへたり込んで泣き出した。
ジョーイが1人で車に乗ってどこかへ行こうとしたことが、ショックでショックで。
涙がとまらなかった。
ワタシのジャケットから鍵を持ち出して、車のエンジンをかけるだけの知恵があるのに、どうして「どこそこに行きたい」という意思表示ができないのか。何故機嫌が悪いのかどうして説明できないのか。
将来、ジョーイはワタシや他の人が目を放した隙に、脱走するかもしれない。
どこへ行くとも言わず、突然ふらりといなくなってしまうかもしれない。
時と場合によっては、それがジョーイを見る最後になるかもしれない。
自閉症者が行方不明になり、遺体で発見されるというのは実はとてもよくある話だ。
ちょっと目を放した隙に自閉症児が居なくなり、残念な姿で発見されたというニュースを聞くたびに、「またか」と思うようになった。
自閉症児を持つ親としては他人事ではないのだが、あまり頻繁にニュースになるとつい対岸の火事のような錯覚に陥ってしまう。
「おさんぽいってもいいよぉー」という本でも、作者山下久仁明氏の息子、自閉症のヒロキくんは、15歳のとき散歩に行った先で電車と接触して命を失った。

ちょうどヒロキくんがジョーイくらいの年だったころ、小学校を抜け出して、車がびゅんびゅん往来している4車線の国道を横断しようとしていて、通りがかりの人に保護されたそうだ。
このことに関して、山下氏はこう書いている。
「学校の先生はそりゃもう平謝りでした。でも私は・・・怒る気には全然なれませんでした。」そして、
「その頃から、私はもう、なにかあった場合は、それはヒロキの寿命だと思うようになっていました」
と書いていた。
これを読んだとき、ワタシは解ったようで解っていなかった。
「まあそうだね〜、五体満足でも健常でも、親より長生きするって保障はないものね〜」
って、読み流していた。
でも、ジョーイが車のエンジンをかけたこの日、この本のこの部分が甦ってきた。そして漬物石のようなリアリティーの重さを伴って、ワタシのココロの底にどーんと影を落とした。
今はともかく、これからどんどんカラダが大きくなり、強くなるジョーイ。
近い将来、ジョーイが本気で何かしたいと思い立ったら、ワタシには抑えきれなくなるだろう。
家から出すということは危険を伴うことではあるけれど、一生家に閉じ込めておくわけにはいかないし、出来るだけ社会に関わりながら生活して欲しい。その為に、社会のルールを教えたり、GPSを持たせたりして、できる限りの安全を図るが保障はない。
人事を尽くして天命を待つしかない。
もしも、万が一、ジョーイが帰ってこない日が来るとしたら・・・。
勿論そんなことがなければいいと切実に願うが、心の底で一応覚悟を固めておこうと思う。
く・・・暗い記事になりました・・・。
このあと更に追い込みをかけるような出来事が。
↓慰めのポチ、絶賛募集中。


誰か同じような目にあってる?
個人的にプチ天変地異なある出来事。
先日、学校から帰ってきたジョーイの機嫌が悪かった。
眉間にしわを寄せて、シャツの袖口を噛んでいる。
それくらいならよくあることだ。
どうしたのか、何をしたいのかと聞いても、いつもの如く答えられない。
我が家はガレージの中から家に直接入れるドアがあり、いつもガレージ経由で家の中に入るのだが、その日ジョーイは家に入ろうとせず、そのまま停めてあったバンに乗り込んだ。
それもよくあることだ。
そんな時、ジョーイがそのままどこかへ行ってしまわない様に、ワタシはガレージを閉めて家の中に入ってしまう。ジョーイはバンの中でひとり納得するまで暫く座り、気が済んだら家の中に入ってくる。
だからその日もそうした。
ジャックはテレビを見ており、ワタシは台所で夕食の用意をしていた。
ジョーイは2分ほどで家の中に入ってきた。
ところが。
何かの署名運動で家々を廻っている人がいて、我が家の呼び鈴が鳴った。
ドアのところで対応していると、突然ガレージからエンジンの音が。
何事かと見に行ってみると、
ジョーイがワタシのジャケットのポケットから車のキーを持ち出して、運転席に座ってエンジンをかけたのだ。
ワタシは心臓が一瞬凍ったかと思った。

もちろん、ジョーイはそれ以上の操作方法はわかっていないようだし、解っていたとしてもまだペダルに足が届かないので、脱走は未遂に終わってその場でお縄となった。
ワタシは自分でもびっくりするような剣幕で、ジョーイをどついて運転席から引き摺り下ろし、そのまま首根っこを掴んで家の中へ連れ込んだ。
ジョーイは涙を浮かべて2階に駆け上がり、自分の部屋のベッドに寝転んだ。
ワタシはその後を追って、ジョーイの枕を掴んで思い切りジョーイを2発叩いた。
「何やってるの!」
「どこ行くつもりだったの!」
フカフカの枕で叩いたのでそれほど痛くは無かったと思うが、ジョーイはワタシの剣幕にかなりビビッたようだった。
ワタシはそのままへたり込んで泣き出した。

ジョーイが1人で車に乗ってどこかへ行こうとしたことが、ショックでショックで。
涙がとまらなかった。
ワタシのジャケットから鍵を持ち出して、車のエンジンをかけるだけの知恵があるのに、どうして「どこそこに行きたい」という意思表示ができないのか。何故機嫌が悪いのかどうして説明できないのか。
将来、ジョーイはワタシや他の人が目を放した隙に、脱走するかもしれない。
どこへ行くとも言わず、突然ふらりといなくなってしまうかもしれない。
時と場合によっては、それがジョーイを見る最後になるかもしれない。
自閉症者が行方不明になり、遺体で発見されるというのは実はとてもよくある話だ。
ちょっと目を放した隙に自閉症児が居なくなり、残念な姿で発見されたというニュースを聞くたびに、「またか」と思うようになった。
自閉症児を持つ親としては他人事ではないのだが、あまり頻繁にニュースになるとつい対岸の火事のような錯覚に陥ってしまう。
「おさんぽいってもいいよぉー」という本でも、作者山下久仁明氏の息子、自閉症のヒロキくんは、15歳のとき散歩に行った先で電車と接触して命を失った。

ちょうどヒロキくんがジョーイくらいの年だったころ、小学校を抜け出して、車がびゅんびゅん往来している4車線の国道を横断しようとしていて、通りがかりの人に保護されたそうだ。
このことに関して、山下氏はこう書いている。
「学校の先生はそりゃもう平謝りでした。でも私は・・・怒る気には全然なれませんでした。」そして、
「その頃から、私はもう、なにかあった場合は、それはヒロキの寿命だと思うようになっていました」
と書いていた。
これを読んだとき、ワタシは解ったようで解っていなかった。
「まあそうだね〜、五体満足でも健常でも、親より長生きするって保障はないものね〜」
って、読み流していた。
でも、ジョーイが車のエンジンをかけたこの日、この本のこの部分が甦ってきた。そして漬物石のようなリアリティーの重さを伴って、ワタシのココロの底にどーんと影を落とした。

今はともかく、これからどんどんカラダが大きくなり、強くなるジョーイ。
近い将来、ジョーイが本気で何かしたいと思い立ったら、ワタシには抑えきれなくなるだろう。
家から出すということは危険を伴うことではあるけれど、一生家に閉じ込めておくわけにはいかないし、出来るだけ社会に関わりながら生活して欲しい。その為に、社会のルールを教えたり、GPSを持たせたりして、できる限りの安全を図るが保障はない。
人事を尽くして天命を待つしかない。
もしも、万が一、ジョーイが帰ってこない日が来るとしたら・・・。
勿論そんなことがなければいいと切実に願うが、心の底で一応覚悟を固めておこうと思う。
く・・・暗い記事になりました・・・。
このあと更に追い込みをかけるような出来事が。
↓慰めのポチ、絶賛募集中。
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
ミネソタオープン
11月21日土曜日。
中西部バドミントン連盟(?)ミネソタオープンがあり、ダンナも参加した。
先月はシカゴオープン、先々週は出張(これは仕方ないが)、先週末はフットボール観戦、そして今週末はミネソタオープンかい。ダンナ元気で留守ばっか。
流石にシカゴオープンやウィスコンシンオープンにはついていけないが、ミネソタオープンなら少しは観戦にいけるかも。ダンナがバドミントンする姿なんて、もう10年くらい見てないしね。
ダンナも
「コドモ連れて観に来て〜
」
ワタシとチビどもに、果敢な雄姿を見て欲しいらしい。
お父ちゃんだって、まだイケてるんだぜ!
ってアピールしたいらしい。
そこで、朝ジャックのサッカーの練習が終わってから、一旦家に帰ってきて3人で昼食を食べ、それから会場の、Anoka Ramsey Community Collegeに向かった。
我が家から車で50分。
やっと着いたと思ったら。

狭っ。
いや、会場となっている体育館が狭いわけではないが、コートとコートの間が狭く、これは選手が勢い余って壁にぶつかるんではと思うほどスペースをギリギリまで使って8コートとってある。
期待していたような観客席がなく、皆壁にへばりつくようにしてゲームを見ていた。
ダディーはどこかな〜?
あ、居た!

メンズダブルスのパートナー、ハーマン(右)と。
試合中のコートに進入しそのまま駆け寄っていこうとするジャックを阻止して、コートとコートの間のスペースに座らせた。
エエ子にして観ててよ。

「は〜い」
ジョーイは、全く興味なし。

DSを取り上げると流離いはじめるのでこれでいいのだ。
流石に10年前のキレはないけど、ダンナまだまだイケてます。
このスマッシュを見よ。
この試合は難なく勝った。
次の試合に勝ったら準決勝進出。
試合の合間にラケットを握らせてもらって満面笑みのジャック。

この後、ダンナが
「あのさ・・・会場が狭くて小さい子はジャマになるから帰ったら?」
とほざく。
是非観に来て!とゆーたくせに!
50分かけてきて、20分も観戦してないのに、また50分かけてもう帰れと?
「会場がこんなに小さくて観客席もないとは知らなかったんだよ
」
ま・・・去年とは会場が違うからねえ・・・。
ワタシとチビどもは仕方なく退散。
帰りがけに、Eagle's Nestに寄って帰りました。
(過去記事で載ってます。)
この後家に帰って晩御飯作って、チビども風呂に入れて布団に入れ・・・
チビどもが寝てからやっと電話がかかってきた。
「決勝まで進出したけど、負けて準優勝だった」
それは残念どしたなあ・・・
と励まそうと思ったら、
「これからチームメートと寿司食ってから帰る。遅くなると思うから、起きて待ってなくていいよ。」
ダレが待つかあぐおらああああ!
ココロの中でちゃぶ台をひっくり返して壊し、そのカケラで藁人形をブスブスさしてやろうかと思った。
ちなみに、準優勝の賞品は、コレ。
↓

携帯に便利!3本足の簡易イス!
トロフィーよりこういうのの方がスキ♪
ジャックが、
「どうしてダディーはいつも家に居ないの?」
と言ったと知って、ちょっとしょんぼりしていたダンナに一票。


中西部バドミントン連盟(?)ミネソタオープンがあり、ダンナも参加した。
先月はシカゴオープン、先々週は出張(これは仕方ないが)、先週末はフットボール観戦、そして今週末はミネソタオープンかい。ダンナ元気で留守ばっか。
流石にシカゴオープンやウィスコンシンオープンにはついていけないが、ミネソタオープンなら少しは観戦にいけるかも。ダンナがバドミントンする姿なんて、もう10年くらい見てないしね。
ダンナも
「コドモ連れて観に来て〜
」ワタシとチビどもに、果敢な雄姿を見て欲しいらしい。
お父ちゃんだって、まだイケてるんだぜ!

ってアピールしたいらしい。
そこで、朝ジャックのサッカーの練習が終わってから、一旦家に帰ってきて3人で昼食を食べ、それから会場の、Anoka Ramsey Community Collegeに向かった。
我が家から車で50分。
やっと着いたと思ったら。

狭っ。

いや、会場となっている体育館が狭いわけではないが、コートとコートの間が狭く、これは選手が勢い余って壁にぶつかるんではと思うほどスペースをギリギリまで使って8コートとってある。
期待していたような観客席がなく、皆壁にへばりつくようにしてゲームを見ていた。
ダディーはどこかな〜?
あ、居た!


メンズダブルスのパートナー、ハーマン(右)と。
試合中のコートに進入しそのまま駆け寄っていこうとするジャックを阻止して、コートとコートの間のスペースに座らせた。
エエ子にして観ててよ。

「は〜い」
ジョーイは、全く興味なし。

DSを取り上げると流離いはじめるのでこれでいいのだ。
流石に10年前のキレはないけど、ダンナまだまだイケてます。
このスマッシュを見よ。
この試合は難なく勝った。
次の試合に勝ったら準決勝進出。
試合の合間にラケットを握らせてもらって満面笑みのジャック。

この後、ダンナが
「あのさ・・・会場が狭くて小さい子はジャマになるから帰ったら?」
とほざく。
是非観に来て!とゆーたくせに!
50分かけてきて、20分も観戦してないのに、また50分かけてもう帰れと?
「会場がこんなに小さくて観客席もないとは知らなかったんだよ
」ま・・・去年とは会場が違うからねえ・・・。
ワタシとチビどもは仕方なく退散。
帰りがけに、Eagle's Nestに寄って帰りました。
(過去記事で載ってます。)
この後家に帰って晩御飯作って、チビども風呂に入れて布団に入れ・・・
チビどもが寝てからやっと電話がかかってきた。
「決勝まで進出したけど、負けて準優勝だった」
それは残念どしたなあ・・・
と励まそうと思ったら、
「これからチームメートと寿司食ってから帰る。遅くなると思うから、起きて待ってなくていいよ。」
ダレが待つかあぐおらああああ!
ココロの中でちゃぶ台をひっくり返して壊し、そのカケラで藁人形をブスブスさしてやろうかと思った。
ちなみに、準優勝の賞品は、コレ。
↓

携帯に便利!3本足の簡易イス!
トロフィーよりこういうのの方がスキ♪
ジャックが、
「どうしてダディーはいつも家に居ないの?」
と言ったと知って、ちょっとしょんぼりしていたダンナに一票。
ジャックのサッカー
次男ジャックは今年の10月から毎週土曜日サッカーの練習に加わりました。

近くの小学校の体育館です。
冬のミネソタでは外ではサッカーできないからねえ。
まだ6〜7歳の初心者サッカーは、とっても不毛。


全員が塊になってボールを追う。

ディフェンスもオフェンスもまだわかってなくて、ただ皆ボールを蹴りたいだけ。
その中でもジャックは浮きます・・・。
なぜなら
(1) 無駄な動きが多い。
走るんじゃなくてスキップとか。無意味に腕をぐるぐる振り回したりとか。
(2) 時に無心になる。
(と言うより無関心か。)
皆がボールを追いかけてるときに1人だけあさっての方向を向いてたそがれてることがある。
(3) イキナリ鼻くそ掘ったり服を脱ぎだしたりする。
(本人自覚ナシ。)

なにやってんねん!
ゲーム中おもむろに鼻くそ掘り出す証拠映像。
怒るだろうなあ・・・。
これ載せたのバレたら。
暴露されるのがイヤなら、ココロを入れ替えてサッカー精進していただきましょう。
↓ポチもよろしく。


近くの小学校の体育館です。
冬のミネソタでは外ではサッカーできないからねえ。
まだ6〜7歳の初心者サッカーは、とっても不毛。


全員が塊になってボールを追う。

ディフェンスもオフェンスもまだわかってなくて、ただ皆ボールを蹴りたいだけ。
その中でもジャックは浮きます・・・。
なぜなら
(1) 無駄な動きが多い。
走るんじゃなくてスキップとか。無意味に腕をぐるぐる振り回したりとか。
(2) 時に無心になる。
(と言うより無関心か。)
皆がボールを追いかけてるときに1人だけあさっての方向を向いてたそがれてることがある。
(3) イキナリ鼻くそ掘ったり服を脱ぎだしたりする。
(本人自覚ナシ。)

なにやってんねん!

ゲーム中おもむろに鼻くそ掘り出す証拠映像。
怒るだろうなあ・・・。
これ載せたのバレたら。
暴露されるのがイヤなら、ココロを入れ替えてサッカー精進していただきましょう。
↓ポチもよろしく。
好きなお菓子集計結果
今日は(も?)一日あちこち行ってまして、自動更新にしてあります。
コメントのお返事はまたあとで。
1週間ほど前の記事(コチラ)で「アナタのお気に入りのお菓子は?」というアンケートをとりました。
集まった投票数は全部で86票!ご協力ありがとうございました。
して、その結果は!
第1位:
たけのこの里
31票 (36.0%)
おめでとうございます!
ひゅーひゅー!パチパチ!パフパフ〜♪
<コメント(抜粋)>
たけのこ派。しかし38以上
私多分怪人さんと同じ年ですが、たけのこの里派です!
たけのこたけのこたっけのこ!
姉(40歳)もたけのこ派です
スミマセン、45でも、たけのこ派〜。
38以上ですが、たけのこの里のサクサクが好き。
・・・などなど。
定説の38歳を過ぎててもたけのこ派多し。
第2位:
小枝
17票 (19.8%)
<コメント>
「大枝」もたまに売ってるけどやっぱり小枝最高!
この中で何を買うかと言われたら小枝だな!
へえええ〜・・・「大枝」なんてあるんだ?
一瞬、「大技(おおわざ)」と読んでしまった。
売ってるんだ?たまに、おおわざ?
第3位:
きのこの山
13票 (15.1%)
<コメント(抜粋)>
怪人さんと同じ歳の私はやはりきのこの山派です!!
絶対 きのこの山派デス。
S45生まれです。絶対、きのこの山ですっ!
もちろん、これです
たけのこの里ばかりか小枝にも負けましたが、一人ひとりの気合の入り方が負けてないような気がするのは気のせいかしらどうかしら。
4位以下順に
ポッキー 8票 (9.3%)
コアラのマーチ 4票 (4.7%)
チョコボール 2票 (2.3%)
でした。
「その他」と答えた方は11名で、全体の12.8%を占めました。
その他のコメントが面白かったです。
ガルボ派
あ〜、ガルボね!この間、M家の奥様に戴いて初めて食べました。
ぼっりぼり食べました。んまかったわ〜。
エリーゼというさくさくのお菓子です
エリーゼ、覚えてます。友達が、「もなかの棒にチョコクリームが入ったヤツ」って呼んでました。ウエハースや!ってツッこむのがワタシの仕事で。
羽衣あられ
・・・と答えた方が2名。
父がビールのつまみにしてたのを横から食べてた記憶アリ。
硬い醤油せんべい
し・・・渋いやないかい。
トッポ(ロッテ)
カッコして(ロッテ)って書いてあるのが可笑しかった・・・。
きっと、
「怪人さんがミツビシのトッポ(車)だと思わないようにちゃんとロッテって書いとかなきゃ!」
ってお気遣いくださったんでしょうそうでしょう。
我が家では「裏返ったポッキー」と呼ばれておりました。暑いときチョコがとけてくっつかなくていいよね。とけてくっついて巨大な塊と化したポッキーを口いっぱいに頬張るのもオツですが。
プッカ!コアラ〜よりも、カリッとした食感がgood!
へえ〜?これは食べたことないな。比較的新しい製品なんでしょうねえ。
soyjoy
ええ?これって大塚製薬のだったの??
アメリカでも売ってるよ。
ってか、アメリカの、Pharmaviteって会社(Nature Madeなどのサプリ作ってる)の製品だと思ってた。
共同開発かな?大塚製薬が日本の窓口なのかな?それとも大塚製薬の製品をPharmaviteが輸入してるのかな??
グルテンフリーなんだよね。ジョーイは食べてくれないんだけど・・・。
ロッテパイの実 口の中でパイ皮をはがして食べます
考えただけで舌が吊りました。あがが。
アポロ
これも長寿菓子だよねえ。ピンクのところとチョコのところを包丁で切って分けてそれぞれ溶かして、カップケーキのトッピングにした記憶があります。
いかの姿アゲ!!サクサクでおいしいですっ
↑
な・・・な・・・
なんかズレてるけど面白いので花マル!
ちなみに投票結果一覧はコチラのサイトで。
全てのコメントはコチラでごらんになれます。
皆様アンケートにご協力ありがとうございました。
別に何の役に立つわけでもない、怪人の自己満足にお付き合い感謝します。
おかげさまで、怪人「100へぇ」に達しましたデス。
へぇへぇへぇ
へぇへぇへぇ
↓最後にもう一度「へぇ」って。ココ。

コメントのお返事はまたあとで。
1週間ほど前の記事(コチラ)で「アナタのお気に入りのお菓子は?」というアンケートをとりました。
集まった投票数は全部で86票!ご協力ありがとうございました。
して、その結果は!
第1位:
たけのこの里
31票 (36.0%)
おめでとうございます!
ひゅーひゅー!パチパチ!パフパフ〜♪
<コメント(抜粋)>
たけのこ派。しかし38以上
私多分怪人さんと同じ年ですが、たけのこの里派です!
たけのこたけのこたっけのこ!
姉(40歳)もたけのこ派です
スミマセン、45でも、たけのこ派〜。
38以上ですが、たけのこの里のサクサクが好き。
・・・などなど。
定説の38歳を過ぎててもたけのこ派多し。
第2位:
小枝
17票 (19.8%)
<コメント>
「大枝」もたまに売ってるけどやっぱり小枝最高!
この中で何を買うかと言われたら小枝だな!
へえええ〜・・・「大枝」なんてあるんだ?
一瞬、「大技(おおわざ)」と読んでしまった。
売ってるんだ?たまに、おおわざ?
第3位:
きのこの山
13票 (15.1%)
<コメント(抜粋)>
怪人さんと同じ歳の私はやはりきのこの山派です!!
絶対 きのこの山派デス。
S45生まれです。絶対、きのこの山ですっ!
もちろん、これです
たけのこの里ばかりか小枝にも負けましたが、一人ひとりの気合の入り方が負けてないような気がするのは気のせいかしらどうかしら。
4位以下順に
ポッキー 8票 (9.3%)
コアラのマーチ 4票 (4.7%)
チョコボール 2票 (2.3%)
でした。
「その他」と答えた方は11名で、全体の12.8%を占めました。
その他のコメントが面白かったです。
ガルボ派
あ〜、ガルボね!この間、M家の奥様に戴いて初めて食べました。
ぼっりぼり食べました。んまかったわ〜。
エリーゼというさくさくのお菓子です
エリーゼ、覚えてます。友達が、「もなかの棒にチョコクリームが入ったヤツ」って呼んでました。ウエハースや!ってツッこむのがワタシの仕事で。
羽衣あられ
・・・と答えた方が2名。
父がビールのつまみにしてたのを横から食べてた記憶アリ。
硬い醤油せんべい
し・・・渋いやないかい。

トッポ(ロッテ)
カッコして(ロッテ)って書いてあるのが可笑しかった・・・。
きっと、
「怪人さんがミツビシのトッポ(車)だと思わないようにちゃんとロッテって書いとかなきゃ!」
ってお気遣いくださったんでしょうそうでしょう。
我が家では「裏返ったポッキー」と呼ばれておりました。暑いときチョコがとけてくっつかなくていいよね。とけてくっついて巨大な塊と化したポッキーを口いっぱいに頬張るのもオツですが。
プッカ!コアラ〜よりも、カリッとした食感がgood!
へえ〜?これは食べたことないな。比較的新しい製品なんでしょうねえ。
soyjoy
ええ?これって大塚製薬のだったの??
アメリカでも売ってるよ。
ってか、アメリカの、Pharmaviteって会社(Nature Madeなどのサプリ作ってる)の製品だと思ってた。
共同開発かな?大塚製薬が日本の窓口なのかな?それとも大塚製薬の製品をPharmaviteが輸入してるのかな??
グルテンフリーなんだよね。ジョーイは食べてくれないんだけど・・・。
ロッテパイの実 口の中でパイ皮をはがして食べます
考えただけで舌が吊りました。あがが。
アポロ
これも長寿菓子だよねえ。ピンクのところとチョコのところを包丁で切って分けてそれぞれ溶かして、カップケーキのトッピングにした記憶があります。
いかの姿アゲ!!サクサクでおいしいですっ
↑
な・・・な・・・
なんかズレてるけど面白いので花マル!

ちなみに投票結果一覧はコチラのサイトで。
全てのコメントはコチラでごらんになれます。
皆様アンケートにご協力ありがとうございました。
別に何の役に立つわけでもない、怪人の自己満足にお付き合い感謝します。
おかげさまで、怪人「100へぇ」に達しましたデス。
へぇへぇへぇ
↓最後にもう一度「へぇ」って。ココ。
映画「クリスマス・キャロル」
さてダンナがフットボールの観戦に行っている間ワタシはなにをしていたかと言うと、チビどもを連れて、映画を見に行ってたのであった。
ディズニーの
クリスマスキャロル!

↑
画像クリックで予告編が見られる日本語オフィシャルサイトへ。
かのCharles Dickens (チャールズ・ディケンズ)原作の小説で、これを基にしてもう何本もの映画が作成されておりますが、今回はロバート・ゼメキス監督・ジム・キャリー主演の最新作。
<あらすじ>
1843年のクリスマスイブ、極悪守銭奴でしみったれの金貸業者スクルージの元に、7年前に死んだ共同経営者、マーレイの幽霊が訪れる。マーレイは、「今夜お前の元に3人の亡霊が訪れる」と言って消える。亡霊はスクルージを過去・現在そして未来に連れて行く。自分の強欲さがどれほどの人を不幸に陥れているかをまざまざと見せ付けられたスクルージは・・・。
もっと詳しいクリスマスキャロルのあらすじはコチラ
そんなワケでチビども二人を連れて映画館に向かった怪人だが、映画が始まってものの15分で幽霊が出てきて、ジャックが
「ぎゃああああ〜!」
と絶叫。
ジャックは「怖い、キライ、もう帰る
」と泣き出し、ジョーイは何が可笑しいのかケタケタ笑い出して、周りの迷惑になるのでそのまま出てきた。
幽霊は出てくるがアニメだしディズニーだし、そんなに怖くなかろうと思ってた。最後はほのぼのハッピーエンドで教訓の詰まったこのお話、子供も何か学ぶだろうと思ってた。
しかし、後で初めて知ったのだが、この映画は従来の「アニメ」とは違う。
「パフォーマンス・キャプチャー」という最新技術を駆使して製作された映画だ。
パフォーマンス・キャプチャーとは、俳優の顔・体にいくつものポイントをつけて実際に演技させ、それを元にデジタル加工をしてスクリーンにその姿を再現するもの。
ロバート・ゼメキス監督は「ポーラー・エクスプレス」でもこのテクノロジーを使っている。
画像は「ポーラー・エクスプレス」でトム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーを使って演技しているところとその加工後の映像。

こちらは「ベオウルフ」のアンジェリーナ・ジョリー。

どちらも画像クリックで拝借元へ。
スクリーンキャプチャー技術のおかげで顔の皺までリアルな登場人物、昔のヨーロッパの薄暗い雰囲気、英国訛りで解りづらい英語、そこにリアルな幽霊とくれば、黙ってる子も泣き出す(ジョーイを除く)コワイ映画の出来上がり!!
もっと予習していけばよかったなあ・・・と思いつつも、ダメもとと思って発券所で、
「コドモが怖がったので15分で出てきてしまった。返金してくれないか」
と言ってみたら、快く返金してくれた。
ありがとう!
ありがとう!
今度はこのお金でもっと子供の喜ぶ映画を見に来るよ!
で、家に帰ってきて代わりに「カールじいさんの空飛ぶ家」(原題:UP!)のDVD見ました。

↑クリックで公式サイトに飛びます。
チビども大喜び。

リセット完了。
あーしんど。
ダンナは今頃フットボール観戦してビール片手に盛り上がってるんだろうな〜。
などと思うとちとムカつく。
日本では「クリスマスキャロル」が11月14日に公開済み、「カールじいさん」が12月5日公開らしいですね。
リアルなオバケか空飛ぶ家か、迷ったら是非空飛ぶ家をドーゾ。
万人ウケしますから・・・。
↓ほな、そゆことで。

ディズニーの
クリスマスキャロル!

↑
画像クリックで予告編が見られる日本語オフィシャルサイトへ。
かのCharles Dickens (チャールズ・ディケンズ)原作の小説で、これを基にしてもう何本もの映画が作成されておりますが、今回はロバート・ゼメキス監督・ジム・キャリー主演の最新作。
<あらすじ>
1843年のクリスマスイブ、極悪守銭奴でしみったれの金貸業者スクルージの元に、7年前に死んだ共同経営者、マーレイの幽霊が訪れる。マーレイは、「今夜お前の元に3人の亡霊が訪れる」と言って消える。亡霊はスクルージを過去・現在そして未来に連れて行く。自分の強欲さがどれほどの人を不幸に陥れているかをまざまざと見せ付けられたスクルージは・・・。
もっと詳しいクリスマスキャロルのあらすじはコチラ
そんなワケでチビども二人を連れて映画館に向かった怪人だが、映画が始まってものの15分で幽霊が出てきて、ジャックが
「ぎゃああああ〜!」
と絶叫。
ジャックは「怖い、キライ、もう帰る
」と泣き出し、ジョーイは何が可笑しいのかケタケタ笑い出して、周りの迷惑になるのでそのまま出てきた。
幽霊は出てくるがアニメだしディズニーだし、そんなに怖くなかろうと思ってた。最後はほのぼのハッピーエンドで教訓の詰まったこのお話、子供も何か学ぶだろうと思ってた。
しかし、後で初めて知ったのだが、この映画は従来の「アニメ」とは違う。
「パフォーマンス・キャプチャー」という最新技術を駆使して製作された映画だ。
パフォーマンス・キャプチャーとは、俳優の顔・体にいくつものポイントをつけて実際に演技させ、それを元にデジタル加工をしてスクリーンにその姿を再現するもの。
ロバート・ゼメキス監督は「ポーラー・エクスプレス」でもこのテクノロジーを使っている。
画像は「ポーラー・エクスプレス」でトム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーを使って演技しているところとその加工後の映像。

こちらは「ベオウルフ」のアンジェリーナ・ジョリー。

どちらも画像クリックで拝借元へ。
スクリーンキャプチャー技術のおかげで顔の皺までリアルな登場人物、昔のヨーロッパの薄暗い雰囲気、英国訛りで解りづらい英語、そこにリアルな幽霊とくれば、黙ってる子も泣き出す(ジョーイを除く)コワイ映画の出来上がり!!
もっと予習していけばよかったなあ・・・と思いつつも、ダメもとと思って発券所で、
「コドモが怖がったので15分で出てきてしまった。返金してくれないか」
と言ってみたら、快く返金してくれた。
ありがとう!
ありがとう!
今度はこのお金でもっと子供の喜ぶ映画を見に来るよ!
で、家に帰ってきて代わりに「カールじいさんの空飛ぶ家」(原題:UP!)のDVD見ました。

↑クリックで公式サイトに飛びます。
チビども大喜び。
リセット完了。
ダンナは今頃フットボール観戦してビール片手に盛り上がってるんだろうな〜。
などと思うとちとムカつく。

日本では「クリスマスキャロル」が11月14日に公開済み、「カールじいさん」が12月5日公開らしいですね。
リアルなオバケか空飛ぶ家か、迷ったら是非空飛ぶ家をドーゾ。
万人ウケしますから・・・。
↓ほな、そゆことで。
(ダンナが)フットボール観戦
11月15日、日曜日。
ミネソタ・ヴァイキングス(Minnesota Vikings)とデトロイト・ライオンズ(Detroit Lions)の試合にダンナと友人が観戦に行きました。
ワタシはスポーツ観戦にあまり興味がないのでパス。
ダンナにカメラを託し、チビどもと留守番しました。
「記事に出来そうなエエ写真撮ってきてよ!」
と発破をかける怪人に、
「へいへい ε=(‐ω‐;;) 」
げんなりするダンナ。
ゲームは12時からだったのだけれど、試合前に「テールゲーティング(Tailgating)」をするため朝9時に家を出るダンナ。友人ベン宅で合流してメトロドームへ向かう。
ちなみにテールゲートと言うことばは、もともとヴァン、小型トラック、SUVなどの車の後ろのドアのこと。

画像クリックでホンダさんへ。
そしてテールゲートパーティー、あるいはテールゲイティングというのは、スポーツ観戦やロックコンサートなどのイベントの前に、駐車場に停めた車の後ろを開け、食べたり飲んだりしてイベント開始まで士気を高めながら楽しむパーティーのことだ。
駐車場には既にたくさんの車が・・・。

駐車料金、45ドルですってよ!
入場料より高くないかい?

テントを持参のダイハード・ヴァイキングスファン。
車の後ろでバーベキューしている人も居れば・・・

何か売ってんの?

いいえ、単に選手の名前を書いた紙をテントからぶら下げて盛り上がっているだけのよう。
おばちゃん、IMにお忙し。
こちらでは、車の後ろでビアポンやってるし。

しかも、車の後ろにテレビを積んで、スポーツニュース見てるし。

そして横にはこんなジョーク看板。

「お知らせ:ビョーキで変態的な行動、大歓迎」

「お知らせ:ここでのセクハラは通報されません。点数がつけられます。」
面白いんだけどさ。
こういうジョークは個人的にスキなんだけどさ。
鼻腔につーんとくるほどスキなんだけどさ。
コドモも居るのに、やめようよこういう場所でこういうジョークはよ。
よい子は見ちゃいけません。
カメラだけ見てにっこりね!

(ベンとベンの息子さんディラン、友人の息子さんジュニア。)
ついに試合開始です!

チアリーダーも見ものらしいです!

あんまり揃ってませんが!
盛り上がったらしいが、その場に居なかったのでなんと書いてよいやらヨロリラ。
この日は27−10でヴァイキングスの圧勝だったそうです。
試合後、テールゲーター達はさらに車の後ろで祝杯を挙げます。
そして皆ハッピーな雰囲気でドームを後にします。
負けたらヤケ酒か?
険悪なムードで悪質な運転か?
どっちにしてもケーサツの方々、飲酒運転取り締まり放題ちゃうか?
ちなみに、「テールゲート」と言うことばは、「ニューオリンズ・ジャズ風のトローンボーンの演奏スタイルのこと」でもあるそうだ。このことばの興味深い生い立ちはコチラ。
ベンキョになるね!
さてダンナが一日楽しんでいる間、怪人はチビどもと出かけてエライ目にあったのでした。
その話は、明日。
↓クリックは、今。

ミネソタ・ヴァイキングス(Minnesota Vikings)とデトロイト・ライオンズ(Detroit Lions)の試合にダンナと友人が観戦に行きました。
ワタシはスポーツ観戦にあまり興味がないのでパス。
ダンナにカメラを託し、チビどもと留守番しました。
「記事に出来そうなエエ写真撮ってきてよ!」

と発破をかける怪人に、
「へいへい ε=(‐ω‐;;) 」
げんなりするダンナ。
ゲームは12時からだったのだけれど、試合前に「テールゲーティング(Tailgating)」をするため朝9時に家を出るダンナ。友人ベン宅で合流してメトロドームへ向かう。
ちなみにテールゲートと言うことばは、もともとヴァン、小型トラック、SUVなどの車の後ろのドアのこと。

画像クリックでホンダさんへ。
そしてテールゲートパーティー、あるいはテールゲイティングというのは、スポーツ観戦やロックコンサートなどのイベントの前に、駐車場に停めた車の後ろを開け、食べたり飲んだりしてイベント開始まで士気を高めながら楽しむパーティーのことだ。
駐車場には既にたくさんの車が・・・。

駐車料金、45ドルですってよ!

入場料より高くないかい?

テントを持参のダイハード・ヴァイキングスファン。
車の後ろでバーベキューしている人も居れば・・・

何か売ってんの?

いいえ、単に選手の名前を書いた紙をテントからぶら下げて盛り上がっているだけのよう。
おばちゃん、IMにお忙し。
こちらでは、車の後ろでビアポンやってるし。

しかも、車の後ろにテレビを積んで、スポーツニュース見てるし。

そして横にはこんなジョーク看板。

「お知らせ:ビョーキで変態的な行動、大歓迎」

「お知らせ:ここでのセクハラは通報されません。点数がつけられます。」
面白いんだけどさ。
こういうジョークは個人的にスキなんだけどさ。
鼻腔につーんとくるほどスキなんだけどさ。
コドモも居るのに、やめようよこういう場所でこういうジョークはよ。

よい子は見ちゃいけません。
カメラだけ見てにっこりね!

(ベンとベンの息子さんディラン、友人の息子さんジュニア。)
ついに試合開始です!

チアリーダーも見ものらしいです!

あんまり揃ってませんが!
盛り上がったらしいが、その場に居なかったのでなんと書いてよいやらヨロリラ。
この日は27−10でヴァイキングスの圧勝だったそうです。
試合後、テールゲーター達はさらに車の後ろで祝杯を挙げます。

そして皆ハッピーな雰囲気でドームを後にします。
負けたらヤケ酒か?
険悪なムードで悪質な運転か?
どっちにしてもケーサツの方々、飲酒運転取り締まり放題ちゃうか?
ちなみに、「テールゲート」と言うことばは、「ニューオリンズ・ジャズ風のトローンボーンの演奏スタイルのこと」でもあるそうだ。このことばの興味深い生い立ちはコチラ。
ベンキョになるね!

さてダンナが一日楽しんでいる間、怪人はチビどもと出かけてエライ目にあったのでした。
その話は、明日。
↓クリックは、今。







